最新のお知らせ
2025年12月11日 : : 年末年始の営業のご案内

焼津市石津浜にて
皆様へ
平素は格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。
年末年始の営業のご案内をさせていただきます。
〇休業日:2025年12月27日(土) ~ 2026年1月4日(日)
〇通常営業:2026年1月5日(月)より
今年も大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
どうぞ良い新年をお迎えください。
2025年12月11日(木)
株式会社発酵水

焼津市小川港にて
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焼津市石津浜にて
皆様へ
平素は格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。
年末年始の営業...

焼津市石津浜にて
皆様へ
平素は格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。
年末年始の営業のご案内をさせていただきます。
〇休業日:2025年12月27日(土) ~ 2026年1月4日(日)
〇通常営業:2026年1月5日(月)より
今年も大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
どうぞ良い新年をお迎えください。
2025年12月11日(木)
株式会社発酵水

焼津市小川港にて
2025年12月11日 : : 2026年に向け、OKシードプロジェクトに応援を


「ゲノム編集」生物の最新の情報です。
これまでEUは「ゲノム編集」生物を遺伝子組み換え生物として規制する
方針でしたが、この12月3日に「新ゲノム技術」(NGT、ゲノム編集技術)
規制緩和が3者協議で合意されました。
世界に影響力を持つEUなだけに、この波紋が広がっていくことが
懸念されます。
本当なら日本が率先して、食の安全で世界をリードしていって欲しい
ところですが、現状は厳しいと言えます。
そこで、民間のOKシードプロジェクトさんが食や食糧問題などを、
私たちに代わって取り組んでくれています。
ですが、OKシードプロジェクトさんの運営資金はすべて私たちからの
寄付金によって賄われていますので、厳しい状況が伺い知れます。
来年2026年以降も、食を取り巻く環境は一層厳しさを増していくこと
が予想されます。
つきましては、自分ができることからで構いませんので、OKシード
プロジェクトさんを応援してあげたいと思いますので、ご支援を
よろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーー
「最新の重要な動きとして、これまでEUは「ゲノム編集」生物を
遺伝子組み換え生物として規制する方針により「歯止め」となって
いましたが、ついに12月3日に「新ゲノム技術」(NGT、ゲノム編集技術)
規制緩和が3者協議で合意されてしまいました。
EUが規制緩和してしまえば、世界中で「ゲノム編集」食品が次々に
出てくる可能性が高まります。
これにどう対抗していくのか、そして次の世代に遺伝子操作されていない
安全な食を、はたして私たちは手渡すことができるのか、今、問われています。」
ーーーーーーーーーー
OKシードプロジェクト
2025/12/06 (土) 10:29
https://sow.okseed.jp/dm/supportus2025.html
2026年に向け、
OKシードマークを大きく広げて食の安全を守る活動を支えてください
ぜひ、寄付でご支援ください
早いもので、今年も残すところあとわずかとなりました。
この1年、OKシードプロジェクトに関わってくださったみなさんに、
心より感謝申し上げます。
2025年はみなさんにとってどんな年でしたか?
私たちの食の根幹であるお米をめぐり、いまも「米騒動」の最中に
ありますが、「日本の食と農を守ろう」「農家を守ろう」と全国各地で
沸き起こった「令和の百姓一揆」に大きな希望を感じる一方で、
政府の農政は結局、本質が何も変わらず、この5年の間に農家の数は
なんと4分の1も減り続けており、今、この政策に大きな転換を生み出す
ことが切実に求められています。

また、最新の重要な動きとして、これまでEUは「ゲノム編集」生物を
遺伝子組み換え生物として規制する方針により「歯止め」となって
いましたが、ついに12月3日に「新ゲノム技術」(NGT、ゲノム編集技術)
規制緩和が3者協議で合意されてしまいました。
EUが規制緩和してしまえば、世界中で「ゲノム編集」食品が次々に
出てくる可能性が高まります。
これにどう対抗していくのか、そして次の世代に遺伝子操作されていない
安全な食を、はたして私たちは手渡すことができるのか、今、問われています。
この危機に対し、そして安全な食に「ゲノム編集でない」という
自主表示していくことによって地域の食を自分たちの手で守ることが、
さらに重要になっていきます。
OKシードプロジェクトは、2021年にゲノム編集されていないタネや
農産物、加工品に対して「OKシードマーク」を自主表示しようと
始まりました。
まだまだみなさんの身の回りのあちこちで、OKシードマークが見られる
ほど普及は進んでいませんが、OKシードマークの使用者は全国で着実に
拡がっています。
私たちは、このマークをさらに拡げ、安全が「見える」ように
力を尽くしています。
食の危機的状況を打開し、未来を拓く「転機」に変えるためには、
知識と情報が何よりの力です。
OKシードプロジェクトは、食の安全をめぐる重要な動きを、より多くの
方に知らせるために、毎月、無償の学習会や情報発信を行っています。
そして、こうした取り組みには、みなさんからのご支援が不可欠です。
OKシードプロジェクトの活動はすべて、市民のみなさんの寄付に
よって成り立っております。
ひとりひとりの力は小さくても、全国からみなさんのご支援が集まる
ことで、食の安全を守る力を大きくすることができます。
今、この正念場を乗り超えるための活動強化にご支援をお願いします。
ぜひ、歳末一時金カンパをよろしくお願いいたします。
寄付はコチラからお願いします

