発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

岩塩より「海塩」  日本人の体に合う塩の選び方





3日前、工藤清敏さんのFBブログ『「塩が薬」現代医療が示す証拠』を
ご紹介致しました。

多くの方にご覧いただき、有難うございます。
改めて塩の大切さと重要性を再認識していただけましたら幸いです。

海で生まれたすべての地球生命は、その体内に海を宿しています。
これを人間と動物は血液・体液と呼び、植物は樹液などと呼んだりします。

生きるということは、
この体内の内なる海の塩分濃度を人間・動物は0,9%、植物は0,45%に保持し、
全身に潮の流れ「潮流」を循環し続けることと言えます。
すなわち、潮流が止まったときが死です。

海も、川も、水も流れが止まったら腐ります。腐敗します。

私たち現代人が抱える3万種類以上の心と体の現代病や難病、慢性病、
不調などはこの体内塩分濃度の狂いが原因といえます。

でも大丈夫です。
真実はいつもシンプルイズベストです。

現代医療が一番苦手のこれらの慢性病は、体内塩分濃度を正常に戻す
ことで改善し、解消することが期待されます。

まずは、減塩に終止符を打って、増塩に切り替えましょう。
そのためにはどんな塩が良いのか?学ぶ必要があります。

今日はラブすぽさんの記事から一部抜粋編集して、『岩塩より“海塩”!
日本人の体に合う塩の選び方とは?』をご紹介致しますので、ご興味が
ある方は参考にしてください。

なお、記事中、『薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる』の著者、
加藤雅俊氏が個人的に愛用している沖縄の塩「ぬちまーす」を紹介して
いますが、本品についてもネット上で活発な意見が交換されていますので、
あくまでもご自身でよく調べて、自己責任において参考にしてください。

また、参考までに良い塩と思われる銘柄の一部を掲載しましたので、
少しでも参考になりましたら幸いです。

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岩塩より“海塩”! 日本人の体に合う塩の選び方とは?
加藤雅俊著『薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる』
ラブすぽ 2025/11/14(金) 12:00配信

■カリウム豊富な「海塩」を選ぼう

国内で流通している塩は、海水を原料とした「海塩」、岩塩を原料とした
「岩塩」、中国奥地や死海などで生産される「湖塩」に分けられます。
この中で、ぜひ摂取したいのが、ミネラル豊富で日本人が昔から食べてきた「海塩」。
特に精製していない自然な塩です。

2010年より「食用塩の表示に関する公正競争規約」が定められ、食塩表示が
統一されました。
これにより原材料表示が明確化され、定義があいまいな「自然塩」「天然塩」
といった表示は禁止されるようになりました。
ですから購入するときは、原材料が「海水」「海塩」と表示されているものを
選んでください。

適正な表示をしている塩には「しお公正マーク」がつけられていますから、
こちらも合わせてチェックしましょう。

ちなみに岩塩には、ナトリウムが多く、カリウムがほとんど含まれていません。
たまに、味つけのアクセントとして楽しむ程度ならよいですが、日常使い
には海塩を選びましょう。











■塩選びはミネラル豊富なものがいい!

世界一ミネラル豊富な沖縄の塩
私が愛用しているのはカリウムを豊富に含む沖縄の塩「ぬちまーす」です。
さまざまなミネラルがバランスよく含まれており、その数なんと21種類。
世界一ミネラルが豊富な塩としてギネスにも認定されています。


「ぬちまーす」(250g)1,080円

【 オススメ塩の主な成分と含有量 】ぬちまーす

塩化ナトリウム:29.25g
塩化カリウム:1.14g
マグネシウム:3.62g
カルシウム:0.44g
(100gあたり/ぬちまーすHPより)

【POINT】
精製塩同様、カリウムの乏しい岩塩は△
日本人には日本の塩=海塩が◎

【出典】『薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる』著:加藤雅俊


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