発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

腸内細菌を豊かにする方法とは? 発酵食品が腸を元気にするメカニズム






『腸内細菌を豊かにする方法とは? 発酵食品が腸を
元気にするメカニズム』を、Tarzanさんの記事から
一部抜粋編集して、ご紹介致します。

全文は下記のアドレスからご覧ください。

このような記事を見るにつけ、いつも思うのは、
発酵食品をすすめてくれるのは嬉しいのですが、
ほとんどが真っ先にヨーグルトを例に出すことです。

持論ですが、過去記事でも一貫してお話ししていることは、
世界長寿村などでヨーグルトを食べている民族は、何百年、
何千年というスパンでヨーグルトを食べ続けてきたという
敵視があります。

ところが、日本ではまだ高々数十年の歴史しかなく、
ヨーグルトの乳酸菌が定着してくれるには、これから
かなり長年月を要すると思います。

しかも、ヨーグルトの乳酸菌は動物性乳酸菌なので、
日本人が昔から食べてきた伝統的な発酵食品の糠漬けや
味噌・醤油などの植物性乳酸菌とは違うということを
理解しなければなりません。

詳しく知りたい方は、過去記事でお伝えしていますので、
よろしければ、参考にしてください。

ちなみに、私たちに共生してくれている腸内細菌は、
宿主の健康が非常に重要です。
宿主が健康で元気でいてくれなければ、彼らも生きていく
ことができません。

ですので、宿主が健康で元気でいるためにはまず穀物を
中心とした良い食事、良質な飲み水、良質な海水塩など
が大切です。 

私は腸活も菌活も何も難しく考えることはないと思います。
伝統的な日本食に回帰するだけで良いと考えています。

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腸内細菌を豊かにする方法とは?
発酵食品が腸を元気にするメカニズム
Tarzan Web 2025.12.26
https://tarzanweb.jp/post-356163
yahoo news 2026.1.7
https://news.yahoo.co.jp/articles/31a6e7889673462cc4c00c9a2f0dc5a0c625322b


■発酵食品が、菌の多様性を守る。
腸活食材の筆頭はヨーグルトなどの発酵食品。
でも、そもそも「発酵」って何?
正確に答えられる人はそう多くない。
発酵のエキスパートで宮城大学教授の金内誠先生に聞いてみた。

「広義で言うところの発酵は、微生物が糖やタンパク質など
を分解してエネルギーを作るすべての工程のことを言います。
微生物にとっては自身の生育や増殖に必要なエネルギーを
得ることが重要。
一方人間の側から見ると、微生物の作用でできる物質が
有益なら発酵、無益なら腐敗とみなされます」

つまり、人間がありがたがっている発酵食品は微生物の
本来の目的であるエネルギー産生の副産物ということ。




■発酵食品の菌が、腸にもたらす効果

発酵食品の中に含まれる細菌の代表格は乳酸菌。
いわゆる有用菌と呼ばれる腸内細菌だ。
腸内では乳酸を作り出し、腸内環境を酸性に保つことで
悪玉菌の増殖を抑える作用が期待できる。

ヨーグルトなどに添加されているビフィズス菌は酸を作り出し、
腸の蠕動運動を促してくれる。

「また、腸内細菌として働くわけではありませんが、
日本の“国菌”とされている?菌が作る米?はオリゴ糖として
腸内細菌のエサになります。
さらに、胃酸に強い納豆菌は酸を作り出して、
腸の蠕動運動をサポートすることが分かっています」

日本は世界の中でも発酵王国として知られている。
腸活に有利な環境を活かさない手はない。

しかし、発酵食品に含まれる有用菌は生きて腸まで届くのか?

心配ご無用。
最近では、たとえ有用菌が腸まで届かなくても、有用菌が
作り出す代謝物が腸内環境改善に役立つ可能性はある
という説がある。
これは、腸内細菌そのものではなく、実はその代謝物が
健康効果を生み出しているという最新の腸研究の考え方だ。

「他にも近年登場した説ですが、乳酸菌を含めた発酵性の
細菌は自分が死ぬとその死骸が有用菌のエサになって、
結果的に腸内環境にいい影響を与えるともいわれています」

むろん、発酵食品に含まれる有用菌が腸まで届く可能性もある。

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