\OKシードプロジェクトをみんなで盛り上げよう!/
SNSでフォロー&シェア!
私たちの活動の重要性に共感していただける方は、ソーシャルメディア
などでわたしたちをフォローしたり、コンテンツをシェアして、
まわりの方へ活動を拡げてください。
OKシードプロジェクト
https://okseed.jp
全て表示
「ゲノム編集」生物の最新の情報です。
これまでEUは「ゲノム編集」生物を遺伝子組み換え生物として規制...


「ゲノム編集」生物の最新の情報です。
これまでEUは「ゲノム編集」生物を遺伝子組み換え生物として規制する
方針でしたが、この12月3日に「新ゲノム技術」(NGT、ゲノム編集技術)
規制緩和が3者協議で合意されました。
世界に影響力を持つEUなだけに、この波紋が広がっていくことが
懸念されます。
本当なら日本が率先して、食の安全で世界をリードしていって欲しい
ところですが、現状は厳しいと言えます。
そこで、民間のOKシードプロジェクトさんが食や食糧問題などを、
私たちに代わって取り組んでくれています。
ですが、OKシードプロジェクトさんの運営資金はすべて私たちからの
寄付金によって賄われていますので、厳しい状況が伺い知れます。
来年2026年以降も、食を取り巻く環境は一層厳しさを増していくこと
が予想されます。
つきましては、自分ができることからで構いませんので、OKシード
プロジェクトさんを応援してあげたいと思いますので、ご支援を
よろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーー
「最新の重要な動きとして、これまでEUは「ゲノム編集」生物を
遺伝子組み換え生物として規制する方針により「歯止め」となって
いましたが、ついに12月3日に「新ゲノム技術」(NGT、ゲノム編集技術)
規制緩和が3者協議で合意されてしまいました。
EUが規制緩和してしまえば、世界中で「ゲノム編集」食品が次々に
出てくる可能性が高まります。
これにどう対抗していくのか、そして次の世代に遺伝子操作されていない
安全な食を、はたして私たちは手渡すことができるのか、今、問われています。」
ーーーーーーーーーー
OKシードプロジェクト
2025/12/06 (土) 10:29
https://sow.okseed.jp/dm/supportus2025.html
2026年に向け、
OKシードマークを大きく広げて食の安全を守る活動を支えてください
ぜひ、寄付でご支援ください
早いもので、今年も残すところあとわずかとなりました。
この1年、OKシードプロジェクトに関わってくださったみなさんに、
心より感謝申し上げます。
2025年はみなさんにとってどんな年でしたか?
私たちの食の根幹であるお米をめぐり、いまも「米騒動」の最中に
ありますが、「日本の食と農を守ろう」「農家を守ろう」と全国各地で
沸き起こった「令和の百姓一揆」に大きな希望を感じる一方で、
政府の農政は結局、本質が何も変わらず、この5年の間に農家の数は
なんと4分の1も減り続けており、今、この政策に大きな転換を生み出す
ことが切実に求められています。

また、最新の重要な動きとして、これまでEUは「ゲノム編集」生物を
遺伝子組み換え生物として規制する方針により「歯止め」となって
いましたが、ついに12月3日に「新ゲノム技術」(NGT、ゲノム編集技術)
規制緩和が3者協議で合意されてしまいました。
EUが規制緩和してしまえば、世界中で「ゲノム編集」食品が次々に
出てくる可能性が高まります。
これにどう対抗していくのか、そして次の世代に遺伝子操作されていない
安全な食を、はたして私たちは手渡すことができるのか、今、問われています。
この危機に対し、そして安全な食に「ゲノム編集でない」という
自主表示していくことによって地域の食を自分たちの手で守ることが、
さらに重要になっていきます。
OKシードプロジェクトは、2021年にゲノム編集されていないタネや
農産物、加工品に対して「OKシードマーク」を自主表示しようと
始まりました。
まだまだみなさんの身の回りのあちこちで、OKシードマークが見られる
ほど普及は進んでいませんが、OKシードマークの使用者は全国で着実に
拡がっています。
私たちは、このマークをさらに拡げ、安全が「見える」ように
力を尽くしています。
食の危機的状況を打開し、未来を拓く「転機」に変えるためには、
知識と情報が何よりの力です。
OKシードプロジェクトは、食の安全をめぐる重要な動きを、より多くの
方に知らせるために、毎月、無償の学習会や情報発信を行っています。
そして、こうした取り組みには、みなさんからのご支援が不可欠です。
OKシードプロジェクトの活動はすべて、市民のみなさんの寄付に
よって成り立っております。
ひとりひとりの力は小さくても、全国からみなさんのご支援が集まる
ことで、食の安全を守る力を大きくすることができます。
今、この正念場を乗り超えるための活動強化にご支援をお願いします。
ぜひ、歳末一時金カンパをよろしくお願いいたします。
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まわりの方へ活動を拡げてください。
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2025年12月10日 : : おすすめ!無農薬栽培・一番搾り「なたね油」

