発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

人気デトックス デトックス実践シェア広場 1~18





私たちはデトックス(毒素・老廃物の排出)が不可欠な時代に生きています。

デトックスには日本のみならず、世界中で数えきれないほどたくさんの
やり方があります。

そんな中、今日は医療ジャーナリストの船瀬俊介さんが発刊するメルマガ
から、一部抜粋編集して、「人気デトックス 1~18」をご紹介致します。

これはメルマガの中で、デトックス実践シェア広場というコーナーがあり、
そこで掲載されたのをまとめたものです。

デトックスを行う目的は、「生まれ備わった自然治癒力を本来あるべき
ベストな状態に戻す」ことだと思います。

そして、私がいつもお話しすることは、「自然の法則」「自然の摂理」に
則っているのか?適っているのか?という視点です。

その上で、ご自分に合ったものを試して見られたら良いと思います。

今回ご紹介するデトックスも、私個人としては賛同できるものとできない
ものがありますので、18種類のやり方の一つひとつにコメントは
差し控えますが、少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。

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人気デトックス デトックス実践シェア広場 1~18
新医学研究会
日時: 2025年9月22日 9:38:26 JST
船瀬俊介ホットジャーナル 445号



1.白湯を1日1~2リットル飲む

デトックスの基本は「水分をしっかり摂ること」です。
人は汗や尿で1日におよそ2リットルの水分を失います。
これを補わないと、血液はドロドロになり、体の中の老廃物も
排出されにくくなります。

おすすめは「白湯(さゆ)」です。
やかんで水を沸かし、少し冷まして飲みやすい温度にしたもの。
白湯は胃腸を冷やさないため消化を助け、冷えの改善にもつながります。
お茶やコーヒーには利尿作用があり、かえって水分不足になることも
あるので要注意。

実は白湯の歴史は古く、約5000年前のインド伝統医学「アーユルヴェーダ」
にまでさかのぼります。
体のバランスを整える最も簡単な健康法として伝えられてきました。

1日に1~2リットルを目安に、コップ一杯ずつこまめに飲みましょう。
朝起きたときや食事前の白湯は特に効果的。
便通も整いやすく、体の中がきれいになりますよ。


2.繊維質が多いごぼう、れんこんなどを食べる。

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、体の健康に大切な場所です。
腸が汚れると便秘になり、毒素が体にたまってしまいます。
これを防ぐのが「食物繊維」です。

特にごぼうやれんこんなどの根菜は、昔から日本の食卓に欠かせない食材でした。
きんぴらごぼうや煮物は、まさに「腸のお掃除役」。
繊維が腸を刺激し、不要な老廃物やコレステロールを外に出してくれます。
さらに血糖値の急な上昇を抑え、生活習慣病の予防にもつながります。

現代の食生活は柔らかい食品や加工品が多く、繊維が不足しがちです。
だからこそ、意識して根菜を食べることが大切です。
噛みごたえがあるので、あごを使い、食べ過ぎ防止にも役立ちます。

繊維には水溶性と不溶性があり、根菜は不溶性が中心で便のカサを増やします。
水溶性のわかめ・めかぶ・オクラも補いましょう。

毎日の味噌汁にれんこんを入れる、夕食にごぼうを煮物でいただく。
そんな昔ながらの一品を習慣にすれば、腸が元気になり、体の中から
きれいになりますよ。


3.朝食抜き「1日2食」

「朝食は必ず摂りましょう」と言う専門家も多くいます。
一方で、最新の研究では「1日2食が体を整える」と提唱する医学博士もいます。
ポイントは「体に休む時間を与えること」です。

私たちは夜に食べたものを肝臓や筋肉にしっかり貯蔵しています。
そのため、午前中のエネルギーは前夜の食事で十分まかなえるのです。
ところが朝からしっかり食べると、消化器官が休む間もなく働き続け、
疲れやすくなります。

朝食を抜き「1日2食」にすると、腸や肝臓がしっかり休息でき、
たまった老廃物や毒素を排出しやすくなります。
これがデトックスにつながるのです。
さらに空腹の時間ができることで、体脂肪の燃焼や血糖値の安定も期待できます。

