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2026年5月18日 : : 「盲腸(虫垂)」はなぜ残されたのか? 崎谷博征医師

長い間、痕跡器官として扱われ、
その働きがわからずにいとも簡単に切除されて
きた「虫垂」と「脾臓」。
近年それぞれの重要な働きが解明されて、
以前のような取り扱い方は大きく減少した
のではないでしょうか。
今日は医師の崎谷博征さんが、
「盲腸(虫垂)」はなぜ残されたのか?
と題して、虫垂の働きを解説してくれています
ので、Tetsuya Tsujiさんのブログから
一部編集転載してご紹介致します。
よろしければ、過去記事
『腸内細菌のバランスを保つ「虫垂」を取ってはダメ』 2024.4.2
『「ゴボウ絞り汁」の虫垂炎・デトックスj他への素晴らしい効果』 2024.4.5
なども参考にしていただけましたら幸いです。
---------------------------
「盲腸(虫垂)」はなぜ残されたのか?
ドクター崎谷のリアルサイエンス
2026年5月7日 21:47
―切っても生きられるのに、
体が手放さなかった「小さな避難港」の正体―
長いあいだ、虫垂は「なくても困らない器官」、
あるいは「進化の置き土産」のように語られて
きました。
それをいいことに、盲腸に炎症が起こると
すぐに切除する風潮が生まれました。
しかし、最近の研究をたどっていくと、
その見方はずいぶん古くなってきています。
虫垂は、ただぶら下がっているだけの飾りではなく、
腸が大きく乱れたときに備える「非常用の避難港」
のような働きをしている可能性が高いのです[1][2][3]。
この考え方の土台になったのが、
2007年の理論的研究です。
この論文では、虫垂は共生細菌の「safe house」、
つまり安全な隠れ家として機能しうると
提案されました[1]。
その後、2016年のレビュー論文では、
虫垂には豊富なリンパ組織とバイオフィルムが存在し、
腸全体にとって利益をもたらす可能性があるため、
「痕跡器官」という理解は見直すべきだと
論じられています[2]。
さらに、虫垂は免疫の面ではある程度代替がきく
一方で、腸内細菌の貯蔵庫としては独自性をもつ
可能性が示されました[4]。
そして、虫垂は感染、抗菌薬、炎症などで乱れた
腸内環境を立て直す際の「微生物の保護区」として
再評価されています[3][5]。
ただし、ここで誤解してはいけないのは、
虫垂の役割を「善玉菌を無制限に増やすための装置」
と単純化しないことです。
健康の中心にあるのは、
腸内細菌の量そのものではなく、
腸粘膜が壊れず、
過剰な発酵や内毒素(エンドトキシン)負荷に傾かず、
全身の基礎代謝が安定していることです。
腸は、細菌を増やせば増やすほどよい牧場ではありません。
むしろ、増えすぎれば炎症や粘膜障害を招きうる、
きわめて繊細な国境地帯です。

その意味で虫垂は、細菌を増殖させる工場というより、
秩序が崩れたときの被害を最小限にする「緩衝地帯」
あるいは「避難港」として理解したほうが自然です。
虫垂は、ただ細菌をためておく倉庫ではなく、
腸粘膜防御に一役かっているのです[4][6][7]。
では、もしそんな役割があるのなら、
なぜ虫垂を切除しても多くの人は普通に暮らして
いけるのでしょうか。
ここが面白いところで、
人体は一つの部品だけに全機能を依存するような
単純な機械ではありません。
重要な機能ほど、
予備回路や代替ルートがいくつも用意されています。
それでも、「取っても完全に影響がない」と言い切る
のは早すぎます。
2021年の研究では、
虫垂切除を受けた人では腸内の細菌叢だけでなく
真菌叢にも長期的な変化がみられ、
とくに真菌側の変化は5年以上たっても残る
可能性が示されました[9]。
腸管洗浄と大腸内視鏡という腸内環境を揺さぶる
出来事のあと、虫垂のない人のほうが腸内細菌叢の
変化が大きく、回復のしかたにも差が出る可能性が
示されています[10]。
つまり虫垂は、
平時には沈黙していても、「腸が荒れた非常時」に
存在感を増す器官といえるでしょう。
さらに進化の観点から見ても、
虫垂を「ただの失敗作」と呼ぶのは無理があります。
2009年の比較解剖学研究では、
哺乳類の虫垂は少なくとも複数回、独立に進化した
ことが示されました[11]。
2023年のレビュー論文でも、
虫垂は偶然残った余計な部品ではなく、
哺乳類進化のなかで繰り返し現れてきた、
適応上の利点をもつ構造である可能性が
論じられています[12]。
もし本当に完全な無意味器官なら、
これほど何度も、しかも長い進化の時間を超えて
保存される説明が難しくなります。
進化は、いらなくなったものを必ず捨てる
掃除屋ではありません。
古い道具を削って、
別の用途に作り替える職人のようなものです。
虫垂もまた、昔の消化器の名残を、
現代の腸免疫と微生物制御に合わせて再配置した
「転用の産物」と考えるほうが自然でしょう[11][12]。
結局のところ、
「人間にはなぜ虫垂があるのか」という問いへの答えは、
「何の役にも立たないから残っている」ではありません。
より正確に言えば、
虫垂は、ふだんは目立たないけれど、
腸内環境が大きく崩れたときに、
粘膜免疫と微生物環境の立て直しを助ける、
控えめで、しかし意味のある保険役です。
舞台の主役ではないけれど、
照明が落ちたときにだけ働く裏方スタッフのように、
虫垂は人間の体のバランスを静かに支えているのです。
虫垂炎でむやみに切除することは
長期的に腸内環境にとってマイナスとなるでしょう。
参考文献
[1] Biofilms in the large bowel suggest an apparent function of the human vermiform appendix. J Theor Biol 2007, 249, 826-831.
[2] The immunology of the vermiform appendix: a review of the literature. Clin Exp Immunol 2016, 186, 1-9.
[3] The functional landscape of the appendix microbiome under conditions of health and disease. Gut Pathog 2025, 17, 38.
[4] The immunological functions of the Appendix: An example of redundancy? Semin Immunol 2018, 36, 31-44.
[5] Exploring the Immunological Role of the Microbial Composition of the Appendix and the Associated Risks of Appendectomies. J Pers Med 2025, 15, 112.
[6] Generation of colonic IgA-secreting cells in the caecal patch. Nat Commun 2014, 5, 3704.
[7] The appendix-mucosal immunity and tolerance in the gut: consequences for the syndromes of appendicitis and its epidemiology. ANZ J Surg 2022, 92, 653-660.
[8] The cecal appendix: one more immune component with a function disturbed by post-industrial culture. Anat Rec (Hoboken) 2011, 294, 567-579.
[9] Appendectomy Is Associated With Alteration of Human Gut Bacterial and Fungal Communities. Front Microbiol 2021, 12, 724980.
[10] Prior Appendicectomy and Gut Microbiota Re-Establishment in Adults after Bowel Preparation and Colonoscopy. Biomedicines 2024, 12, 1938.
[11] Comparative anatomy and phylogenetic distribution of the mammalian cecal appendix. J Evol Biol 2009, 22, 1984-1999.
[12] A review of the function and evolution of the cecal appendix. Anat Rec (Hoboken) 2023, 306, 972-982.
全て表示
長い間、痕跡器官として扱われ、
その働きがわからずにいとも簡単に切除されて
きた「虫垂」と「脾臓」。...