堀内製油の地元熊本県産 無農薬自家栽培「なたね」 かわしま屋HPより
日頃私が、自然海塩や3年味噌・3年醤油などいろいろ愛用している
「かわしま屋」さんのおすすめ、「なたね油」をご紹介致します。
つくり手は、長い歴史を持つ看板商品の「なたね油『地あぶら』」を
手塩にかけてつくっている堀内製油さんです。
父親と息子さんが親子で、無農薬のなたねから育てて製油しているので、
安心安全な
油は非常に重要です。
もちろん、水がなければ生命は生まれていませんが、水だけでは駄目で、
生命の基本単位である細胞をつくるのに必須の細胞膜をつくる油が
なければ、生命は誕生することができません。
その油が、「4毒抜き健康法」でお馴染みのように、トランス脂肪酸を
はじめ化学的に速成醸造された植物油が大半を占め、私たちの健康を
脅かしています。
私はやはり昔ながらの古式醸造法でつくられた油や味噌・醤油などを
摂ることがとても重要で、これらを調味料としてではなく、立派な
食品として取り入れていくことがこれから望まれていると思います。
ちなみに、私自身も、発酵水原液づくりを古式醸造法で1年以上
かけて手づくりしています。
油が大切なのはわかったけど、どんな油が良いのか?悪いのか?
どんな使い方があるのか?健康効果は?など、皆さんが知りたいと
思う情報を、かわしま屋さんが『良い油の選び方 冊子(103ページ)
無料ダウンロード』を提供していますので、ご興味がある方は
下記からご覧いただき、参考にしていただけましたら幸いです。
ーーーーーーーーーーーー

「自家製なたね油」 地あぶら 825g 堀内製油 かわしま屋HPより
「堀内製油」では、創業以来、変わらず昔ながらの「古式圧搾製法」と
「一番搾り」にこだわっています。
生産性や効率を考えれば、決して楽な方法ではありませんが、先代以来、
この製法こそが本物の油を生み出すために最も適していると考え、
これからも守り通して行くことを皆様にお約束します。
■堀内製油は圧搾法
油のしぼり方には大まかに「抽出法」と「圧搾法」という2つの
方法があります。
抽出法は、ヘキサンという溶剤をかけて原料から油をとりだします。
この油は黒く、臭いも強いため色をぬき(脱色)、臭いをとります(脱臭)。
この抽出法では、効率よく油を搾ることができるので市場では
安価に流通しています。
■堀内製油の油とほかの油はどう違う?
原料に圧力をかけて搾る圧搾法は手間や時間がかかる上、抽出法に比べ
採れる油の量も少なくなりますが、余分な脱色・脱臭などの精製を
しないため、油に原料本来の風味や栄養分がそのまま残され、
自然の味や香りを楽しむことができます。
堀内製油の油はすべて圧力しぼりの油。
そして、原料を一度だけ搾った「一番油」です。
昭和22年創業より変わらぬ製法で搾った「なたね油」は堀内製油の
看板商品です。
原料は地元熊本で農薬を使用せずに自分たちで育てた「なたね」を
使っています。
収穫されたなたねはすぐに乾燥させないと熱を持っているため種自体が
すぐに腐ってしまいます。
乾燥は収穫後の大事な工程になります。
選別後、今となっては珍しい原料に圧力をかけて搾る「圧搾絞り」で
油を搾ります。
堀内製油ではなたねが持っている香りを引き出すために、まず「焙煎」
をします。
この工程はなたね油の香りを決める、堀内の油の香りを決める大事な
作業になります。
実の状態、大きさ、湿度などを見極め、その日の焙煎温度を設定して
炒りあげていきます。
工場内は香ばしい香りに包まれます。
炒りあがったらすぐに圧搾機に原料を入れ、圧力をかけて搾り出します。
圧力をかけて原料から1回だけ搾ることを、油の「一番搾り」「一番油」
といいます。
堀内製油ではこの「一番搾り」「一番油」こそが、より自然の味に近いと
考え、守り通しています。
搾りたての油には実の皮など不純物が入っているので「湯洗い」を行います。
油にお湯を入れしっかり撹拌し、しばらく置くと油と水に分離していきます。
この時、不純物は水と一緒に下に沈みますので、油と水がしっかり
分離したところで下から水を抜きます。
この作業で口当たりが変わってくるので、丁寧に行わないといけない
大切な工程となります。
その後、水を取り除いた上澄みの油を目の細かいろ紙に通し、一滴一滴
ゆっくりろ過していきます。
「一滴のしずく」は堀内製油が大事にしてきた魂です。
https://kawashima-ya.jp/?pid=144822394
※堀内親子(父・息子)さんのホッとするカワイイ動画付き
ーーーーーーーーーーー
油の性質/良い油・悪い油
体にいい油とは?|健康的な油の種類と理想的なバランスについて
◆◆良い油の選び方 冊子(103ページ)無料ダウンロード◆◆
毎日の健康に役立つ体に良い油の選び方や使い方をご覧いただけます。
下記URLよりPDFデータをダウンロードしお使い下さい。
https://kawashima-ya.backdrop.jp/images/aburaerabi.pdf
かわしま屋
〒208-0022
東京都武蔵村山市榎3-28-7
e-mail:shop@kawashima-ya.jp(総合窓口)
customer@kawashima.shop(お問い合わせ窓口)
ショッピングサイト:http://kawashima-ya.jp
Instagramページ:https://www.instagram.com/kawashima_ya/
LINEお友達登録:
https://lin.ee/SDRyl54
※本メールは配信専用です。ご返信頂いても確認ができかねます。
お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願い申し上げます。
▼チャットでのお問い合わせはこちら
https://kawashima-ya.jp/?mode=f126
全て表示
堀内製油の地元熊本県産 無農薬自家栽培「なたね」 かわしま屋HPより
日頃私が、自然海塩や3年味噌・3...

