発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「ソマチッド」元素転換能力を持ちDNAの設計者









ガストン・ネサーンさんが史上初めて発見した
謎の微小生命「ソマチッド」について、
斉藤一治さんが記事にしてくれていますので、
ご紹介致します。

ソマチッドのことを初めてブログで取り上げたのが、
過去記事の
『「ソマチッドと714Xの真実」ガストン・ネサーンを訪ねて』
2024.06.03の2年前のことです。

そのときの
ネサーン夫人からの示唆に富んだメッセージ、
「医学は科学には含まれない、
医学は科学ではなく、芸術とも言うべきもの」
という言葉がとても印象的でした。

いまだに解明されていない地球生命史の1ページ目を
知り、理解するうえで、少しでも皆さんの
参考になりましたら幸いです。

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「ソマチッド」元素転換能力を持ちDNAの設計者
斉藤 一治
2026.4.27


ソマチッド (フランスの生物学者 ガストン・ネサーンが発見、
命名した極微小の古代生命体)は、
細胞内や赤血球内だけでも数千という単位で存在し、
ミトコンドリア 以上の数を有すると考えられています。

そのミトコンドリア に元氣を与えているのがソマチッド 。

ソマチッド は、
30億年以上も前から、この地球上にあった元素のうち、
水素電子をエネルギー源として活動してきたそうです。

つまり
エネルギー源である水素電子を受け取り、
活性化したソマチッド が、
その電子をミトコンドリア に運ぶというプロセスによって、
すべての細胞の活性化を行っていることが解明され始めました。

活性化したソマチッド が水素電子をミトコンドリア に運び、
そしてミトコンドリア がATPエネルギーを作り、
全身の細胞にATPエネルギーを供給することで、
すべての細胞の活性化を行うというサイクル。

ソマチッド が活発で、ミトコンドリア が活性化すれば、
免疫力が上がり、様々な疾患が解決する可能性があるという。




私達が、マイナスイオンの多い森林や滝などへ行くと
リフレッシュができると感じるのも、
「体内のソマチッド が喜んでいる」ということの
現れなのかも知れませんね。

そして、そのミトコンドリア の活性度が、
実はケイ素 の過不足にも依存していることが判明しています。

ケイ素不足は ミトコンドリア の不活を引き起こすこととなり、
その結果、活性酸素による障害を引き起こし、
病氣や老化現象に拍車をかける結果を招くことになるようです。

そして、ソマチッド も炭素 とケイ素の複合結晶である
ことも分かり始めてきたようです。

ケイ素を含む食べものは
ワカメ、リンゴ、アサリ、ゴボウ、大豆、コンブ、
スギナ、ヨモギなどです。

このケイ素が、
私たちの体内にいる永遠不滅の生命体「ソマチッド」を
活性化させることでミトコンドリアのスイッチを入れ、
エネルギーを生み出す力を高めてくれますが、
ストレスや環境の影響でソマチッドが減ってしまいます。


■ガストン・ネサンの説

ソマトスコープで人の血液を観察し、
その中に不思議な微小生命体が存在する事を確認したとし、
それを「ソマチッド」と命名しました。

彼は癌や他の難病患者の血液から発見したソマチッドが
健康な人から採取したもの異なった形態をもつことを発見し、
それを健康な人の物と同じ状態に戻す薬剤の開発を始めました。

その方法は動物実験や臨床試験ではなく、
ソマチッドを観察しながらその形態が回復する薬草を
見つけ出すというものです。

また、ネサンはこの仮説に基づいた治療によって、
多数の癌患者を治癒せしめたと主張しました。

ただし、ネサンは医師免許を持たないため、
法的に医療行為をできない。
そのため、カナダの厚生省から告訴されました。

ソマチッドサイクルは、
ソマチッドが胞子、バクテリア、細菌状など16段階の
パターン変容を1サイクルとして繰り返すことから、
ネサンが命名したもの。

彼によると健康な人の体内では、
ソマチッド、胞子、二重胞子の3段階のサイクルで変化。

しかし病的な因子によって
ソマチッドは細菌、バクテリア、酵母に似た形態を含む
16段階のサイクルに変化し、
癌などの免疫不全疾患の発症に関連しています。

ネサンによる癌の原因およびメカニズムについての理論は、
現在の科学的知見と一致していない。




■「714X」も参照

観察の末、彼はクスノキの樹液に注目し、それを製剤化。
免疫強化剤「714-X」と命名した。

714-Xの名前は、ガストン・ネサンのイニシャル
(GとN:アルファベットの第7と第14の文字)、
および彼の出生年である1924年の24から
アルファベットの第24の文字「X」をとって命名された。

714-Xは、
リンパ組織(鼠径リンパ節)に注射で投与する方法、
もしくは吸入器(ネブライザー)を使って肺から
吸収させる方法で用いられ、
あらゆる種類の癌に対して投与開始後3週間で、
完治率75%の治癒率を示したと主張された。

714-Xは、
窒素、アンモニウム塩、塩化ナトリウム、エタノール
などと結合したカンファー(樟脳)から成る製剤で
あると宣伝された。

アメリカ食品医薬品局(FDA)の分析によれば、
94%の水と5%の硝酸塩、
1.4%のアンモニウム、
各1パーセント未満のエタノール、
ナトリウム、
塩化物および0.01%未満の樟脳
から構成されているとの報告があります。

人に対する安全性及び治癒効果についての論文は
発表されておらず、
また実施された動物実験の結果は報告されていない。

アメリカがん協会は、
「714-Xが癌やその他の病氣に対して治癒的効果を
持つという科学的証拠は確認できなかった」
と報告しています。

この714-Xが薬品として正式に認可されていない時期、
ネサンは薬事法違反で摘発されました。

カナダに移住した後は、
714-X投与によって末期癌患者が死亡したという
嫌疑での訴訟が起こり、
最も重ければ殺人罪で終身刑もあり得たが、
714-X使用者たちによって結成された
「ガストン・ネサンを守る会」の活動もあり、
無罪となった。

その後カナダにおいて714-Xは末期の癌患者への
使用が認可された
(この認可を受けたものには、
「通常療法に見放された末期の癌患者に限って、
使用を許可する」として、カウンセリングや
食事療法など患者の心理的な安心を図るための
幅広い治療法が含まれる)。


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