長い間、痕跡器官として扱われ、
その働きがわからずにいとも簡単に切除されて
きた「虫垂」と「脾臓」。
近年それぞれの重要な働きが解明されて、
以前のような取り扱い方は大きく減少した
のではないでしょうか。
今日は医師の崎谷博征さんが、
「盲腸(虫垂)」はなぜ残されたのか?
と題して、虫垂の働きを解説してくれています
ので、Tetsuya Tsujiさんのブログから
一部編集転載してご紹介致します。
よろしければ、過去記事
『腸内細菌のバランスを保つ「虫垂」を取ってはダメ』 2024.4.2
『「ゴボウ絞り汁」の虫垂炎・デトックスj他への素晴らしい効果』 2024.4.5
なども参考にしていただけましたら幸いです。
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「盲腸(虫垂)」はなぜ残されたのか?
ドクター崎谷のリアルサイエンス
2026年5月7日 21:47
―切っても生きられるのに、
体が手放さなかった「小さな避難港」の正体―
長いあいだ、虫垂は「なくても困らない器官」、
あるいは「進化の置き土産」のように語られて
きました。
それをいいことに、盲腸に炎症が起こると
すぐに切除する風潮が生まれました。
しかし、最近の研究をたどっていくと、
その見方はずいぶん古くなってきています。
虫垂は、ただぶら下がっているだけの飾りではなく、
腸が大きく乱れたときに備える「非常用の避難港」
のような働きをしている可能性が高いのです[1][2][3]。
この考え方の土台になったのが、
2007年の理論的研究です。
この論文では、虫垂は共生細菌の「safe house」、
つまり安全な隠れ家として機能しうると
提案されました[1]。
その後、2016年のレビュー論文では、
虫垂には豊富なリンパ組織とバイオフィルムが存在し、
腸全体にとって利益をもたらす可能性があるため、
「痕跡器官」という理解は見直すべきだと
論じられています[2]。
さらに、虫垂は免疫の面ではある程度代替がきく
一方で、腸内細菌の貯蔵庫としては独自性をもつ
可能性が示されました[4]。
そして、虫垂は感染、抗菌薬、炎症などで乱れた
腸内環境を立て直す際の「微生物の保護区」として
再評価されています[3][5]。
ただし、ここで誤解してはいけないのは、
虫垂の役割を「善玉菌を無制限に増やすための装置」
と単純化しないことです。
健康の中心にあるのは、
腸内細菌の量そのものではなく、
腸粘膜が壊れず、
過剰な発酵や内毒素(エンドトキシン)負荷に傾かず、
全身の基礎代謝が安定していることです。
腸は、細菌を増やせば増やすほどよい牧場ではありません。
むしろ、増えすぎれば炎症や粘膜障害を招きうる、
きわめて繊細な国境地帯です。

その意味で虫垂は、細菌を増殖させる工場というより、
秩序が崩れたときの被害を最小限にする「緩衝地帯」
あるいは「避難港」として理解したほうが自然です。
虫垂は、ただ細菌をためておく倉庫ではなく、
腸粘膜防御に一役かっているのです[4][6][7]。
では、もしそんな役割があるのなら、
なぜ虫垂を切除しても多くの人は普通に暮らして
いけるのでしょうか。
ここが面白いところで、
人体は一つの部品だけに全機能を依存するような
単純な機械ではありません。
重要な機能ほど、
予備回路や代替ルートがいくつも用意されています。
それでも、「取っても完全に影響がない」と言い切る
のは早すぎます。
2021年の研究では、
虫垂切除を受けた人では腸内の細菌叢だけでなく
真菌叢にも長期的な変化がみられ、
とくに真菌側の変化は5年以上たっても残る
可能性が示されました[9]。
腸管洗浄と大腸内視鏡という腸内環境を揺さぶる
出来事のあと、虫垂のない人のほうが腸内細菌叢の
変化が大きく、回復のしかたにも差が出る可能性が
示されています[10]。
つまり虫垂は、
平時には沈黙していても、「腸が荒れた非常時」に
存在感を増す器官といえるでしょう。
さらに進化の観点から見ても、
虫垂を「ただの失敗作」と呼ぶのは無理があります。
2009年の比較解剖学研究では、
哺乳類の虫垂は少なくとも複数回、独立に進化した
ことが示されました[11]。
2023年のレビュー論文でも、
虫垂は偶然残った余計な部品ではなく、
哺乳類進化のなかで繰り返し現れてきた、
適応上の利点をもつ構造である可能性が
論じられています[12]。
もし本当に完全な無意味器官なら、
これほど何度も、しかも長い進化の時間を超えて
保存される説明が難しくなります。
進化は、いらなくなったものを必ず捨てる
掃除屋ではありません。
古い道具を削って、
別の用途に作り替える職人のようなものです。
虫垂もまた、昔の消化器の名残を、
現代の腸免疫と微生物制御に合わせて再配置した
「転用の産物」と考えるほうが自然でしょう[11][12]。
結局のところ、
「人間にはなぜ虫垂があるのか」という問いへの答えは、
「何の役にも立たないから残っている」ではありません。
より正確に言えば、
虫垂は、ふだんは目立たないけれど、
腸内環境が大きく崩れたときに、
粘膜免疫と微生物環境の立て直しを助ける、
控えめで、しかし意味のある保険役です。
舞台の主役ではないけれど、
照明が落ちたときにだけ働く裏方スタッフのように、
虫垂は人間の体のバランスを静かに支えているのです。
虫垂炎でむやみに切除することは
長期的に腸内環境にとってマイナスとなるでしょう。
参考文献
[1] Biofilms in the large bowel suggest an apparent function of the human vermiform appendix. J Theor Biol 2007, 249, 826-831.
[2] The immunology of the vermiform appendix: a review of the literature. Clin Exp Immunol 2016, 186, 1-9.
[3] The functional landscape of the appendix microbiome under conditions of health and disease. Gut Pathog 2025, 17, 38.
[4] The immunological functions of the Appendix: An example of redundancy? Semin Immunol 2018, 36, 31-44.
[5] Exploring the Immunological Role of the Microbial Composition of the Appendix and the Associated Risks of Appendectomies. J Pers Med 2025, 15, 112.
[6] Generation of colonic IgA-secreting cells in the caecal patch. Nat Commun 2014, 5, 3704.
[7] The appendix-mucosal immunity and tolerance in the gut: consequences for the syndromes of appendicitis and its epidemiology. ANZ J Surg 2022, 92, 653-660.
[8] The cecal appendix: one more immune component with a function disturbed by post-industrial culture. Anat Rec (Hoboken) 2011, 294, 567-579.
[9] Appendectomy Is Associated With Alteration of Human Gut Bacterial and Fungal Communities. Front Microbiol 2021, 12, 724980.
[10] Prior Appendicectomy and Gut Microbiota Re-Establishment in Adults after Bowel Preparation and Colonoscopy. Biomedicines 2024, 12, 1938.
[11] Comparative anatomy and phylogenetic distribution of the mammalian cecal appendix. J Evol Biol 2009, 22, 1984-1999.
[12] A review of the function and evolution of the cecal appendix. Anat Rec (Hoboken) 2023, 306, 972-982.
2026年5月15日 : : 輪廻転生などありません Hidenori Tazawa

