発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

松田史彦医師 検査の基準値が病気をつくる!






松田史彦医師の記事『基準値が病気をつくる「すべての薬は
毒である」と心得よ』を、『嘘だらけの科学者たち ルネサンス
vol.15』からご紹介致します。

ダイレクト出版さんが発刊しているルネサンス誌は、広告収入に
依存せず忖度しない情報なので、いつも参考にしています。

ご紹介したい記事はたくさんありますが、紹介しきれませんので
ご興味がある記事をぜひお手にとってご覧ください。

過去記事の『松田史彦医師 コレステロールは「すべて超善玉」!』
(2025.2.10)も合わせて参考にしていただけると幸いです。

聞くところによると、薬に限らず、サプリであれ、農薬や食品添加物
であれ、3種類以上の化学物質を体にとり込むと、それから先は体内で
どんな化学反応が起こるのか、全くわからず、検証が不可能とされて
います。

くれぐれも薬やサプリや除草剤・農薬、食品添加物の摂取には留意し、
摂取を減らすように努めましょう。

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検査の基準値が病気をつくる!
「すべての薬は毒である」と心得よ
松田史彦医師 嘘だらけの科学者たち ルネサンスvol.15


人間の体は化学工場

皆さんは、日本が、薬大国であることをご存じだろうか。
「世界最大のシンクタンク」とも呼ばれるOECD(経済協力開発機構)の
統計によると、2020年における日本の薬剤費はOECD加盟35ヵ国国中で
大国・アメリカの3位よりも多い2位だった。

日本でこれほど薬剤が多用されている最大の理由として、日本には
皆保険制度が整っていることが挙げられるだろう。
そのため日本人は「病気になったら病院に行って薬をもらう」ことが
常識になってしまっている。
まさに薬漬けである。

しかし考えて見てほしい。
人間の体はいわば化学工場のようなもので、生きている限り常に、
60兆個の細胞が体の中で化学反応を繰り返している。
一方、薬も化学物質であるから、これを化学工場の中に放り込めば、
1ヵ所だけに作用することなどありえない。
「~遮断薬」「~阻害薬」「~拮抗薬」など薬の名称は、化学反応に
介入しますという証拠である。

たとえば胃薬を飲んだとしても、胃だけに効くわけではない。
肝臓で分解されたり、血液に入って体中を巡ったりする。
そうした化学反応は同時並行的に体中のあちこちで行われ、多重の
反応が常に影響し合っていく。
さらには、個人の病状やその日の天候(周囲の環境)などによっても
同じ反応が出るわけではない。

そして化学反応の過程のどこかで、期待される「薬の効能」が
現れたとしても、細胞を壊したりアレルギー反応を引き起こしたり
することがあるし、使う量を間違えればすべての薬が有毒物質と
なりえる。

そうした反応のすべてを把握することなど誰にもできないし、一度
効いた薬であっても次に使用したときには牙をむくことさえある。
つまり薬は、いつでも一か八か、賭けのようなもの。
そしてそれは「人工的につくられた薬」だけでなく、「自然の中に」
存在する薬」にもいえることなのである。
だからこそ私たちは、飲み薬に限らず塗り薬や貼り薬など、どんな
薬を使用するときにもそのことを肝に銘じておく必要があるのだ。


化学物質(薬)を化学工場(人体)に入れる

→化学工場(人体)内で何らかの化学反応を起こす

→化学反応の結果、症状、検査の変化として現れる

→効能または副作用
人間の都合で、効能と副作用を分けただけ

→いわゆる効能も、副作用も同時に起こっている




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