発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

海藻でがん予防は本当か?






今朝、今年初めて
セミの鳴き声を耳にしました。

今年も元気に「生の喜び」を謳歌し、
楽しませてくれそうです。

また、今日、
ヘルスアカデミー編集部・ダイレクト出版
さんからのメルマガで、
新刊書の『現代版 養生訓』の案内が
届きましたので、ご紹介致します。

タイトルは「海藻でがん予防は本当か?」
というものです。

著者はマクロビオティックで著名な
久司道夫さんです。

先日惜しまれながらも、
お亡くなりになられましたが、
心からご冥福をお祈り致します。

個人的には
私が醸造している発酵水をご紹介しに
一度だけお逢いしたことがあります。

独特の雰囲気をお持ちの方で、
懐かしく思い出されます。

私も書籍版を購入し、
参考にさせていただこうと思いますが、
ご興味がある方は是非検索を進めてみてください。

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海藻でがん予防は本当か?
ヘルスアカデミー編集部・ダイレクト出版
2026年7月10日 6:05:40


日本食とがん・エイズの関係
東洋医学×西洋医学で解き明かす日本食の凄さ

1984年、がん発生率に関するあるデータが
話題になりました。

それは、
日本女性の乳がん発生率は、
アメリカ女性と比べて、3分の1から9分の1で、
かなり低いというデータ。

なぜ、日本女性は乳がんになりにくいのか?
様々な研究が行われました。

そして、
ハーバード公衆衛生大学院医学研究者
ジェーン・ティーズ博士が
「重要なファクター」を発見したと
言ったのです。




その重要なファクターが「海藻」

博士は、動物実験を通して、
日本人の平均的な食事と同じ昆布の量
(全体の5%)を食べると、乳がんの発生が
著しく遅れたと報告しました。

今のあなたの食事はどうでしょうか?

昆布以外にも、
ワカメから抗腫瘍活性がある物質が見つかり、
マウスの肺がんを予防し、
退縮させる効果が確認された研究も。


そもそも、
日本人のように海藻を分解できる腸内細菌を
持つ民族は限られていて、
中でも日本人は海藻を分解してタンパク質を
作ることもできるのだとか…!

こうした事実は、
近年、科学の力で解明されてきましたが、
本来、私たちが伝統的に親しんできた、
先祖代々伝わる習慣の1つで、
何も新しいものではありません。

しかし、その伝統的な食事が、
戦後の発展や生活の変化の中で失われて
きました。

特に現代で失われているのが、
・日本人の体質に合う野菜、合わない野菜
・肌や耳の不調でわかる、今のあなたの
食べ過ぎ食材

といった、
日本人の体のための栄養学や、
食と病をつなぐ伝統的な家庭医学とも
言える内容。

日本食の真髄となる考え方、
日本人のための健康法を思い出し、
芯から健やかに生きる方法を
学んでみませんか?


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