私が長い間、知りたかったこと
なぜ生まれ?なぜ死ぬのか?
生まれてきた目的?
死んだらどうなるのか?
輪廻転生はあるのか?ないのか?
本当の自分とは誰で何者なのか?
などなど。
枚挙にいとまがありませんが、
若い頃からその真実を知りたかったのですが、
いわゆる現実的な成功に捉われて、目指して、
あっという間に今日に至りました。
そして今は自分なりに色々心がけていますが、
その中でもHidenori Tazawaさんが届けてくれる
メッセージがとても心地よく共感を覚えます。
今日は前回の記事、
『輪廻転生は無い シュリ・ラマナ・マハルシ』
2026.3.14
に引き続きまして、アシュタールからのメッセージ
『輪廻転生などありません』を、Hidenori Tazawa
さんのブログからご紹介させていただきます。
少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。
----------------------
輪廻転生などありません
Hidenori Tazawa
2026年3月25日
いつも同じことをお伝えしていますが、
天国も地獄もありません。
そんな場所はないんです。
そして、誰かが誰かの行動、行いを審査して、
どの人の死後に行くところを決める・・など
という考え方はナンセンスもいいところです。
いま我慢していれば、
死後に天国に行けます・・ありえない話です。
あなた達を我慢させるための、支配者たちの方便です。
いま我慢すれば、
次はステキな世界に行くことが出来る・・
そんなことはありえません。
あなた達が自ら進んで我慢するようにしているのです。
”いま”です・・
あなた達が生きているのは”いま”なのです。
来世などありません・・
そんなものは支配者たちの作り話です。
支配者たちは、何も我慢してません。
我慢する必要がないことを知っているからです。
すべて、我慢は美徳であり、
魂?を磨くための修行だ・・と
あなた達に思わせ、すすんで我慢するように
仕向けるための作り話です。
すすんで我慢してくれれば、
それほど支配者たちにとって都合のいいことは
ありません。
どれだけ搾取して苦しい生活を強いても、
反対にありがとうございます・・
と言ってくれるのですから。
私に魂を磨くためのチャンス?をくださる
あなたに感謝します・・
とまで言ってくれるのです。
この苦しみは、
”天”が与えてくださるあり難い思し召しです・・と、
苦しみを耐えてこそ
輝かしい天の御国に召されるのですから・・と
喜んで苦労を受け入れるのです。
喜んで我慢してくれるのです。

ナンセンスです・・
波動の見地から見れば、
ナンセンスこの上ないナンセンスです。
輪廻転生などありません。
何度も何度も誰かの命令でテラに転生して来る
などという考えはナンセンスです。
それも、生きているときにした行いによって、
動物や植物や鉱物に落される・・などと
有り得ない考え方です。
悪いことをしたから、
次は動物に生まれ変わって苦労しなけばいけない??
罰ゲームですか??
それは、動物や植物、鉱物たちが人間より劣っている
ということですか?
人間が一番霊的に素晴らしい存在だということですか?
波動のことを知らなさすぎます。
ワンネスに対してあまりにも無知な考え方です。
すべては波動で出来ています。
そして、すべては絶対無限の存在なのです。
動物も植物も鉱物も、すべて人間と同じ意識を持ち、
知性も感情もあるのです。
ただ、人間と姿形が違う、
表現の仕方が違う、コミュニケーションの方法が違う
それだけです。
すべての存在に対して、
愛(尊敬と感謝)の気持ちがあれば出てこない
考え方です。
波動のことを知ってください。
絶対無限の存在のことを知ってください。
すべてがどうやってはじまったか?
宇宙の真実がわかれば、
過去世も来世も天国も地獄も輪廻転生もない
ことが分かります。
我慢することがどれだけナンセンスなことかも
わかります。
修行も努力も何もいらないことが分かります。
ご機嫌さんでいることが一番だということも
わかります。
真実の知識を持ってください。
いまあなた達が抱えている苦しみ、悩みの原因が
すべてわかります。
あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります。
~アシュタールからのメッセージ
全て表示
私が長い間、知りたかったこと
なぜ生まれ?なぜ死ぬのか?
生まれてきた目的?
死んだらどうなるのか?...

