発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「スギナエキス」が口内炎の痛みを緩和!?高い治癒力か



ツクシとスギナ

広島の原爆投下後、今後数十年は草木一本生えないと言われていた
広島に、一番最初に芽吹いたとされている野草がスギナです。

その生命力はもの凄く、野草の中でもトップクラスと言われています。

現代病で病んだ私たちにとって、スギナのこの素晴らしい生命力を
お茶やエキス、湿布、入浴剤などとして取り入れ、様々な慢性病を改善し、
治癒させる自然療法の一つとして「スギナ療法」があります。

スギナの成分や栄養素は多岐に渡りますが、特筆すべきは今話題のケイ素、
ケイ酸が3%~16%も含有されていることが挙げられます。

今日は奇しくもその被災地のテレビ新広島で本日放映された、『口内炎の
痛みを緩和!?「手強い雑草」スギナのエキスに高い治癒力か』を
ご紹介致します。

口内炎だけではなく、歯痛や歯槽膿漏なども緩和することが期待されます。

スギナの詳しい効能効果や、使い方、体験談などにご興味がある方は、
過去記事の
『最強の野草「スギナ」の凄い薬効1』(2020.4.15)
『最強の野草「スギナ」の凄い薬効2』(2020.4.17)
『万能の元素「ケイ素」』(2024.8.17)
などを参考にしてください。

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口内炎の痛みを緩和!?「手強い雑草」スギナのエキスに高い治癒力か
広島大学大学院の研究チーム 広島大学大学院医系科学研究科
テレビ新広島 2025/10/1(水) 13:01配信


口の中にできてしまうと食事すら億劫になる口内炎。
そんな口内炎治療に役立つ研究結果を、広島大学大学院のチームが発表した。

効果が認められたのは、お茶として活用される一方で「手強い雑草」と
しても知られる「スギナ」のエキス。
これに口内炎の痛みを和らげ治癒させる効果があるというのだ。

研究を手掛けたのは、広島大学大学院医系科学研究科の研究チーム。

研究では、主にハムスターに人工的に口内炎を引き起こし、そこにスギナエキスを
塗る実験が行われた。
その結果、ハムスターの口内炎は潰瘍の大きさが縮小し治癒が早まったという。

また、口内炎を発症したハムスターは痛みで食事が困難になり体重が減ったが、
スギナエキスを塗布したハムスターは食事を摂るようになり、体重減少が
抑えられたことから痛みを和らげる効果もあったとしている。

こうした結果をうけ、研究チームは、スギナのエキスが口内炎の痛みに
悩む人たちの新しい口腔ケア製品の開発につながり、口内炎患者の
日常生活の質の向上に貢献できるとしている。


スギナ

春になると河川敷などに顔をだす「ツクシ」。
それがいったん枯れて、そこから生えてくるのが「スギナ」。
繁殖力が強く防除が難しい「雑草」というイメージも強いが、やがてその効果に
救われ、おいしく食事をいただく人も増えることになるかもしれない。

広島ニュースTSS

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