もちろん無理は禁物。
体調に不安がある方や薬を飲んでいる方は、少量の果物や白湯で朝食を
摂っても構いません。
大切なのは「お腹が空いたら食べる」という自然なリズムに戻すことです。
無理なく取り入れて、体の声を聞きながら朝食抜き「1日2食」を続けて
みましょう。


4.体幹を鍛える「プランク」

「プランク」という運動をご存じですか?
腕立て伏せのような姿勢で、肘とつま先で体を支え、背中から足までを
板のようにまっすぐ保つ運動です。
1回30秒ほどでも十分に効果があります。

近年広まった新しい健康法ですが、体幹を鍛える考え方は昔からありました。
日本の武道で大切にされる「腹を据える」感覚や、ヨガで重視される
「丹田」を意識する呼吸法も、体幹の安定とつながっています。

体幹が弱ると姿勢が崩れ、血流が悪くなり、肩こり・腰痛・転倒の原因に。
プランクは大きな動きを伴わず、関節に負担をかけにくいため、
高齢者でも無理なく続けやすい運動です。

最初は10秒でも構いません。
慣れたら30秒、1分と少しずつ時間を伸ばしましょう。
呼吸を止めず、背中を反らさずにキープするのがポイントです。

プランクで体の芯を鍛えると血流が改善され、体内の老廃物も排出され
やすくなります。
姿勢が整い、内臓の働きもサポートされ、若々しい日々を目指せます。


5.シャンプーをやめて石鹸シャンプーにする。

市販のシャンプーには「界面活性剤」が配合されており、洗浄力が強すぎる
場合があります。
例えば「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」といった成分です。
この化学物質は頭皮の脂や角質を過剰に取り除き、肌を刺激してしまう
ことがあります。
さらに、余計な成分が皮膚から吸収される危険も否定できません。

そこでおすすめなのが「石鹸シャンプー」です。
天然成分が主で、頭皮や髪をやさしく洗えます。
頭皮の調子が整うと、皮膚本来のバリア機能が回復し、老廃物や余分な
水分の排泄もスムーズになります。
皮膚は体の大きな排泄器官のひとつなので、健康な状態に保つことは
デトックスにもつながるのです。

最初は髪がきしむこともありますが、徐々に頭皮が安定してきます。
週に数回から始め、慣れてきたら毎日の習慣にすると安心です。
石鹸シャンプーは、髪だけでなく体全体の健康とデトックスを意識した
選択と言えます。


6.毎日、感謝の生活で気分よく過ごす

毎日の生活で「感謝」を意識すると、体も心も整いやすくなります。
例えば、今あなたの家には屋根があり、冷蔵庫には食べ物がある。
この当たり前の状況ですら、貧困や戦禍の国では苦しんでいる
人々がいます。
そう考えるだけで、日常に感謝の気持ちが芽生えます。
感謝の習慣は心を安定させ、ストレスを減らす効果があります。
精神的なストレスは、体に毒素を放出するので感謝することで心の
デトックスになるのです。

また、食べ物も元は「命あるもの」です。
感謝して味わい、よく噛んで食べることで消化が助けられ、腸や内臓の
負担も減ります。
これもデトックスにつながります。

そして感謝の気持ちはテンションを上げ、血流を良くする効果があります。
血流が改善されることで、体内の老廃物や毒素が排出されやすくなり、
これもデトックスに繋がります。

毎日の小さな「感謝」の積み重ねが、体と心の両方をきれいに保つ
秘訣です。


7.浴槽のお湯にエプソムソルトを入れて入浴

入浴に「エプソムソルト(硫酸マグネシウム)」を入れると、体が芯から
温まりやすくなり、自然な発汗を促します。
汗は体内の余分な水分や老廃物を外に出す大切な排泄手段。まさに
デトックスにつながります。

「ソルト」という名前から塩を思い浮かべる方も多いですが、実際は
海水から取れるミネラルの一種。
昔から日本でも「塩湯」や「潮風呂」として親しまれ、浸透圧によって
体をすっきりさせると考えられてきました。