私が長い間、知りたかったこと
なぜ生まれ?なぜ死ぬのか?
生まれてきた目的?
死んだらどうなるのか?
輪廻転生はあるのか?ないのか?
本当の自分とは誰で何者なのか?
などなど。
枚挙にいとまがありませんが、
若い頃からその真実を知りたかったのですが、
いわゆる現実的な成功に捉われて、目指して、
あっという間に今日に至りました。
そして今は自分なりに色々心がけていますが、
その中でもHidenori Tazawaさんが届けてくれる
メッセージがとても心地よく共感を覚えます。
今日は前回の記事、
『輪廻転生は無い シュリ・ラマナ・マハルシ』
2026.3.14
に引き続きまして、アシュタールからのメッセージ
『輪廻転生などありません』を、Hidenori Tazawa
さんのブログからご紹介させていただきます。
少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。
----------------------
輪廻転生などありません
Hidenori Tazawa
2026年3月25日
いつも同じことをお伝えしていますが、
天国も地獄もありません。
そんな場所はないんです。
そして、誰かが誰かの行動、行いを審査して、
どの人の死後に行くところを決める・・など
という考え方はナンセンスもいいところです。
いま我慢していれば、
死後に天国に行けます・・ありえない話です。
あなた達を我慢させるための、支配者たちの方便です。
いま我慢すれば、
次はステキな世界に行くことが出来る・・
そんなことはありえません。
あなた達が自ら進んで我慢するようにしているのです。
”いま”です・・
あなた達が生きているのは”いま”なのです。
来世などありません・・
そんなものは支配者たちの作り話です。
支配者たちは、何も我慢してません。
我慢する必要がないことを知っているからです。
すべて、我慢は美徳であり、
魂?を磨くための修行だ・・と
あなた達に思わせ、すすんで我慢するように
仕向けるための作り話です。
すすんで我慢してくれれば、
それほど支配者たちにとって都合のいいことは
ありません。
どれだけ搾取して苦しい生活を強いても、
反対にありがとうございます・・
と言ってくれるのですから。
私に魂を磨くためのチャンス?をくださる
あなたに感謝します・・
とまで言ってくれるのです。
この苦しみは、
”天”が与えてくださるあり難い思し召しです・・と、
苦しみを耐えてこそ
輝かしい天の御国に召されるのですから・・と
喜んで苦労を受け入れるのです。
喜んで我慢してくれるのです。

ナンセンスです・・
波動の見地から見れば、
ナンセンスこの上ないナンセンスです。
輪廻転生などありません。
何度も何度も誰かの命令でテラに転生して来る
などという考えはナンセンスです。
それも、生きているときにした行いによって、
動物や植物や鉱物に落される・・などと
有り得ない考え方です。
悪いことをしたから、
次は動物に生まれ変わって苦労しなけばいけない??
罰ゲームですか??
それは、動物や植物、鉱物たちが人間より劣っている
ということですか?
人間が一番霊的に素晴らしい存在だということですか?
波動のことを知らなさすぎます。
ワンネスに対してあまりにも無知な考え方です。
すべては波動で出来ています。
そして、すべては絶対無限の存在なのです。
動物も植物も鉱物も、すべて人間と同じ意識を持ち、
知性も感情もあるのです。
ただ、人間と姿形が違う、
表現の仕方が違う、コミュニケーションの方法が違う
それだけです。
すべての存在に対して、
愛(尊敬と感謝)の気持ちがあれば出てこない
考え方です。
波動のことを知ってください。
絶対無限の存在のことを知ってください。
すべてがどうやってはじまったか?
宇宙の真実がわかれば、
過去世も来世も天国も地獄も輪廻転生もない
ことが分かります。
我慢することがどれだけナンセンスなことかも
わかります。
修行も努力も何もいらないことが分かります。
ご機嫌さんでいることが一番だということも
わかります。
真実の知識を持ってください。
いまあなた達が抱えている苦しみ、悩みの原因が
すべてわかります。
あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります。
~アシュタールからのメッセージ
2026年5月14日 : : タンパク質の過剰摂取のワナ 安藤庵

安藤庵さんが、今ちまたで大流行中の
タンパク質の過剰摂取について、
患者さん2人の実例をあげて警鐘を
鳴らしてくれていますので、
ご紹介致します。
そもそも端的に言って、
「食」に流行があるということ自体が
まったくもってナンセンスであって、
仕掛けた誰かや、企業や産業の思惑が
見え見えです。
もうこんなのに誘導されるのは止めて、
食本来の基本に立ち返りませんか?
安藤庵さんの貴重な情報が、
少しでも参考になりましたら幸いです。
-----------------------
タンパク質の過剰摂取のワナ
(異種タンパク反応)
安藤庵
2026.5.13
今日は2人の人の話を
ひとまとめにした話をするぞ
なぜか今流行ってるタンパク質を摂ろう!
ってヤツ、そりゃタンパク質は大切や
カラダの構成要素やからな、
けど、
無闇に摂ってええもんでもない。

■タンパク質をもっと摂りましょう
そう言われて勧められるままにカプセルに
入ったタンパク質を摂り始めた人がおった。
それを摂り始めて2週間くらいしてから
下血
食欲不振
肌ガサガサ
下痢
明らかにおかしいという事で病院に行ったら、
アレルギーやと言われたそうや。
リーキーガットみたいな状態で腸内がかなり
荒れてたんやろな。
僕らが食べるタンパク質は全部ほかの生き物や、
そのタンパク質が未消化のまま大量に腸へ
流れ込むと
人によっては強いアレルギー反応みたいな
状態が起きる事がある。
異種タンパク反応や。
今回の方にはそれが起きてた可能性がある。
胃は主にタンパク質を消化する。
そやから
胃の中にタンパク質が多いとある程度消化し
終えるまで胃に留めておく必要がある。
胃の出口幽門は必死やまだか?まだか?って、
下痢を我慢してる肛門みたいにギリギリで
踏ん張っとる。
そして
もうあかん!ってなった時
未消化のタンパク質が腸へ流れ込む。
僕はそんな事が起きてたんやと思う。
自分で異変に気づいてすぐヤメたから
被害は最小限やったけど、
えらい目にあったよな。

■そして別の人の話やけど
この方も
タンパク質を摂れと言われて、
肉、鶏、豚、魚に大豆を毎日必ず摂ってた。
すると今度は↑と同じように胃の出口が
疲れてしまって、
右の胃経の気不足が発生。
胃経由来の症状が出て
右の腰や膝に痛みが出て、なかなか治らへん。
そんな事になってた。
その方は植物を育てててな
ちょっとスパルタ気味に育てた方が花も実も
よく育つって事を経験上知ってはった。
だから話が早かった
植物の根っこも人間の腸も同じやん。
土壌菌と腸内細菌もかなり似たようなもんや。
土壌菌を育てる時は肥料をやり過ぎへん。
いつもちょい不足気味にしとく。
水も植物が少しうなだれてからやる。
すると根っこは水と栄養を求めて地下深くまで
広がって、地上部分も強く立派に育つ。
その話
そのまんま腸にも当てはまる。
不足する前に与えたらあかん
欲しい!ってチカラが弱くなってしまう。
水かてガブガブ飲んだらあかん。
根腐れみたいに
胃腸が浮腫む
2人に共通してたんは、
頭や知識で必要やと思って口からモノを
入れてた事や。
本能からズレた行為にはやっぱり無理が出る。
頭で食べてる人ちょっとだけ不足気味にしてみ。
なんか変わるかもな
ガハハハハーー
全て表示
安藤庵さんが、今ちまたで大流行中の
タンパク質の過剰摂取について、
患者さん2人の実例をあげて警鐘を
...