堀内製油の地元熊本県産 無農薬自家栽培「なたね」 かわしま屋HPより
日頃私が、自然海塩や3年味噌・3年醤油などいろいろ愛用している
「かわしま屋」さんのおすすめ、「なたね油」をご紹介致します。
つくり手は、長い歴史を持つ看板商品の「なたね油『地あぶら』」を
手塩にかけてつくっている堀内製油さんです。
父親と息子さんが親子で、無農薬のなたねから育てて製油しているので、
安心安全な
油は非常に重要です。
もちろん、水がなければ生命は生まれていませんが、水だけでは駄目で、
生命の基本単位である細胞をつくるのに必須の細胞膜をつくる油が
なければ、生命は誕生することができません。
その油が、「4毒抜き健康法」でお馴染みのように、トランス脂肪酸を
はじめ化学的に速成醸造された植物油が大半を占め、私たちの健康を
脅かしています。
私はやはり昔ながらの古式醸造法でつくられた油や味噌・醤油などを
摂ることがとても重要で、これらを調味料としてではなく、立派な
食品として取り入れていくことがこれから望まれていると思います。
ちなみに、私自身も、発酵水原液づくりを古式醸造法で1年以上
かけて手づくりしています。
油が大切なのはわかったけど、どんな油が良いのか?悪いのか?
どんな使い方があるのか?健康効果は?など、皆さんが知りたいと
思う情報を、かわしま屋さんが『良い油の選び方 冊子(103ページ)
無料ダウンロード』を提供していますので、ご興味がある方は
下記からご覧いただき、参考にしていただけましたら幸いです。
ーーーーーーーーーーーー

「自家製なたね油」 地あぶら 825g 堀内製油 かわしま屋HPより
「堀内製油」では、創業以来、変わらず昔ながらの「古式圧搾製法」と
「一番搾り」にこだわっています。
生産性や効率を考えれば、決して楽な方法ではありませんが、先代以来、
この製法こそが本物の油を生み出すために最も適していると考え、
これからも守り通して行くことを皆様にお約束します。
■堀内製油は圧搾法
油のしぼり方には大まかに「抽出法」と「圧搾法」という2つの
方法があります。
抽出法は、ヘキサンという溶剤をかけて原料から油をとりだします。
この油は黒く、臭いも強いため色をぬき(脱色)、臭いをとります(脱臭)。
この抽出法では、効率よく油を搾ることができるので市場では
安価に流通しています。
■堀内製油の油とほかの油はどう違う?
原料に圧力をかけて搾る圧搾法は手間や時間がかかる上、抽出法に比べ
採れる油の量も少なくなりますが、余分な脱色・脱臭などの精製を
しないため、油に原料本来の風味や栄養分がそのまま残され、
自然の味や香りを楽しむことができます。
堀内製油の油はすべて圧力しぼりの油。
そして、原料を一度だけ搾った「一番油」です。
昭和22年創業より変わらぬ製法で搾った「なたね油」は堀内製油の
看板商品です。
原料は地元熊本で農薬を使用せずに自分たちで育てた「なたね」を
使っています。
収穫されたなたねはすぐに乾燥させないと熱を持っているため種自体が
すぐに腐ってしまいます。
乾燥は収穫後の大事な工程になります。
選別後、今となっては珍しい原料に圧力をかけて搾る「圧搾絞り」で
油を搾ります。
堀内製油ではなたねが持っている香りを引き出すために、まず「焙煎」
をします。
この工程はなたね油の香りを決める、堀内の油の香りを決める大事な
作業になります。
実の状態、大きさ、湿度などを見極め、その日の焙煎温度を設定して
炒りあげていきます。
工場内は香ばしい香りに包まれます。
炒りあがったらすぐに圧搾機に原料を入れ、圧力をかけて搾り出します。
圧力をかけて原料から1回だけ搾ることを、油の「一番搾り」「一番油」
といいます。
堀内製油ではこの「一番搾り」「一番油」こそが、より自然の味に近いと
考え、守り通しています。
搾りたての油には実の皮など不純物が入っているので「湯洗い」を行います。
油にお湯を入れしっかり撹拌し、しばらく置くと油と水に分離していきます。
この時、不純物は水と一緒に下に沈みますので、油と水がしっかり
分離したところで下から水を抜きます。
この作業で口当たりが変わってくるので、丁寧に行わないといけない
大切な工程となります。
その後、水を取り除いた上澄みの油を目の細かいろ紙に通し、一滴一滴
ゆっくりろ過していきます。
「一滴のしずく」は堀内製油が大事にしてきた魂です。
https://kawashima-ya.jp/?pid=144822394
※堀内親子(父・息子)さんのホッとするカワイイ動画付き
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油の性質/良い油・悪い油
体にいい油とは?|健康的な油の種類と理想的なバランスについて
◆◆良い油の選び方 冊子(103ページ)無料ダウンロード◆◆
毎日の健康に役立つ体に良い油の選び方や使い方をご覧いただけます。
下記URLよりPDFデータをダウンロードしお使い下さい。
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customer@kawashima.shop(お問い合わせ窓口)
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2025年12月8日 : : 内海 聡医師 精神薬は麻薬と同じ

