おすすめ!無農薬栽培・一番搾り「なたね油」

堀内製油の地元熊本県産 無農薬自家栽培「なたね」 かわしま屋HPより
日頃私が、自然海塩や3年味噌・3年醤油などいろいろ愛用している
「かわしま屋」さんのおすすめ、「なたね油」をご紹介致します。
つくり手は、長い歴史を持つ看板商品の「なたね油『地あぶら』」を
手塩にかけてつくっている堀内製油さんです。
父親と息子さんが親子で、無農薬のなたねから育てて製油しているので、
安心安全な
油は非常に重要です。
もちろん、水がなければ生命は生まれていませんが、水だけでは駄目で、
生命の基本単位である細胞をつくるのに必須の細胞膜をつくる油が
なければ、生命は誕生することができません。
その油が、「4毒抜き健康法」でお馴染みのように、トランス脂肪酸を
はじめ化学的に速成醸造された植物油が大半を占め、私たちの健康を
脅かしています。
私はやはり昔ながらの古式醸造法でつくられた油や味噌・醤油などを
摂ることがとても重要で、これらを調味料としてではなく、立派な
食品として取り入れていくことがこれから望まれていると思います。
ちなみに、私自身も、発酵水原液づくりを古式醸造法で1年以上
かけて手づくりしています。
油が大切なのはわかったけど、どんな油が良いのか?悪いのか?
どんな使い方があるのか?健康効果は?など、皆さんが知りたいと
思う情報を、かわしま屋さんが『良い油の選び方 冊子(103ページ)
無料ダウンロード』を提供していますので、ご興味がある方は
下記からご覧いただき、参考にしていただけましたら幸いです。
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「自家製なたね油」 地あぶら 825g 堀内製油 かわしま屋HPより
「堀内製油」では、創業以来、変わらず昔ながらの「古式圧搾製法」と
「一番搾り」にこだわっています。
生産性や効率を考えれば、決して楽な方法ではありませんが、先代以来、
この製法こそが本物の油を生み出すために最も適していると考え、
これからも守り通して行くことを皆様にお約束します。
■堀内製油は圧搾法
油のしぼり方には大まかに「抽出法」と「圧搾法」という2つの
方法があります。
抽出法は、ヘキサンという溶剤をかけて原料から油をとりだします。
この油は黒く、臭いも強いため色をぬき(脱色)、臭いをとります(脱臭)。
この抽出法では、効率よく油を搾ることができるので市場では
安価に流通しています。
■堀内製油の油とほかの油はどう違う?
原料に圧力をかけて搾る圧搾法は手間や時間がかかる上、抽出法に比べ
採れる油の量も少なくなりますが、余分な脱色・脱臭などの精製を
しないため、油に原料本来の風味や栄養分がそのまま残され、
自然の味や香りを楽しむことができます。
堀内製油の油はすべて圧力しぼりの油。
そして、原料を一度だけ搾った「一番油」です。
昭和22年創業より変わらぬ製法で搾った「なたね油」は堀内製油の
看板商品です。
原料は地元熊本で農薬を使用せずに自分たちで育てた「なたね」を
使っています。
収穫されたなたねはすぐに乾燥させないと熱を持っているため種自体が
すぐに腐ってしまいます。
乾燥は収穫後の大事な工程になります。
選別後、今となっては珍しい原料に圧力をかけて搾る「圧搾絞り」で
油を搾ります。
堀内製油ではなたねが持っている香りを引き出すために、まず「焙煎」
をします。
この工程はなたね油の香りを決める、堀内の油の香りを決める大事な
作業になります。
実の状態、大きさ、湿度などを見極め、その日の焙煎温度を設定して
炒りあげていきます。
工場内は香ばしい香りに包まれます。
炒りあがったらすぐに圧搾機に原料を入れ、圧力をかけて搾り出します。
圧力をかけて原料から1回だけ搾ることを、油の「一番搾り」「一番油」
といいます。
堀内製油ではこの「一番搾り」「一番油」こそが、より自然の味に近いと
考え、守り通しています。
搾りたての油には実の皮など不純物が入っているので「湯洗い」を行います。
油にお湯を入れしっかり撹拌し、しばらく置くと油と水に分離していきます。
この時、不純物は水と一緒に下に沈みますので、油と水がしっかり
分離したところで下から水を抜きます。
この作業で口当たりが変わってくるので、丁寧に行わないといけない
大切な工程となります。
その後、水を取り除いた上澄みの油を目の細かいろ紙に通し、一滴一滴
ゆっくりろ過していきます。
「一滴のしずく」は堀内製油が大事にしてきた魂です。
https://kawashima-ya.jp/?pid=144822394
※堀内親子(父・息子)さんのホッとするカワイイ動画付き
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油の性質/良い油・悪い油
体にいい油とは?|健康的な油の種類と理想的なバランスについて
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毎日の健康に役立つ体に良い油の選び方や使い方をご覧いただけます。
下記URLよりPDFデータをダウンロードしお使い下さい。
https://kawashima-ya.backdrop.jp/images/aburaerabi.pdf
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