安藤庵さんが、今ちまたで大流行中の
タンパク質の過剰摂取について、
患者さん2人の実例をあげて警鐘を
鳴らしてくれていますので、
ご紹介致します。
そもそも端的に言って、
「食」に流行があるということ自体が
まったくもってナンセンスであって、
仕掛けた誰かや、企業や産業の思惑が
見え見えです。
もうこんなのに誘導されるのは止めて、
食本来の基本に立ち返りませんか?
安藤庵さんの貴重な情報が、
少しでも参考になりましたら幸いです。
-----------------------
タンパク質の過剰摂取のワナ
(異種タンパク反応)
安藤庵
2026.5.13
今日は2人の人の話を
ひとまとめにした話をするぞ
なぜか今流行ってるタンパク質を摂ろう!
ってヤツ、そりゃタンパク質は大切や
カラダの構成要素やからな、
けど、
無闇に摂ってええもんでもない。

■タンパク質をもっと摂りましょう
そう言われて勧められるままにカプセルに
入ったタンパク質を摂り始めた人がおった。
それを摂り始めて2週間くらいしてから
下血
食欲不振
肌ガサガサ
下痢
明らかにおかしいという事で病院に行ったら、
アレルギーやと言われたそうや。
リーキーガットみたいな状態で腸内がかなり
荒れてたんやろな。
僕らが食べるタンパク質は全部ほかの生き物や、
そのタンパク質が未消化のまま大量に腸へ
流れ込むと
人によっては強いアレルギー反応みたいな
状態が起きる事がある。
異種タンパク反応や。
今回の方にはそれが起きてた可能性がある。
胃は主にタンパク質を消化する。
そやから
胃の中にタンパク質が多いとある程度消化し
終えるまで胃に留めておく必要がある。
胃の出口幽門は必死やまだか?まだか?って、
下痢を我慢してる肛門みたいにギリギリで
踏ん張っとる。
そして
もうあかん!ってなった時
未消化のタンパク質が腸へ流れ込む。
僕はそんな事が起きてたんやと思う。
自分で異変に気づいてすぐヤメたから
被害は最小限やったけど、
えらい目にあったよな。

■そして別の人の話やけど
この方も
タンパク質を摂れと言われて、
肉、鶏、豚、魚に大豆を毎日必ず摂ってた。
すると今度は↑と同じように胃の出口が
疲れてしまって、
右の胃経の気不足が発生。
胃経由来の症状が出て
右の腰や膝に痛みが出て、なかなか治らへん。
そんな事になってた。
その方は植物を育てててな
ちょっとスパルタ気味に育てた方が花も実も
よく育つって事を経験上知ってはった。
だから話が早かった
植物の根っこも人間の腸も同じやん。
土壌菌と腸内細菌もかなり似たようなもんや。
土壌菌を育てる時は肥料をやり過ぎへん。
いつもちょい不足気味にしとく。
水も植物が少しうなだれてからやる。
すると根っこは水と栄養を求めて地下深くまで
広がって、地上部分も強く立派に育つ。
その話
そのまんま腸にも当てはまる。
不足する前に与えたらあかん
欲しい!ってチカラが弱くなってしまう。
水かてガブガブ飲んだらあかん。
根腐れみたいに
胃腸が浮腫む
2人に共通してたんは、
頭や知識で必要やと思って口からモノを
入れてた事や。
本能からズレた行為にはやっぱり無理が出る。
頭で食べてる人ちょっとだけ不足気味にしてみ。
なんか変わるかもな
ガハハハハーー
2026年5月13日 : : 音叉やクリスタルボウルのような振動療法ツール 有馬陽子

初めて知りましたが、
たとえば、部屋の中で音叉やクリスタルボウルを
鳴らしたとき、
「普通の見方では、
音叉やボウルが空気を震わせて、その音波が
私たちの耳に届く」
となりますが、
「連続媒体の見方では、
ボウルが空気を震わせ、
その振動は私たちの皮膚にも届き、
皮膚の中のアミノ酸層、構造水と脂質層へと響き、
骨に伝わり、骨の中をさらに進み、
内臓周りの組織にまで届いていく」
という連続した出来事になると、
有馬陽子さんが教えてくれました。
益々、有馬陽子さんの新書
『水という食べもの』を読みたくなりました。
ご興味がある方は、過去記事
『「水というたべもの」 有馬陽子』 2026年05月07日
も参考にしていただけましたら幸いです。
--------------------------
音叉やクリスタルボールのような振動療法ツールについて
~精油やレメディなども同じメカニズム
有馬陽子
2026.5.6
私たちは普段、
世界を「もの」と「もの」の集まりとして見ています。
いわゆる物質の世界です。
そして、目に見えるものしか存在しないと思いがちです。
また、五感でいうところの聴覚でとらえられる音も、
物体ではないけれど存在していることはわかる。
基本的に、
空気、水、皮膚、骨、肉体これらは別々のものだ
普通に意識に上げさえしない人がほとんどかもしれませんね。
私はかなり長い間、
目に見えない、聞こえないものを症状を捉えるために
活用している治療家ですが、そこには、ただ「振動」という
動きがある、ということを利用しています。
物質だけでなく、
もちろん音も香りも それぞれに振動があって、
私たちが五感でさえ捉えられない振動もあります。
それらを「ゆらぎ」という言葉で表現したりもしますね。
動いてなんかいないと思う人いるのは承知ですが・・・
硬くて一見動いてなさそうな金属だって、腐食しますよね。
これはその場で酸素やほかのものと反応という動きが
あるからです。
そう、酸化反応だって動きであり、その動きは振動です。
振動の側から世界を見ると、
これらの振動の境目は思ったほどはっきりしていません。
空気の中を伝わってきた振動は、
皮膚に届いた瞬間に消えるわけではなく、
皮膚の組織(特にアミノ酸)を揺らし、
その中に入り込んで、その奥の水や脂質層
そして水分の中をさらに伝わっていきます。
境目では一部が反射されますが、
残りはちゃんと通り抜けて、
次の媒体(揺れる素材)に移ります。
こういう、性質の違う媒体・媒質が連続的に
つながっていて、振動が一つの場所から次の場所へ
続けて伝わっていけるような状態を、物理学では
「連続媒体」と呼びます。
空気と皮膚と組織と内臓と骨と血液は、
それぞれ別の物質ですが、振動から見れば、
すべてが連続した一つの通り道として働きます。

