発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

病気罹患者の血液状態 赤血球がくっついているドロドロ状態!





新医学研究会発刊『船瀬俊介ホットジャーナル 457号』から、
一部抜粋編集して「病気罹患者の血液状態 赤血球が
くっついているドロドロ状態!」をご紹介致します。

血液がドロドロ状態だとなぜ、病気になるのか?!
それを解消するサラサラ血液にする主な改善方法は?

そして、その中から特に厄介なストレス、メンタルに焦点を
あてて、メンタルブロックを音楽で解消し、デトックスする
ワークのお知らせが下段にあります。

ご興味がある方は、参考にしてください。

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病気罹患者の血液状態
赤血球がくっついているドロドロ状態!
新医学研究会 船瀬俊介ホットジャーナル 457号
2025年12月29日 6:31:31 JST

【病気罹患者の共通メンタルブロック】

総じて、病気罹患者の血液状態は、血液の粘稠度(ドロドロ状態)
の人が多いです。
ドロドロ状態にならずとも、赤血球が3つ4つ くっついている
人がほとんどです。

赤血球がくっついていると、なぜいけないのか解りますか?
健康な人の赤血球は、
ドーナッツ状(真ん中がへっこんでいる形)です。

これは、指先など末端の毛細血管に入るには、血管が細すぎて
血球が丸いままでは入ることができず、二つ折りになって
入り込むからです。
ようするに、折り曲がりやすくなるように真ん中がへっこんで
いるのです。

サラサラの血液にするには、
・化学添加物の含有量の少ない食品を摂る
・単糖類の摂取を控えめにする
・肉より野菜を多く食べる
・小食にする
・良く噛んで食べる
・運動をする
・漫才などを見て笑う
などが必要です。

僕は、病気罹患者には、このことをお話ししますが、
病気症状が軽い方は、頷(うなず)きはしてもなかなか真剣に
取り組んでくれません。
ガン罹患者は別です。
すぐに実行します。

しかしながら血液状態を悪くする原因の一つに「ストレス」
があります。
このストレスは曲者(くせもの)で、今まで生きて来た経験や
環境で、
・考え方
・受け取り方
が醸成されていて、すぐには改善できません。

残念ながらガン末期の人において、食改善しても運動をしても、
極端な「考え方」「受け取り方」からくる日頃のストレスが連日、
血液状況を悪化させるため、ガンから生還できません。

その状況を8年以上見て来た経験から、
ストレスが血液状況を悪くすることを解説したいと思います。




ガン患者におけるストレス、性格(考え方)、および病状進行の
関連性については、多くの研究や文献で論じられています。
「血液状態(連銭形成など)」と「ストレスによる予後悪化」に
焦点を当ててまとめます。

1. ストレスとガン進行のメカニズム

研究により、慢性的なストレスが交感神経を緊張させ、
ガンの進行を促進する可能性が示唆されています。

●自律神経の影響
国立ガン研究センターの実験では、交感神経の緊張状態が続く
ことでガンが進行し、予後不良(生還が難しくなる状態)を
招きやすくなることが示されました。

●免疫力の低下
慢性ストレスは免疫細胞の働きを抑制し、ガン細胞に対する
抵抗力を下げることが知られています。

2. 「性格」とガン予後の関連
(タイプC性格)

心理学や精神腫瘍学の分野では、
感情を抑制しやすくストレスを溜め込みやすい性格が、
ガンの罹患や進行に影響を与えるという説があります。

●タイプC性格
自分の感情、特に怒りや不安を抑圧し、周囲に合わせすぎる
「自己犠牲的」な性格は「タイプC」と呼ばれ、
ガンになりやすい、あるいは進行しやすい性格として
提唱されました。

●感情表出の影響
感情をうまく表に出せる患者ほど生存率が高いという報告が
ある一方で、性格と予後の直接的な因果関係については
まだ議論が分かれており、科学的に完全に結論が出ている
わけではありません。




3. 血液状態(連銭形成)とストレス

医学的には、血液中の赤血球が重なり合う「連銭形成」は、
炎症反応(フィブリノーゲンやグロブリンの増加)によって
起こります。

●炎症とストレス
強いストレスは体内の炎症マーカーを上昇させることが
知られており、それが間接的に血液の粘稠度(ドロドロ状態)
に影響を与えると考えられます。

●末期ガンの状態
ガン末期では、腫瘍自体が強い炎症を引き起こすため、
生活習慣の改善だけでは血液状態の劇的な好転が難しい
ケースも少なくありません。

4. 心理的支援の重要性

性格や考え方は、すぐには変えられません。
そのため、医療現場では以下の支援が重要視されています。

●心理的支援
患者が不安や辛さを吐き出し、考えを整理することで、
ストレスによる身体的悪影響を和らげる試みが行われています。

●緩和ケア
身体的な痛みだけでなく、精神的な苦痛(社会的苦痛や
スピリチュアルな痛み)を和らげることが、QOL(生活の質)の
維持に不可欠とされています。

※スピリチュアルな痛みとは
肉体的な痛みや心の病(うつなど)とは異なり、人が生きる
根源的な意味や自身の存在意義を見失うことで生じる
「魂の痛み」を指します。

=========
「時間性」の喪失
(将来への痛み)
=========
自分の将来が絶たれたと感じることで生じる痛みです。

(具体例:)
「なぜ自分だけがこんな目に遭うのか」「やり残したことが
たくさんあるのに、もう未来がない」といった、
人生の連続性が失われる絶望感。

=========
「自立性」の喪失
(自己への痛み)
=========
自分で自分をコントロールできなくなることで、
自己肯定感や自尊心が傷つく痛みです。

(具体例)
「排泄や食事まで人のお世話になり、情けない」
「生きていても他人の迷惑になるだけだ(無価値観)」
といった、自律した一人の人間としての誇りが失われる苦しみ。

このようなメンタルブロックが、
精神的な苦痛(社会的苦痛やスピリチュアルな痛み)を
引き起こし、ガン罹患者だけではなく、将来が不安な
人にとってもこのメンタルブロックを開放することが
重要になります。




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