精神薬のイメージ
内海聡医師の『薬毒論』から中村 泰士氏が、「 精神薬は麻薬と同じ」を
upしてくれましたので、ご紹介致します。
本当に心の病気も体の病気も創られたものだらけで、医療ビジネスの
見事なまでの成果と言えます。
安易に向精神薬などに頼らないようにくれぐれも留意しましょう。
※過去記事の『「食は命なり」斉藤 一治』 (2025.11. 2)にも向精神薬の
恐ろしい副作用の一例が出ていますので、よろしければご参照ください。
https://www.facebook.com/kenkoukamukamu/?_rdr
ーーーーーーーーー
精神薬は麻薬と同じ
中村 泰士
FBブログ 2025.12.4
『薬毒論』 内海 聡医師
近年、うつ病や心身症などで精神科・心療内科などを受診する人は
増加する一方なので、みなさんの身の回りにも少なからず存在している
のではないかと思います。
そして精神医学では薬物治療がその治療法の主流となっていますが、
精神科で処方される精神薬についていえば、すべての薬が極めて危険な
薬だと私は考えています。
少し乱暴な言い方になりますが、すべての精神薬は麻薬と同じです。
もう少し正確な言い方をするならば、精神薬とは、覚せい剤やコカインに
比べると依存性や副作用がややマシではあるものの、高い依存性や
深刻な副作用や後遺症が危惧される危険な薬といえます。
場合によってはヘロインやコカインよりも強力な精神薬が存在するくらいです。
これは科学的にも説明がつくことなのです。
代表的な精神薬である抗うつ薬や抗精神薬、抗不安薬などは、脳内の
セロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなどを薬によって
コントロールすることによって薬理作用を得ています。
一方、コカインやMDMA、覚せい剤などもセロトニンやドーパミン、
ノルアドレナリンなどに働きかけて、多幸感や高揚感を得ているのです。
たとえばまったく同じなのはMDMAと抗うつ薬です。
MDMAといえば某芸能人の方が逮捕され、銀座のママと使っていたと
いえば思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
MDMAも錠剤であり製薬会社が開発したものです。
このMDMAの科学的作用機序は「セロトニン再取り込み阻害薬」です。
そしてシナプス内セロトニン濃度を増やすというのが基本ですが、
これと全く同じなのが抗うつ薬なのです。
抗うつ薬のSSRIは代表的な「セロトニン再取り込み阻害薬」であり、
シナプス内セロトニン濃度を増やすのが作用機序です。
つまりまったく同じなので、副作用も禁断症状も後遺症もほとんど大差ない
薬物だと説明することが出来るのです。
このことは2003年に医学界で最も権威のある雑誌のひとつである
『The Lancet』に掲載された論文からも明確に読み取れます。
この論文では麻薬と薬、タバコやアルコールなど20の物質について、
その精神的依存性、身体的依存性、多幸感について数値化して、その強さを
比較しています。
精神薬はヘロインやコカインには及ばないものの大麻やLSDなどより
依存性の高い物質なのです。
<薬毒論より抜粋>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うつみんの診療、クリニックのプログラム、講演、セミナー、各会社のイベント、販売、動画アカウント、SNSアカウント、メルマガなどの情報はこちらから。
申し込み方法はそれぞれ異なりますので文章をご確認ください。
https://www.reservestock.jp/page/index/38516
全て表示
精神薬のイメージ
内海聡医師の『薬毒論』から中村 泰士氏が、「 精神薬は麻薬と同じ」を
upしてくれました...

