発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

不健康な食事による死者は5人に1人






ある日の私(田中)の一汁一菜


私たち日本人は、明治期まで1,200年もの間4本足を食べずに、穀物菜食を
続けてきたと言われています。

言わば、今でいうところのビーガン、ベジタリアンを世界に先駆けて長年に
渡り伝承してきた稀有な民族です。

ところが、敗戦後80年間、米国の支配下に置かれて、、牛肉をはじめとした
欧米食が雪崩のごとく押し寄せ、今日に至ります。

その結果、先祖伝来の和食文化が失われ、2010年を境にしてお米のごはんと
パンの消費量が逆転し、現在まで15年間続いています。

この欧米食化と、一昔で言うところの成人病、今で言う生活習慣病の伸びは
奇妙に一致している感があります。

私のブログは特に「食」の問題について、力を入れて取り上げていますが、
古き良き日本食に回帰するだけで、様々な慢性病や難病、いわゆる現代病が
改善する期待が持たれるからです。

それでは、Yahooメルマガ「サストモ」さんの記事から、『不健康な食事によ
る死者は5人に1人 私たちの健康と地球との共存を実現する食べ方を知ろう』
を、一部抜粋編集してご紹介致します。

なお、長文ですので全文は下記のアドレスからアクセスし、参考にしてください。

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不健康な食事による死者は5人に1人
私たちの健康と地球との共存を実現する食べ方を知ろう
サストモ編集部 2025/11/13 木曜日 08:55
https://sdgs.yahoo.co.jp/originals/166.html?cpt_n=mailmaga&cpt_m=em&cpt_s=366&cpt_c=&cpt_k=ang_725114_221558122_20251113


管理栄養士の手島祐子さんが紹介するのが、和食を基礎とした家庭料理を
探求する料理研究家・土井善晴さんの著書『一汁一菜でよいという提案』。

「計画的な自炊はお財布にも優しく健康的ですが、時間に余裕がないと続ける
ことができません。

そういった中で、土井さんが提案する一汁一菜は、ごはんを中心として、
汁(みそ汁)と菜(おかず)それぞれ1品を合わせた和食の原点ともいえる
食事スタイルです。

日々の食事をシンプルに考えることを呼びかけていて、とても素敵だなと思います」

『食卓から地球を変える』では、訳者コラムの中で「日本人の財産としての和食」
と題し、日本の伝統的な食文化のポテンシャルについても取り上げています。

ユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、世界から注目を集めている「和食;
日本人の伝統的な食文化」。

(中略)

和食は、動物性食品(とくに食肉類)を多用せず、水を豊富に使える
ことで発達した蒸す・茹でる・煮るなどの調理法もあり、全体として栄養バランスに
たいへんすぐれた食事です。(P101 COLUMNより引用)

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