エプソムソルトのマグネシウムは、皮膚から吸収されやすいとも言われ、
筋肉をほぐし、リラックスを助ける作用が期待されます。
冷え性の改善や眠りの質アップにも役立ちます。

浴槽に入れる量はおよそ150~200gが目安。
長湯をせず、20分程度で切り上げると心地よく続けられます。
日常の入浴を少し工夫するだけで、血流促進とデトックスの両方を
得られるのです。


8.フロスオアダイ(Floss or Die)を浸透すべき

「フロスオアダイ」という言葉をご存じでしょうか?
直訳すると「フロスをするか、死ぬか」。
少し大げさに聞こえますが、実は歯と健康の関係を端的に表したものです。

歯周病菌は口の中だけでなく、血流に乗って全身へ広がります。
その結果、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病、さらには認知症のリスクまで
高めることが分かっています。
つまり、口の中の汚れは体内にとって「慢性の毒素源」となり得るのです。

毎日の歯磨きだけでは歯と歯の間の汚れは6割しか落ちないと言われます。
そこに有効なのが「デンタルフロス」。
歯間の汚れをきれいに取り除けば、口腔内の炎症を防ぎ、結果として
血流や免疫機能にも良い影響を与えます。
これは「体内の不要物をため込まない=デトックス」と言えます。

高齢になると歯や歯ぐきのトラブルは増えやすいですが、毎日のケアで
予防は可能です。
今日から「歯磨き+フロス」を習慣にし、口から全身のデトックスを
意識してみましょう。


9.ソマチッド水で煮だした「松葉茶」

松葉茶は、昔から民間で親しまれてきた健康茶です。
松の葉にはビタミンCやクロロフィル(葉緑素)、抗酸化成分が豊富に
含まれており、血流改善や免疫力のサポート、
体内の老廃物を排出する“デトックス茶”として注目されています。

最近では「ソマチッド水で煮だした松葉茶」を飲む方もいます。
ソマチッドとは、体内の生命活動に関わるとされる微小粒子のことで、
一部ではエネルギーや免疫力を高める可能性があるとも言われています。
ただし、医学的な研究はまだ十分ではなく、その働きは解明途中です。

とはいえ、ソマチッド水で煮だすことで「まろやかで飲みやすい」と
感じる人も多く、健康法の一つとして実践されています。
大切なのは、無理をせず「自分の体に合うかどうか」を意識すること。
松葉茶自体が持つ自然の力を味わいながら、心と体を整える習慣に
してみてはいかがでしょうか。




10.自家製みそ汁を毎日いただく

みそ汁は日本人の食卓に欠かせない存在です。
みその原料は大豆や米、麦で、発酵によって豊富な酵母や乳酸菌が生まれます。
これらは腸内環境を整え、便通を助けることで老廃物の排出=デトックスに
つながります。
最近の研究では、みそに含まれるペプチドや大豆イソフラボンが血圧を
安定させたり、抗酸化作用を持つこともわかってきました。
みそ汁は塩分が気になる方もいますが、自家製で具だくさんにすれば
塩分の摂りすぎを防ぎながら栄養をしっかり補えます。

さらに「味噌選び」も大切です。
熟成によって旨味や香りが深まるのは、保存料や「酒精」が添加されて
いない味噌です。
昔ながらの天然醸造味噌を選ぶと、素材本来の力をしっかりいただけます。
みそ汁に、野菜や海藻、豆腐を入れて毎日いただくことは、身体の中から
きれいにする昔ながらのデトックス習慣といえるでしょう。


11.キチンキトサン 良いですよ!