精神薬のイメージ
内海聡医師の『薬毒論』から中村 泰士氏が、「 精神薬は麻薬と同じ」を
upしてくれましたので、ご紹介致します。
本当に心の病気も体の病気も創られたものだらけで、医療ビジネスの
見事なまでの成果と言えます。
安易に向精神薬などに頼らないようにくれぐれも留意しましょう。
※過去記事の『「食は命なり」斉藤 一治』 (2025.11. 2)にも向精神薬の
恐ろしい副作用の一例が出ていますので、よろしければご参照ください。
https://www.facebook.com/kenkoukamukamu/?_rdr
ーーーーーーーーー
精神薬は麻薬と同じ
中村 泰士
FBブログ 2025.12.4
『薬毒論』 内海 聡医師
近年、うつ病や心身症などで精神科・心療内科などを受診する人は
増加する一方なので、みなさんの身の回りにも少なからず存在している
のではないかと思います。
そして精神医学では薬物治療がその治療法の主流となっていますが、
精神科で処方される精神薬についていえば、すべての薬が極めて危険な
薬だと私は考えています。
少し乱暴な言い方になりますが、すべての精神薬は麻薬と同じです。
もう少し正確な言い方をするならば、精神薬とは、覚せい剤やコカインに
比べると依存性や副作用がややマシではあるものの、高い依存性や
深刻な副作用や後遺症が危惧される危険な薬といえます。
場合によってはヘロインやコカインよりも強力な精神薬が存在するくらいです。
これは科学的にも説明がつくことなのです。
代表的な精神薬である抗うつ薬や抗精神薬、抗不安薬などは、脳内の
セロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなどを薬によって
コントロールすることによって薬理作用を得ています。
一方、コカインやMDMA、覚せい剤などもセロトニンやドーパミン、
ノルアドレナリンなどに働きかけて、多幸感や高揚感を得ているのです。
たとえばまったく同じなのはMDMAと抗うつ薬です。
MDMAといえば某芸能人の方が逮捕され、銀座のママと使っていたと
いえば思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
MDMAも錠剤であり製薬会社が開発したものです。
このMDMAの科学的作用機序は「セロトニン再取り込み阻害薬」です。
そしてシナプス内セロトニン濃度を増やすというのが基本ですが、
これと全く同じなのが抗うつ薬なのです。
抗うつ薬のSSRIは代表的な「セロトニン再取り込み阻害薬」であり、
シナプス内セロトニン濃度を増やすのが作用機序です。
つまりまったく同じなので、副作用も禁断症状も後遺症もほとんど大差ない
薬物だと説明することが出来るのです。
このことは2003年に医学界で最も権威のある雑誌のひとつである
『The Lancet』に掲載された論文からも明確に読み取れます。
この論文では麻薬と薬、タバコやアルコールなど20の物質について、
その精神的依存性、身体的依存性、多幸感について数値化して、その強さを
比較しています。
精神薬はヘロインやコカインには及ばないものの大麻やLSDなどより
依存性の高い物質なのです。
<薬毒論より抜粋>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うつみんの診療、クリニックのプログラム、講演、セミナー、各会社のイベント、販売、動画アカウント、SNSアカウント、メルマガなどの情報はこちらから。
申し込み方法はそれぞれ異なりますので文章をご確認ください。
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2025年12月5日 : : 石原結實医師 現代人は「水分」を摂りすぎている!