クリスタルボール photo-ac.com
この観点を持つと、
たとえば誰かが部屋の中で音叉やクリスタルボウルを
鳴らしたとき、何が起きているかが違って見えてきます。
普通の見方では、音叉やボウルが空気を震わせて、
その音波が私たちの耳に届く、ということになる。
けれども連続媒体の見方では、
ボウルが空気を震わせ、
その振動は私たちの皮膚にも届き、
皮膚の中のアミノ酸層、構造水と脂質層へと響き、
骨に伝わり、骨の中をさらに進み、
内臓周りの組織にまで届いていく、
という連続した出来事として見えるのです。
耳はその全体の一部分でしかありません。
音を「耳で聞くもの」とだけ捉える見方は、
振動という現象のごく一部しか見ていない。
音叉やクリスタルボウルやチベタンボウルが
身体に作用するのを理解するには、
私たちはもう少し広く、
振動を「連続媒体の中を進む物理現象」として
捉え直す必要があります。
もう少し言い直すと、
振動とは、エネルギーが媒体を揺らす現象です。
振動という現象を、さらにきちんと整理すると、
たとえば、何かが「平衡の位置」のまわりを
行ったり来たりする運動のことです。
ばねにつるしたおもりを思い浮かべてみてください。
じっとしているときは、ある位置で釣り合っています。
これが「平衡の位置」です。
そこから手で下に引っ張って離すと、
おもりは上に跳ね上がり、
釣り合いの位置を通り過ぎて、さらに上まで行き、
また下に戻ってきて、釣り合いの位置を通り過ぎ、
下まで行って、また上に戻る。これが振動です。
空気の分子も、ものすごく小さいスケールで、
これと同じことをしています。
隣の分子から押されると、自分の平衡位置から少しずれる。
すると分子間の力で、平衡位置に戻ろうとする。
けれども勢いがあって行きすぎる。また戻ろうとする。
この行ったり来たりの運動が、隣の分子に伝わって、
波として進んでいく。
これが音波です。
もちろん、その運動の基盤にエーテルという誘電場の
存在があるのですが、これはまた追い追い。
水の分子も、
骨の中の原子も、
コラーゲン繊維の長い分子鎖も、
それぞれの平衡位置のまわりで、
似たような行ったり来たりをすることができます。
振動とは、媒体・媒質に与えられたエネルギーが、
それらを構成する粒子の規則的な往復運動として
伝わっていく現象です。
媒体の種類が違っても、起きている本質は同じものです。

さて、たびたび取り上げている周波数についてです。
空気の分子が振動するときの周波数、
(つまり一秒間に何回行ったり来たりするか)──の範囲と、
水分子が振動できる周波数の範囲、
骨の中の原子が振動できる周波数の範囲は、
それぞれ違います。
媒体・媒質ごとに、
得意な周波数帯と苦手な周波数帯があるのです。
だから、ある周波数の振動が、空気の中ではよく伝わる
けれど水の中ではすぐ減衰(振動を消滅させるとか、
エネルギーがなくなるという意味です)する、
ということが起きます。
逆に、空気ではほとんど聞こえないような低い振動が、
水や骨の中では遠くまで伝わる、ということも起きます。
これが、音叉やクリスタルボールやチベタンボール、
また香り(精油)やレメディなど、
それぞれのツールの作用を仕分けるときに、
決定的に重要な情報になります。
動きがあるということが振動で、その振動はエネルギーです。
媒体を揺らすには、エネルギーが必要だからです。
けれども振動は、皆さんが普通に思い浮かぶような
ただのエネルギーではありません。
振動には「周波数」「振幅」「位相」「波形」「持続時間」
という、複数の特徴があります。
これらの組み合わせが、
振動を一つひとつ別のものにしているということを
理解すると波動療法としての自然療法のアプローチを
使いこなせるようになります。
振動は、エネルギーであると同時に、情報でもあります。
同じだけのエネルギーを持った振動でも、
周波数が違えば違う情報を運びますし、
波形が違えば違う情報を伝えます。
空気を介して聞こえる音楽が、
私たちの感情を動かしたり、
記憶を呼び起こしたり、
身体の状態を変えたりするのは、
振動が単なるエネルギーではなく、
構造を持った情報の流れだからです。
ややこしいなぁと 思われるかな。
でもこれらも体内の水の存在とその水の在り方が
わかってくると、結構すんなり理解できるんじゃ
ないかなと思っています。

まずは振動よりも
振動が起こる場のひとつである体内の水を理解しないと
始まらないので・・・
『水という食べもの』という本にまとめました。
波動を取り扱う人は、まずは読んでみてくださいませね。
ただいま、アマゾンで予約受け付けています。
5月17日の出版記念の集まりにはたくさんの方に
お越しいただけるようで、本当に嬉しいですー
文章で書くより、話した方が断然早いので
そこでもお話しさせてくださいませね。
水のことはYoutubeで、がっつりお勉強動画になりますが
投稿し始めましたので のぞいてみてね!
『Vaniのエーテル塾』@VaniChan55
Love Vani
全て表示
初めて知りましたが、
たとえば、部屋の中で音叉やクリスタルボウルを
鳴らしたとき、
「普通の見方では...

