発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

音叉やクリスタルボウルのような振動療法ツール 有馬陽子






初めて知りましたが、
たとえば、部屋の中で音叉やクリスタルボウルを
鳴らしたとき、

「普通の見方では、
音叉やボウルが空気を震わせて、その音波が
私たちの耳に届く」
となりますが、

「連続媒体の見方では、
ボウルが空気を震わせ、
その振動は私たちの皮膚にも届き、
皮膚の中のアミノ酸層、構造水と脂質層へと響き、
骨に伝わり、骨の中をさらに進み、
内臓周りの組織にまで届いていく」
という連続した出来事になると、
有馬陽子さんが教えてくれました。

益々、有馬陽子さんの新書
『水という食べもの』を読みたくなりました。

ご興味がある方は、過去記事
『「水というたべもの」 有馬陽子』 2026年05月07日
も参考にしていただけましたら幸いです。

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音叉やクリスタルボールのような振動療法ツールについて
~精油やレメディなども同じメカニズム
有馬陽子
2026.5.6



私たちは普段、
世界を「もの」と「もの」の集まりとして見ています。

いわゆる物質の世界です。
そして、目に見えるものしか存在しないと思いがちです。

また、五感でいうところの聴覚でとらえられる音も、
物体ではないけれど存在していることはわかる。

基本的に、
空気、水、皮膚、骨、肉体これらは別々のものだ
普通に意識に上げさえしない人がほとんどかもしれませんね。

私はかなり長い間、
目に見えない、聞こえないものを症状を捉えるために
活用している治療家ですが、そこには、ただ「振動」という
動きがある、ということを利用しています。

物質だけでなく、
もちろん音も香りも それぞれに振動があって、
私たちが五感でさえ捉えられない振動もあります。

それらを「ゆらぎ」という言葉で表現したりもしますね。
動いてなんかいないと思う人いるのは承知ですが・・・

硬くて一見動いてなさそうな金属だって、腐食しますよね。
これはその場で酸素やほかのものと反応という動きが
あるからです。
そう、酸化反応だって動きであり、その動きは振動です。

振動の側から世界を見ると、
これらの振動の境目は思ったほどはっきりしていません。

空気の中を伝わってきた振動は、
皮膚に届いた瞬間に消えるわけではなく、
皮膚の組織(特にアミノ酸)を揺らし、
その中に入り込んで、その奥の水や脂質層
そして水分の中をさらに伝わっていきます。

境目では一部が反射されますが、
残りはちゃんと通り抜けて、
次の媒体(揺れる素材)に移ります。

こういう、性質の違う媒体・媒質が連続的に
つながっていて、振動が一つの場所から次の場所へ
続けて伝わっていけるような状態を、物理学では
「連続媒体」と呼びます。

空気と皮膚と組織と内臓と骨と血液は、
それぞれ別の物質ですが、振動から見れば、
すべてが連続した一つの通り道として働きます。


クリスタルボール photo-ac.com


この観点を持つと、
たとえば誰かが部屋の中で音叉やクリスタルボウルを
鳴らしたとき、何が起きているかが違って見えてきます。

普通の見方では、音叉やボウルが空気を震わせて、
その音波が私たちの耳に届く、ということになる。

けれども連続媒体の見方では、
ボウルが空気を震わせ、
その振動は私たちの皮膚にも届き、
皮膚の中のアミノ酸層、構造水と脂質層へと響き、
骨に伝わり、骨の中をさらに進み、
内臓周りの組織にまで届いていく、
という連続した出来事として見えるのです。

耳はその全体の一部分でしかありません。
音を「耳で聞くもの」とだけ捉える見方は、
振動という現象のごく一部しか見ていない。

音叉やクリスタルボウルやチベタンボウルが
身体に作用するのを理解するには、
私たちはもう少し広く、
振動を「連続媒体の中を進む物理現象」として
捉え直す必要があります。