石原結實医師は、現代人は水分を摂りすぎている!
その結果、排せつできずに体に溜まった水分が原因で様々な慢性病や
現代病を惹き起こしている!と言います。
なので、
「水分の摂りすぎは今すぐやめよう」
「体内の「水たまり」をなくせば病気は必ず治る」
と説きます。
私個人的にはまったく同感で、喉が乾いたら、そして体が欲したときに
はじめて、水を飲むようにしています。
巷でよくみられるようなチビチビ水を飲むようなことは一切しません。
周りに驚かれるときもありますが、例えば長時間、長距離かけて
ウオーキングをしても、本当に体が欲しがらない限り水は飲みません。
同じように食事もお腹がすいたときに食べるようにしています。
お腹がすかないのに食べることはしません。
野生の動物たちはみんなそうだと思います。
日頃自然の法則や自然の摂理に合っているか?即しているか?をベースに
して生きるようにしていますので、できるだけ心と体の声を聴くように
心がけています。
石原結實さんは好きな医師の一人で、医者でありながら50数年も
医療保険症を使っていないことなど、共感することが多くあります。
これを機会に、ご自分が水分を摂りすぎていないかどうか?
チェックしていただいて、益々健康の維持増進に少しでもお役に
立てましたら幸いです。
ーーーーーーーーーー
現代人は「水分」を摂りすぎている!
石原結實著『水分の摂りすぎ』は今すぐやめなさい
三笠書房
今、現代医学では「血液をサラサラにするために」という大義の下で、
「なるべく多くの水分を摂るように」という指導がなされている。
それも、日本人の死因の2位と3位は心筋梗塞と脳梗塞が占めており、
これらの病気は血液の固まりが冠動脈(心筋に栄養を送る血管)や脳の動脈に
詰まって起こる「血栓症」であるからだ。
心筋梗塞では毎年約15万人、脳梗塞では約13万人が生命を落としている。
そのため、いわゆる”ドロドロの血液”に対する恐怖感は相当なものが
あるようだ。
現状では血栓症の予備軍といわれていない人までも、まるで強迫観念に
とりつかれているように”水分信仰”を信じ、ひたすら実行している人が多い。
もちろん、水分は人間の体重の60%以上を占める、生命にとって
最も大切な物質であることはいうまでもない。
しかし、何ごとも、「すぎたるは及ばざるがごとし」。
雨も降りすぎれば洪水を起こすし、植木にも水をやりすぎると根腐れを起こす。
人間だって同じだ。
私たちも水分を摂りすぎると、体にさまざまな害が起きてくる。
これを漢方では2000年も前から「水毒症」といい、「水は、生命に
とって最も大切ではあるが、大変危険な害毒をもたらすこともある
両刃の剣だ」と考えている。

たとえば、心筋梗塞や心臓弁膜症、または高血圧性心臓病など、あらゆる
心臓病の末期症状である心不全に陥ると、まず下肢のむくみが始まる。
そして、肝臓(鬱血肝:うつけつかん)、肺(肺鬱血、肺水腫)、脾臓、腸、
腹膜など、さまざまな内臓に水分が溜まり、その結果、日ごとに
500gから1kgも体重が増してくることがある。
もちろん、治療が遅れると死に至る不安がある時に使われる薬が「利尿剤」ー
つまり、体内の余分な水分を捨てる薬である。
この利尿剤の効果で体内の水分が尿として体外に出て行くと、収縮力が
低下していた心筋も力を回復し、心不全が改善されていく。
このように、心不全にとって「水分」は大敵ということがわかる。
日常生活の例でも同じことだ。
入浴やサウナ、スポーツなどで十分な発汗をすると、「スカッと爽やかな」、
心身ともにいい気分になる。
逆に、雨天やじめじめした湿度の高い日は不快指数が上がり、気分も
憂鬱になりがちだ。
そういう日には、ヒザの痛みや頭痛、神経痛がつらくなる人も多い。
天気予報よりも自分の体調を見ているほうが天気の変化がよくわかる
という人がいるのは、まさしく湿度(水分)がバロメーターになっている
証拠だ。
多すぎることが悪影響を及ぼすのは、水分だけではない。
空気だって同じだ。
供給がたった3分ストップするだけで死に至るほど、私たちにとって
重要な酸素(空気)も、「過換気症候群」などで見られるように、吸い込み
すぎるとけいれんを起こして失神することすらある。
何事も、”すぎる”と有害なのである。
およそ、宇宙の原則は、
「呼吸=吐いて吸う」
「出入り口=出て入る」
「ギブ・アンド・テイク=あげてから、もらう」や
「出納長」「思いやり」のように、まず、出すほうが先だ。
「出した後に入れる」ことが、宇宙、そして小宇宙にもたとえられる
人間の健常性を保つ大原則なのである。
現代医学が「血液をサラサラにする」「新陳代謝をよくする」ために、
水分をしっかり摂るようにすすめているのも、「十分に排せつされる」
ことが大前提となっている。
しかし、どうも実際には、その大前提があまり周知されていないようだ。
現実に、現代人は体内の水分が十分に排せつされていないことが多い。
水分摂取をすすめる西洋医学(の医師)は、「水分は摂れば必ず排せつされる」
ものとして話しているようだが、「水分」は摂り方によっては十分に
排せつされないこともあるし、それ以前に、十分に吸収されないこと
だってあるのだ。
その結果、漢方でいう「水毒症(=水滞症)」が起こってくるのである。
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石原結實医師は、現代人は水分を摂りすぎている!
その結果、排せつできずに体に溜まった水分が原因で様々...