初めて知りましたが、
たとえば、部屋の中で音叉やクリスタルボウルを
鳴らしたとき、
「普通の見方では、
音叉やボウルが空気を震わせて、その音波が
私たちの耳に届く」
となりますが、
「連続媒体の見方では、
ボウルが空気を震わせ、
その振動は私たちの皮膚にも届き、
皮膚の中のアミノ酸層、構造水と脂質層へと響き、
骨に伝わり、骨の中をさらに進み、
内臓周りの組織にまで届いていく」
という連続した出来事になると、
有馬陽子さんが教えてくれました。
益々、有馬陽子さんの新書
『水という食べもの』を読みたくなりました。
ご興味がある方は、過去記事
『「水というたべもの」 有馬陽子』 2026年05月07日
も参考にしていただけましたら幸いです。
--------------------------
音叉やクリスタルボールのような振動療法ツールについて
~精油やレメディなども同じメカニズム
有馬陽子
2026.5.6
私たちは普段、
世界を「もの」と「もの」の集まりとして見ています。
いわゆる物質の世界です。
そして、目に見えるものしか存在しないと思いがちです。
また、五感でいうところの聴覚でとらえられる音も、
物体ではないけれど存在していることはわかる。
基本的に、
空気、水、皮膚、骨、肉体これらは別々のものだ
普通に意識に上げさえしない人がほとんどかもしれませんね。
私はかなり長い間、
目に見えない、聞こえないものを症状を捉えるために
活用している治療家ですが、そこには、ただ「振動」という
動きがある、ということを利用しています。
物質だけでなく、
もちろん音も香りも それぞれに振動があって、
私たちが五感でさえ捉えられない振動もあります。
それらを「ゆらぎ」という言葉で表現したりもしますね。
動いてなんかいないと思う人いるのは承知ですが・・・
硬くて一見動いてなさそうな金属だって、腐食しますよね。
これはその場で酸素やほかのものと反応という動きが
あるからです。
そう、酸化反応だって動きであり、その動きは振動です。
振動の側から世界を見ると、
これらの振動の境目は思ったほどはっきりしていません。
空気の中を伝わってきた振動は、
皮膚に届いた瞬間に消えるわけではなく、
皮膚の組織(特にアミノ酸)を揺らし、
その中に入り込んで、その奥の水や脂質層
そして水分の中をさらに伝わっていきます。
境目では一部が反射されますが、
残りはちゃんと通り抜けて、
次の媒体(揺れる素材)に移ります。
こういう、性質の違う媒体・媒質が連続的に
つながっていて、振動が一つの場所から次の場所へ
続けて伝わっていけるような状態を、物理学では
「連続媒体」と呼びます。
空気と皮膚と組織と内臓と骨と血液は、
それぞれ別の物質ですが、振動から見れば、
すべてが連続した一つの通り道として働きます。

クリスタルボール photo-ac.com
この観点を持つと、
たとえば誰かが部屋の中で音叉やクリスタルボウルを
鳴らしたとき、何が起きているかが違って見えてきます。
普通の見方では、音叉やボウルが空気を震わせて、
その音波が私たちの耳に届く、ということになる。
けれども連続媒体の見方では、
ボウルが空気を震わせ、
その振動は私たちの皮膚にも届き、
皮膚の中のアミノ酸層、構造水と脂質層へと響き、
骨に伝わり、骨の中をさらに進み、
内臓周りの組織にまで届いていく、
という連続した出来事として見えるのです。
耳はその全体の一部分でしかありません。
音を「耳で聞くもの」とだけ捉える見方は、
振動という現象のごく一部しか見ていない。
音叉やクリスタルボウルやチベタンボウルが
身体に作用するのを理解するには、
私たちはもう少し広く、
振動を「連続媒体の中を進む物理現象」として
捉え直す必要があります。
もう少し言い直すと、
振動とは、エネルギーが媒体を揺らす現象です。
振動という現象を、さらにきちんと整理すると、
たとえば、何かが「平衡の位置」のまわりを
行ったり来たりする運動のことです。
ばねにつるしたおもりを思い浮かべてみてください。
じっとしているときは、ある位置で釣り合っています。
これが「平衡の位置」です。
そこから手で下に引っ張って離すと、
おもりは上に跳ね上がり、
釣り合いの位置を通り過ぎて、さらに上まで行き、
また下に戻ってきて、釣り合いの位置を通り過ぎ、
下まで行って、また上に戻る。これが振動です。
空気の分子も、ものすごく小さいスケールで、
これと同じことをしています。
隣の分子から押されると、自分の平衡位置から少しずれる。
すると分子間の力で、平衡位置に戻ろうとする。
けれども勢いがあって行きすぎる。また戻ろうとする。
この行ったり来たりの運動が、隣の分子に伝わって、
波として進んでいく。
これが音波です。
もちろん、その運動の基盤にエーテルという誘電場の
存在があるのですが、これはまた追い追い。
水の分子も、
骨の中の原子も、
コラーゲン繊維の長い分子鎖も、
それぞれの平衡位置のまわりで、
似たような行ったり来たりをすることができます。
振動とは、媒体・媒質に与えられたエネルギーが、
それらを構成する粒子の規則的な往復運動として
伝わっていく現象です。
媒体の種類が違っても、起きている本質は同じものです。

さて、たびたび取り上げている周波数についてです。
空気の分子が振動するときの周波数、
(つまり一秒間に何回行ったり来たりするか)──の範囲と、
水分子が振動できる周波数の範囲、
骨の中の原子が振動できる周波数の範囲は、
それぞれ違います。
媒体・媒質ごとに、
得意な周波数帯と苦手な周波数帯があるのです。
だから、ある周波数の振動が、空気の中ではよく伝わる
けれど水の中ではすぐ減衰(振動を消滅させるとか、
エネルギーがなくなるという意味です)する、
ということが起きます。
逆に、空気ではほとんど聞こえないような低い振動が、
水や骨の中では遠くまで伝わる、ということも起きます。
これが、音叉やクリスタルボールやチベタンボール、
また香り(精油)やレメディなど、
それぞれのツールの作用を仕分けるときに、
決定的に重要な情報になります。
動きがあるということが振動で、その振動はエネルギーです。
媒体を揺らすには、エネルギーが必要だからです。
けれども振動は、皆さんが普通に思い浮かぶような
ただのエネルギーではありません。
振動には「周波数」「振幅」「位相」「波形」「持続時間」
という、複数の特徴があります。
これらの組み合わせが、
振動を一つひとつ別のものにしているということを
理解すると波動療法としての自然療法のアプローチを
使いこなせるようになります。
振動は、エネルギーであると同時に、情報でもあります。
同じだけのエネルギーを持った振動でも、
周波数が違えば違う情報を運びますし、
波形が違えば違う情報を伝えます。
空気を介して聞こえる音楽が、
私たちの感情を動かしたり、
記憶を呼び起こしたり、
身体の状態を変えたりするのは、
振動が単なるエネルギーではなく、
構造を持った情報の流れだからです。
ややこしいなぁと 思われるかな。
でもこれらも体内の水の存在とその水の在り方が
わかってくると、結構すんなり理解できるんじゃ
ないかなと思っています。

まずは振動よりも
振動が起こる場のひとつである体内の水を理解しないと
始まらないので・・・
『水という食べもの』という本にまとめました。
波動を取り扱う人は、まずは読んでみてくださいませね。
ただいま、アマゾンで予約受け付けています。
5月17日の出版記念の集まりにはたくさんの方に
お越しいただけるようで、本当に嬉しいですー
文章で書くより、話した方が断然早いので
そこでもお話しさせてくださいませね。
水のことはYoutubeで、がっつりお勉強動画になりますが
投稿し始めましたので のぞいてみてね!
『Vaniのエーテル塾』@VaniChan55
Love Vani
2026年5月12日 : : テレビは周波数コントロール装置 Hidenori Tazawa

