発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

アレルギーがある人はがんになりにくい!?






昨日ご紹介しました
久司道夫著 ダイレクト出版刊の
『現代版 養生訓』を紙書籍+電子書籍の
セットで即注文しました。

セットですと、
¥7,106のところ→55%OFFの¥3,172なのです。
紙書籍だけを注文した場合と同じ料金です。
※送料、手数料、税込

ちなみに私は、
マクロビオティックや穀物菜食を試したことは
何度かあります。

たしかに素晴らしい効果も体験しましたが、
でも、結局長続きしなくて止めてしまい、
現在は雑食をしています。

マクロビオティック(穀物菜食)やビーガンなどが
全ての人に合うとは言えませんし、
私個人は賛同できません。

どちらかと言いますと、「治病食」のように
感じています。

現にマクロビなどで体調を崩したり、ガンや難病、
老化が早い、短命になる人たちも見聞きします。

「食は自己責任」です。

「食」を栄養学や科学や医学として捉えるのではなく、
それらはあくまでも参考程度にしておいて、
色々な食事を精緻な体を通じて体験しながら、
自分に合った「食」を見つけるのが賢明だと思います。

今日は、「アレルギーとがんの意外な関係」と題して、
「アレルギーがある人はがんになりにくい!?」
をご紹介致しますので、少しでも皆さんの参考に
なりましたら幸いです。

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アレルギーとがんの意外な関係
ヘルスアカデミー編集部・ダイレクト出版
2026年7月9日 6:06:35


?日本人が忘れた食養生の知識とは?

「アレルギーがある人はがんになりにくい」
統計的に、このようなデータがあるそうです。

なぜアレルギーがあると、
がんになりにくいのでしょうか?

がんは体内に過剰物質が
慢性的に蓄積した結果、
発生する病気だと言われています。

現代の食生活で
特に過剰になりやすい物質は以下の4つ。

・タンパク質
・脂肪
・糖類
・化学添加物




アレルギー反応には、
そんな過剰物質を体外に排出し、
有害物質の蓄積を抑制する効果があるのです。

なので、
アレルギー反応を通して
過剰物質を浄化できている人は
がんになりにくいのだそう。

過剰物質を排出する方法は他にもあり、
代表的なものが皮膚トラブル。

〇しみ・そばかす
 =白砂糖などの単糖類

〇ほくろ・いぼ
 =脂肪・タンパク質

など、症状によって過剰な物質も分かれるそう。

実はこれ、
日本が古来から親しんできた食養生の知識。

今、西洋医学との整合性が明らかになり、
海外でも注目を集めています。

がんなどの病気が増える今だからこそ、
思い出したい叡智の一つです。

この度、そんな日本古来の知識を、
海外で広めた第一人者
故・久司道夫氏による書籍を発売しました。

食養生の入門書として、
手に取りやすい内容です。


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