「腸壁の宿便」菜種油でデトックス 酒井京子

酒井京子さんのFBブログより
地球生命が誕生するには「水」と「油」が不可欠です。
ある意味、食べ物よりも水が重要だとされますが、水だけでは
生命は誕生しえなかったのです。
なぜなら、生命の最小基本単位の細胞は細胞膜がなくてはできず、
その細胞膜をつくるには油が不可欠だからです。
私たちにとって、どの油が良くて、どの油が悪いのか、を知ること
は非常に大事で、その摂取いかんによっては健康になるのか?
それとも病気になるのか?といっても過言ではないと思います。
ちなみに、油の歴史は古く縄文期までさかのぼり、9,000年前から
えごまを栽培し、「えごま油」を搾油していたことがわかっています。
その後、日本をはじめ、世界中でたくさんの油がつくられて
きましたが、私が思う日本人に合う油とは、
長年にわたって伝承されてきた「えごま油」「ナタネ油」などが
良いように思います。
そして次の選択肢に「オリーブ油」「アマニ油」などが挙げられる
と思います。
今日は、酒井京子さんがFBブログで、腸壁の宿便を「菜種油」で
デトックスする方法と体験談を教えてくれていますのでご紹介致します。
慢性的な便秘や不調などに見舞われたり、デトックスなどに興味が
ある方の少しでも参考になりましたら幸いです。
また、さらに進めたい方は、酒井京子さんのFBブログアドレスを
掲載しましたので、アクセスしてみてください。
さらに、過去記事から、
『春の体をデトックス!日本の伝統食材「ナタネ油」』
(2025年04月01日12:27:00)を、下段に転載しましたので、
よろしければ参考にしてください。
もう一つのおすすめ、
・『油の消化は塩の役割!減塩・油抜きのビーガンに要注意』
2025年01月07日14:24:00
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「腸壁の宿便」 油は油で制す
酒井 京子 FBブログ
2025.11.22
https://www.facebook.com/kyoko.sakai2/?_rdr
誰もが若い頃は、ジャンキーな油物を食べてたかと思います。
ポテチなどのスナック菓子、唐揚げ、コロッケなどの揚げ物、
ほとんどは利益を上げるために安い油を使ってますね。
実はその油が腸壁にくっ付く事を私は手作りカレーを作ってて
発見しました。
昔作ってた市販のカレールー。
食べた後のお皿は洗剤じゃないと油は落ちませんでした。
でも手作りカレーにしたらお湯だけで簡単に落ちるんです。
何が違うんだろー? 油?
それしか思い付かない。
それで実験しました。
40代男性、、、いつも腸が悪いって言ってたのでじゃあこの菜種油を
1日大さじ1杯飲んでみて、と。
すると数日後、
なんか、変な?がいっぱい出ましたー!って。
やっぱり~。
そして、ウチのスタッフの60代男性にも
飲んでもらいました。
そしたら夜中にお腹が気持ち悪いような変な違和感があって、
翌朝大量の真っ黒な?が!
形状も普通ではなく、カールみたいな、、、。
ん~やっぱり~。
彼は5年前に塩を摂り始め、2ヶ月で16.5キロ痩せて、その後
大腸がん(かも知れない)、脳梗塞、最近は胃がん(かも知れない)を
発症して動けなくなるくらい胃の痛みや足の攣りを訴えてました。
彼はビーガンなのでタンパク質は炭水化物から摂りますが、
特にパスタ、ピザ、うどん、パンを食べてお腹を満たしてました。
実はその小麦粉のグルテンと腸壁に付いた悪い油が問題だった
ようです。
その腸壁のヘドロが栄養の吸収を阻害していたようです。
だから~たくさん塩を摂っても体調良くならなかったんだ~!
腸壁のヘドロが綺麗になれば栄養が吸収されてどんどん健康に
なるんだろうね。
塩摂っててもなかなか良くならない人は、
ぜひ良質の菜種油を1日大さじ1杯飲んでみてください。
油は油で制す。
※投稿者 酒井京子さんのコメントより
四毒抜きをやって調子良くなってる人が多いようですが、それは
その食材を避けることでそこに含まれている農薬、化学肥料、
防腐剤、抗生剤などの化学物質を摂らなくなるからなんです。
それならば、良質の塩と油を摂って身体の中を綺麗にすれば
何を食べても大丈夫になります。
塩と油でデトックスするんです。
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日本の伝統的な製法・石臼絞りでつくられた「ナタネ油」
(菜種油)を、ジャパンズビーガンつぶつぶさんの季刊誌
からご紹介致します。
油は健康を維持増進するために欠かせない、とても大切な
役割があります。
インスタントな製法でつくられた油は沢山ありますが、
やはり油は選ぶのによく注意して、本物を使わなければ
いけないと思います。
※四毒抜きリストに入っている植物性油脂は避ける
私個人はナタネ油を使ったことはまだありませんが、
当記事を読んで早速使ってみたいと思いました。
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過去記事の転載
『春の体をデトックス!日本の伝統食材「ナタネ油」』
2025年04月01日12:27:00
春の体をデトックス 使ってみよう!日本の伝統食材
コク、風味、旨みたっぷりナタネ油
ジャパンズビーガンつぶつぶ vol.24 2025春号
油は食べ物にコクと風味を与え、満足感を高めてくれる
旨味アップ調味料です。
さらに、体の働きを調整する働きもあります。
伝統製法の石臼絞りのナタネ油は、現代の食生活で足りなく
なりがちなαリノレン酸を豊富に含み、抗酸化成分などの
微量栄養素の宝庫です。
主な働き
・体内の脂肪を溶かす
・毒素を排出する
・血液をサラサラにする
・動脈硬化を防ぐ
・傷を回復させる
・美肌をつくる
・免疫力アップ
など、生命維持に欠かせない働きをしてくれます。

質の良い油は、おいしい範囲の加熱では抗酸化物質が増えて、
酸化しにくくなります。
高温で調理することで殺菌効果もあり、高温で揚げることで
食べ物が陽性化し、バランスがとれて美味しくなります。
料理に満足感を与えてくれるので、食べ過ぎ防止にも
つながります。
※ただし、伝統的な圧搾法で絞った無添加のものでないと、
αリノレン酸の効果は期待できません。
当記事には他にも、
・山菜の天ぷらの作り方
・山菜の天ぷらの魅力
・春の野菜はからだの目覚まし時計
など、健康と美容に良い情報が盛りだくさんですので、
ぜひ本誌を入手して参考にしてください。
※本誌の設置店一覧は、https://www.jvatt.netの
ホームページに掲載。
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