これまでも何度かブログに書いていますが、
私は全くテレビを見ません(持ちません)。
※新聞もラジオも・・・
もうかれこれ20年以上になります。
元々、くだらない番組ばっかりでしたし、
それよりもっとくだらないCMだらけで
ウンザリしていました。
そういうことがごく自然にテレビを見なく
なった理由ですが、今思いますと、テレビを
生活から無くして本当に良かったと思います。
それはテレビというものが、
なぜ発明されたのか?
なぜ世界中に普及したのか?
その真の目的を知ったからにほかなりません。
今日はHidenori Tazawaさんが
そのことを伝えてくれていますので、
ご紹介致します。
一人でも多くの方が
テレビ離れをされますよう、願ってやみません。
-------------------------
テレビは周波数コントロール装置
Hidenori Tazawa
2026.5.12
【超重要】
あなたにテレビを捨てることを強く勧めます。
テレビは毎日、あなたの意識を操作するために
使われているのです。
この実験はきわめて巧妙に仕組まれているため、
あなたはテレビを見ることを通して、
潜在意識のレベルでマインドコントロールされ
意識的、感情的に病気にかかってしまいます。
ですから、いま一つの世代全体がテレビを見る
ことによって病気になりつつあります。
そして、その過程で医療機関をサポートしています。
あなたがどんなに精神を高めることが可能な
存在であり、限りない可能性を秘めた存在で
あるかというのに、
テレビ番組を見ながら、潜在意識のレベルでは、
あなたが独自の思考をすることを妨げる
周波数による攻撃をたえず受けているのです。
テレビでの潜在意識コントロールの大部分は、
ネガティブな地球外生命体との協力のもとに
開発された技術を使ってなされています。
人間の意識を混乱させるために
潜在意識コントロールを用いることは、
世界的なプログラムになっています。
人間の潜在意識がプログラムされるのです。
これがテレビ番組のことをプログラムと呼ぶ
ゆえんなのです。
テレビの影響力はきわめて浸透性が高く、
あなたがどんなに明確な理解を維持しようとしても、
あなた方の振動周波数に対するこの技術の
コントロールを覆すことはできません。
あなた方の感情体エネルギーを主食としている
存在がいるのです。
テレビがいかに巧妙な道具になっているか
分かるでしょうか。
世界で何十億という人間が、
テレビで何かを見ては感情のジュースを大気圏に
吐き出しています。
あなた方を怒らせ不安や恐怖に陥れるために、
戦争を作り出す必要はもうないのです。
もしあなた方が進化したいと願うならば、
新聞は読まないでください。
ラジオを聞かないでください、
テレビを見ないでください。
ある一定期間マスコミを完全にシャットアウトして、
混乱、
焦燥、
ストレス、
多忙、
無用なさまざまな誘惑の周波数から自分を解放すれば、
明確になりはじめるでしょう。
そうすれば、
あなた方自身の内部で進行していることに耳を傾ける
ことができ、この世界のなかで迷子になることなく、
この世界をフルに生きることができるようになる
でしょう。
あなた方の意識は明確になるでしょう。
これはいくら強調してもしすぎることはありません。
~『プレアデス+かく語りき・地球
30万年の夜明け』より
著者:バーバラ・マーシニアック
訳者:大内博
太陽出版刊
全て表示
これまでも何度かブログに書いていますが、
私は全くテレビを見ません(持ちません)。
※新聞もラジオも・...

これまでも何度かブログに書いていますが、
私は全くテレビを見ません(持ちません)。
※新聞もラジオも・・・
もうかれこれ20年以上になります。
元々、くだらない番組ばっかりでしたし、
それよりもっとくだらないCMだらけで
ウンザリしていました。
そういうことがごく自然にテレビを見なく
なった理由ですが、今思いますと、テレビを
生活から無くして本当に良かったと思います。
それはテレビというものが、
なぜ発明されたのか?
なぜ世界中に普及したのか?
その真の目的を知ったからにほかなりません。
今日はHidenori Tazawaさんが
そのことを伝えてくれていますので、
ご紹介致します。
一人でも多くの方が
テレビ離れをされますよう、願ってやみません。
-------------------------
テレビは周波数コントロール装置
Hidenori Tazawa
2026.5.12
【超重要】
あなたにテレビを捨てることを強く勧めます。
テレビは毎日、あなたの意識を操作するために
使われているのです。
この実験はきわめて巧妙に仕組まれているため、
あなたはテレビを見ることを通して、
潜在意識のレベルでマインドコントロールされ
意識的、感情的に病気にかかってしまいます。
ですから、いま一つの世代全体がテレビを見る
ことによって病気になりつつあります。
そして、その過程で医療機関をサポートしています。
あなたがどんなに精神を高めることが可能な
存在であり、限りない可能性を秘めた存在で
あるかというのに、
テレビ番組を見ながら、潜在意識のレベルでは、
あなたが独自の思考をすることを妨げる
周波数による攻撃をたえず受けているのです。
テレビでの潜在意識コントロールの大部分は、
ネガティブな地球外生命体との協力のもとに
開発された技術を使ってなされています。
人間の意識を混乱させるために
潜在意識コントロールを用いることは、
世界的なプログラムになっています。
人間の潜在意識がプログラムされるのです。
これがテレビ番組のことをプログラムと呼ぶ
ゆえんなのです。
テレビの影響力はきわめて浸透性が高く、
あなたがどんなに明確な理解を維持しようとしても、
あなた方の振動周波数に対するこの技術の
コントロールを覆すことはできません。
あなた方の感情体エネルギーを主食としている
存在がいるのです。
テレビがいかに巧妙な道具になっているか
分かるでしょうか。
世界で何十億という人間が、
テレビで何かを見ては感情のジュースを大気圏に
吐き出しています。
あなた方を怒らせ不安や恐怖に陥れるために、
戦争を作り出す必要はもうないのです。
もしあなた方が進化したいと願うならば、
新聞は読まないでください。
ラジオを聞かないでください、
テレビを見ないでください。
ある一定期間マスコミを完全にシャットアウトして、
混乱、
焦燥、
ストレス、
多忙、
無用なさまざまな誘惑の周波数から自分を解放すれば、
明確になりはじめるでしょう。
そうすれば、
あなた方自身の内部で進行していることに耳を傾ける
ことができ、この世界のなかで迷子になることなく、
この世界をフルに生きることができるようになる
でしょう。
あなた方の意識は明確になるでしょう。
これはいくら強調してもしすぎることはありません。
~『プレアデス+かく語りき・地球
30万年の夜明け』より
著者:バーバラ・マーシニアック
訳者:大内博
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