カニやエビの殻に含まれる「キチン」、そしてそこから作られる「キトサン」。
この成分は体内で余分な脂肪やコレステロール、さらには有害金属を吸着し、
便と一緒に排出する“デトックスサポート役”として知られています。
特に中高年になると、血液や腸に老廃物が溜まりやすいため、サポートして
くれる成分は心強い存在です。

ただし注意点があります。
キチン・キトサンを食品から効率よく摂るのは難しい のです。
確かにカニやエビ、キノコ類に含まれますが、殻や細胞壁にある成分は
人の消化酵素では分解されにくく、吸収できる量はごくわずかです。
だからこそ、効果を期待するなら加工されたサプリメントとしての
摂取が現実的です。

「食事で不足しがちなデトックス成分を、ちょっと補う」という意識で
取り入れるとよいでしょう。


12.海洋性 珪藻土抽出液を飲んでます。

「珪藻土(けいそうど)」と聞くと建材を思い浮かべる方も多いかもしれません。
実は、太古の海に生息していた植物プランクトン(珪藻)の殻が堆積して
できた天然化石資源です。
その中には「シリカ(ケイ素)」が豊富に含まれています。

シリカは体の結合組織に欠かせないミネラルで、皮膚・血管・骨・髪・
爪などの強さや弾力を支えています。
年齢とともに減少するため、補給することが健康維持に役立つと
考えられています。
また、シリカは不要な老廃物やアルミニウムなどの有害金属を吸着して
排出を助ける働きも報告されており、まさに“デトックス素材”として
注目されています。

ただし、日常の食事から十分に摂るのは難しいのが現状です。
そこで、珪藻土から抽出された液体タイプのシリカを補助的に活用する
のが合理的です。
毎日の水やお茶に数滴加えるだけで、手軽に取り入れられるのが魅力です。

自然由来の成分で、体の内側からスッキリをサポートしてみては
いかがでしょうか。


13.金魚運動で腸の動きを活発にする。

「金魚運動」とは、仰向けに寝て両手を頭の下に置き、足を軽く揃えて
左右に小刻みに揺らす運動です。
昭和初期に「西式健康法」を提唱した西勝造(にし・かつぞう)氏が
考案した健康法の一つ。
背骨のゆがみを整え、内臓の位置を自然に戻すことを目的とした運動で、
当時から多くの人に親しまれてきました。

骨盤を左右にゆっくり、あるいは軽く素早く振って、金魚が尾を振る
ような動きを繰り返します。
動きは骨盤を主体に行い、脚で押さえつけないのがポイントです。
体をゆらゆらさせる様子が、まるで水槽の中を泳ぐ金魚のように見える
ことから、この名前がつきました。

背骨まわりの緊張をほぐし、腸に適度な振動を与えて蠕動を促します。
そのため便通改善やガスの排出を助け、血行や全身の巡りの改善にも
つながります。
やり始めは朝夕1~2分を目安にし、無理せず行ってください。
シンプルですが続けることで腸の動きが活発になり、自然な
デトックスにつながります。

腰痛や持病のある方、強い痛みが出た場合は中止して医師や専門家に
相談してください。


14.夕食前に食用桐炭カプセルを2粒飲む。

桐炭(きりずみ)は、昔から消臭や浄化に使われてきました。
最近は食用の「桐炭カプセル」として、体内の不要物を吸着する働きが
注目されています。
特に夕食前に摂ると、脂質や添加物などを抱え込み、便と一緒に
排出しやすくなります。
まさに「体の中のお掃除役」と言えるでしょう。
高齢になると代謝や排泄力が落ちやすいので、こうした補助を
取り入れるのは有効です。
ただし、飲みすぎると必要な栄養素まで吸着してしまう可能性が
あるので量を守ることが大切です。

実は炭の利用は古代から知られており、古墳時代の棺は木炭で覆われ、
遺体を守るように埋葬されていました。
この知恵は防腐や浄化の力を人々が体感していた証です。
現代でも、炭の持つ「吸着力」や「清浄作用」は見直されており、
マスコミや医学界、食品メーカーに至るまで幅広い分野で再注目されています。
炭は、時代を超えて人の健康を支える存在なのです。




15.毛髪ミネラル検査したら毒素でビックリ!