もう少し言い直すと、
振動とは、エネルギーが媒体を揺らす現象です。

振動という現象を、さらにきちんと整理すると、
たとえば、何かが「平衡の位置」のまわりを
行ったり来たりする運動のことです。

ばねにつるしたおもりを思い浮かべてみてください。
じっとしているときは、ある位置で釣り合っています。
これが「平衡の位置」です。
そこから手で下に引っ張って離すと、
おもりは上に跳ね上がり、
釣り合いの位置を通り過ぎて、さらに上まで行き、
また下に戻ってきて、釣り合いの位置を通り過ぎ、
下まで行って、また上に戻る。これが振動です。

空気の分子も、ものすごく小さいスケールで、
これと同じことをしています。

隣の分子から押されると、自分の平衡位置から少しずれる。
すると分子間の力で、平衡位置に戻ろうとする。
けれども勢いがあって行きすぎる。また戻ろうとする。
この行ったり来たりの運動が、隣の分子に伝わって、
波として進んでいく。
これが音波です。

もちろん、その運動の基盤にエーテルという誘電場の
存在があるのですが、これはまた追い追い。

水の分子も、
骨の中の原子も、
コラーゲン繊維の長い分子鎖も、
それぞれの平衡位置のまわりで、
似たような行ったり来たりをすることができます。

振動とは、媒体・媒質に与えられたエネルギーが、
それらを構成する粒子の規則的な往復運動として
伝わっていく現象です。

媒体の種類が違っても、起きている本質は同じものです。




さて、たびたび取り上げている周波数についてです。
空気の分子が振動するときの周波数、
(つまり一秒間に何回行ったり来たりするか)──の範囲と、
水分子が振動できる周波数の範囲、
骨の中の原子が振動できる周波数の範囲は、
それぞれ違います。

媒体・媒質ごとに、
得意な周波数帯と苦手な周波数帯があるのです。

だから、ある周波数の振動が、空気の中ではよく伝わる
けれど水の中ではすぐ減衰(振動を消滅させるとか、
エネルギーがなくなるという意味です)する、
ということが起きます。

逆に、空気ではほとんど聞こえないような低い振動が、
水や骨の中では遠くまで伝わる、ということも起きます。

これが、音叉やクリスタルボールやチベタンボール、
また香り(精油)やレメディなど、
それぞれのツールの作用を仕分けるときに、
決定的に重要な情報になります。

動きがあるということが振動で、その振動はエネルギーです。
媒体を揺らすには、エネルギーが必要だからです。
けれども振動は、皆さんが普通に思い浮かぶような
ただのエネルギーではありません。

振動には「周波数」「振幅」「位相」「波形」「持続時間」
という、複数の特徴があります。

これらの組み合わせが、
振動を一つひとつ別のものにしているということを
理解すると波動療法としての自然療法のアプローチを
使いこなせるようになります。

振動は、エネルギーであると同時に、情報でもあります。
同じだけのエネルギーを持った振動でも、
周波数が違えば違う情報を運びますし、
波形が違えば違う情報を伝えます。

空気を介して聞こえる音楽が、
私たちの感情を動かしたり、
記憶を呼び起こしたり、
身体の状態を変えたりするのは、
振動が単なるエネルギーではなく、
構造を持った情報の流れだからです。

ややこしいなぁと 思われるかな。
でもこれらも体内の水の存在とその水の在り方が
わかってくると、結構すんなり理解できるんじゃ
ないかなと思っています。




まずは振動よりも 
振動が起こる場のひとつである体内の水を理解しないと
始まらないので・・・
『水という食べもの』という本にまとめました。

波動を取り扱う人は、まずは読んでみてくださいませね。
ただいま、アマゾンで予約受け付けています。
5月17日の出版記念の集まりにはたくさんの方に
お越しいただけるようで、本当に嬉しいですー
文章で書くより、話した方が断然早いので
そこでもお話しさせてくださいませね。

水のことはYoutubeで、がっつりお勉強動画になりますが
投稿し始めましたので のぞいてみてね! 
『Vaniのエーテル塾』@VaniChan55
Love Vani


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