石原結實医師は、現代人は水分を摂りすぎている!
その結果、排せつできずに体に溜まった水分が原因で様々な慢性病や
現代病を惹き起こしている!と言います。
なので、
「水分の摂りすぎは今すぐやめよう」
「体内の「水たまり」をなくせば病気は必ず治る」
と説きます。
私個人的にはまったく同感で、喉が乾いたら、そして体が欲したときに
はじめて、水を飲むようにしています。
巷でよくみられるようなチビチビ水を飲むようなことは一切しません。
周りに驚かれるときもありますが、例えば長時間、長距離かけて
ウオーキングをしても、本当に体が欲しがらない限り水は飲みません。
同じように食事もお腹がすいたときに食べるようにしています。
お腹がすかないのに食べることはしません。
野生の動物たちはみんなそうだと思います。
日頃自然の法則や自然の摂理に合っているか?即しているか?をベースに
して生きるようにしていますので、できるだけ心と体の声を聴くように
心がけています。
石原結實さんは好きな医師の一人で、医者でありながら50数年も
医療保険症を使っていないことなど、共感することが多くあります。
これを機会に、ご自分が水分を摂りすぎていないかどうか?
チェックしていただいて、益々健康の維持増進に少しでもお役に
立てましたら幸いです。
ーーーーーーーーーー
現代人は「水分」を摂りすぎている!
石原結實著『水分の摂りすぎ』は今すぐやめなさい
三笠書房
今、現代医学では「血液をサラサラにするために」という大義の下で、
「なるべく多くの水分を摂るように」という指導がなされている。
それも、日本人の死因の2位と3位は心筋梗塞と脳梗塞が占めており、
これらの病気は血液の固まりが冠動脈(心筋に栄養を送る血管)や脳の動脈に
詰まって起こる「血栓症」であるからだ。
心筋梗塞では毎年約15万人、脳梗塞では約13万人が生命を落としている。
そのため、いわゆる”ドロドロの血液”に対する恐怖感は相当なものが
あるようだ。
現状では血栓症の予備軍といわれていない人までも、まるで強迫観念に
とりつかれているように”水分信仰”を信じ、ひたすら実行している人が多い。
もちろん、水分は人間の体重の60%以上を占める、生命にとって
最も大切な物質であることはいうまでもない。
しかし、何ごとも、「すぎたるは及ばざるがごとし」。
雨も降りすぎれば洪水を起こすし、植木にも水をやりすぎると根腐れを起こす。
人間だって同じだ。
私たちも水分を摂りすぎると、体にさまざまな害が起きてくる。
これを漢方では2000年も前から「水毒症」といい、「水は、生命に
とって最も大切ではあるが、大変危険な害毒をもたらすこともある
両刃の剣だ」と考えている。

たとえば、心筋梗塞や心臓弁膜症、または高血圧性心臓病など、あらゆる
心臓病の末期症状である心不全に陥ると、まず下肢のむくみが始まる。
そして、肝臓(鬱血肝:うつけつかん)、肺(肺鬱血、肺水腫)、脾臓、腸、
腹膜など、さまざまな内臓に水分が溜まり、その結果、日ごとに
500gから1kgも体重が増してくることがある。
もちろん、治療が遅れると死に至る不安がある時に使われる薬が「利尿剤」ー
つまり、体内の余分な水分を捨てる薬である。
この利尿剤の効果で体内の水分が尿として体外に出て行くと、収縮力が
低下していた心筋も力を回復し、心不全が改善されていく。
このように、心不全にとって「水分」は大敵ということがわかる。
日常生活の例でも同じことだ。
入浴やサウナ、スポーツなどで十分な発汗をすると、「スカッと爽やかな」、
心身ともにいい気分になる。
逆に、雨天やじめじめした湿度の高い日は不快指数が上がり、気分も
憂鬱になりがちだ。
そういう日には、ヒザの痛みや頭痛、神経痛がつらくなる人も多い。
天気予報よりも自分の体調を見ているほうが天気の変化がよくわかる
という人がいるのは、まさしく湿度(水分)がバロメーターになっている
証拠だ。
多すぎることが悪影響を及ぼすのは、水分だけではない。
空気だって同じだ。
供給がたった3分ストップするだけで死に至るほど、私たちにとって
重要な酸素(空気)も、「過換気症候群」などで見られるように、吸い込み
すぎるとけいれんを起こして失神することすらある。
何事も、”すぎる”と有害なのである。
およそ、宇宙の原則は、
「呼吸=吐いて吸う」
「出入り口=出て入る」
「ギブ・アンド・テイク=あげてから、もらう」や
「出納長」「思いやり」のように、まず、出すほうが先だ。
「出した後に入れる」ことが、宇宙、そして小宇宙にもたとえられる
人間の健常性を保つ大原則なのである。
現代医学が「血液をサラサラにする」「新陳代謝をよくする」ために、
水分をしっかり摂るようにすすめているのも、「十分に排せつされる」
ことが大前提となっている。
しかし、どうも実際には、その大前提があまり周知されていないようだ。
現実に、現代人は体内の水分が十分に排せつされていないことが多い。
水分摂取をすすめる西洋医学(の医師)は、「水分は摂れば必ず排せつされる」
ものとして話しているようだが、「水分」は摂り方によっては十分に
排せつされないこともあるし、それ以前に、十分に吸収されないこと
だってあるのだ。
その結果、漢方でいう「水毒症(=水滞症)」が起こってくるのである。
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