毛髪は「体の記録簿」とも言われます。
体内に取り込まれた有害金属や必須ミネラルのバランスが、毛髪には
長期的に残ります。
そのため、血液検査では見逃しがちな蓄積毒素も、毛髪ミネラル検査では
はっきりと数値化されるのです。
水銀、鉛、カドミウムなどの重金属は体に溜まりやすく、倦怠感や頭痛、
冷えや免疫低下の原因になることもあります。
検査で実際に数値を目にすると、多くの方が「こんなに溜まっていたのか」
と驚かれます。

一方で、カルシウムやマグネシウム、亜鉛といった必須ミネラルの不足も
測定でき、栄養状態を見直す良いきっかけになります。
毛髪は切っても痛みを感じないため、検査は負担がなく安心です。
結果を基に食生活やサプリメントを調整することで、デトックスと同時に
体調改善にもつながります。

近年は、医療や健康業界だけでなく、スポーツ選手や美容分野でも
毛髪ミネラル検査が取り入れられています。
体に隠れている「見えない毒素」を可視化し、生活習慣を整える第一歩として、
とても有効な方法です。


16.水素イオン+春ウコンで冷え性改善。

一般にウコンといわれているものは、生姜科の仲間で約50種類ほどありますが、
その中でよく知られているのがカレーの材料に使われるターメリックで、
これが秋ウコンです。
対して、春ウコンは秋ウコンと比べて油性成分が豊富で、その中に様々な
栄養素が含まれており、古来から漢方薬では名薬の材料として大変珍重されて
きました。
その「春ウコン」に、体内のサビ=活性酸素を中和し、血管をしなやかに
保つ働きがある「水素イオン」を組み合わせたサプリが注目されています。

「水素イオン」は、ミトコンドリア機能をサポートし、細胞からエネルギーを
生み出す力を助けます。
「春ウコン」は、クルクミン成分が豊富で、血行促進・代謝アップをサポート。
二つを組み合わせることで、冷え性対策だけでなく、全身のデトックスと
若々しさ維持にも役立ちます。
特に50代以降は基礎代謝が低下し、冷えを感じやすくなります。
毎日の習慣に取り入れることで、体の内側からじんわり温まり、快眠や疲労
回復にもつながります。


17.死滅した乳酸菌を配合したサプリメント。

乳酸菌というと「生きて腸まで届く」イメージがありますが、実は“死滅した
乳酸菌”にも大きな役割があります。
これを「乳酸菌死菌体(シキンタイ)」と呼び、腸内にすでに住んでいる
善玉菌のエサとなり、腸内フローラの環境改善をサポートします。

特に高齢になると腸内細菌のバランスが崩れやすく、便秘や免疫力の低下に
つながります。
そこで「死んだ乳酸菌」を取り入れると、善玉菌が元気になり、腸の動きが
整いやすくなります。
腸が元気になると、肌の調子が改善したり、風邪をひきにくくなるなど
全身への良い影響も。

また、人便(うんち)の内容は「大量の乳酸菌の死骸」「大量の崩れた
小腸壁」「食物繊維」「少量の血液」で形成されています。
これは乳酸菌が常に入れ替わっている証拠であり、死菌を取り入れることで、
善玉菌を増やし、自然な腸の働きを助けることが必要です。
最近では大手食品メーカーも「死菌乳酸菌」を配合した商品を発売し、
その効果が注目されています。

腸活の新しい形として、毎日のサプリメントにぜひ取り入れてみてください。


18.シリカ(ケイ素)と水素を混ぜた水。

シリカ(ケイ素)は自然界に広く存在し、土壌や岩石、水晶などの鉱物の
主成分として知られています。
人の体内にも取り込まれ、骨や血管、皮膚、髪などを支える重要な
ミネラルですが、加齢とともに減少していきます。
シリカが不足すると、血管のしなやかさが失われたり、髪や爪のハリ・ツヤも
衰えてしまいます。
そこで注目されているのが「シリカと水素を組み合わせた水」です。
体に不足しがちなシリカを手軽に補える方法です。

水素は体内で発生する有害な活性酸素を中和し、細胞を守る働きがあります。
シリカが体の基盤を整え、水素が体内のサビを除去する――この相乗効果が、
デトックスと若さの維持に大いに役立つと期待されています。

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