発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

歯医者がすぐ歯を削りたがる黒いワケ



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昔から歯医者は儲かると言われてきました。
現に高額所得者は歯科医が多かったことも事実です。

その裏にはこんなカラクリがあったんですね。
そのカラクリの一端を垣間見ることができました。

私たちはもっと自分の歯と健康を守るために、歯科医療の本当の
ことを知らなければいけないと痛感しました。

私個人は、もう40数年も歯医者にはかかっていませんが、歯の
健康が万全かといったらけっしてそうではないので、もしいつか
歯医者にかかるとしたら、もっと歯や口腔の真実を知った上で、
小峰一雄さんのような歯科医に治療をお願いしたいと思います。

それではルネサンス編集部さんの記事から、小峰一雄さんの
コラムをご紹介しますので、参考にされてください。
 
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歯医者がすぐ歯を削りたがる黒いワケ
ヘルスアカデミー<ルネサンス編集部>メルマガ
2025年3月6日 16:11:11 JST

※ヘルスアカデミー24年7月号『自然治癒力を高めて歯と全身の
健康を守る“小峰式予防歯科プログラム”の全貌 』より抜粋。
編集部にて一部編集を行なっています。

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日本の歯科治療が「削る・抜く」という方法が主流になっている
のは、そのような処置を多く行うほど、収益が上がるためです。

私のように削らない治療を行うと、現在の健康保険制度では経営が
成り立ちません。

確かに、日本の健康保険制度は安価で素晴らしい。

しかし、収入を増やすために多くの患者を短時間で診療しなければ
ならない歯科医たちは、歯を削ることになります。

削ってしまうと歯がダメになり、ダメになった歯を抜き、入れ歯を
入れるという悪循環が生じてしまいます。

削らずに治療してしまうと、経済的に利益が出ない仕組み自体に
問題があるのです。

歯は一度削ると、多くのひびが入ってしまいます。
そして、DFT(Dentinal Fluid Transport)、別名「歯のリンパ液」が、
削った歯の中に菌を引き込んでしまい虫歯になるのです。

歯は生きている組織であり、ただの塊ではありません。
歯の中には血液が流れ込み、「歯のリンパ液」がその成分を
隅々まで運んでいます。

歯にひびが入ったとき、「歯のリンパ液」は
そのひびを修復するために栄養を運んでくれる役割も果たすと同時に、
菌も運んでしまいます。

当院を訪れる患者さんのほとんどが、治療したことのない歯は
問題ないのに、治療を受けた歯は悪い状態になっています。

もちろん、海外でも絶対に削らないというわけではなく、
歯がほとんど砕けて穴が開いているような場合は削るしかありません。
しかし基本的にそれは非常識だとされています。



一方、日本では、どんなに小さな虫歯でも削ることが一般的です。

「削る必要がない歯なのに、なぜ削るのか?」と疑問に感じる状況を
頻繁に目にするたびに、憤りを感じます。

削った歯はダメになってしまいます。

歯のエナメル質はガラスに似た非常に硬い物質です。
100度に温めたガラスに急に冷たい水をかけると割れてしまいますよね。
これは温度差が60度あると、ガラスは急激に収縮して割れてしまう
からです。

歯も同じです。

歯科医が歯を削るために使うドリルには、ダイヤモンドが使われています。
歯を削るときには毎分45万回もの高速で回転するため、接面には
高熱が発生します。

歯科医側は「水をかけて冷やしているので大丈夫」と言いますが、
実際にはその接している部分は何百度もの高温になっているし、
その高温部に水をかけて冷やすのですから、ガラスが割れるのと
同じ原理で歯にもダメージが生じます。

ドリルを使った治療は、硬い層で歯を守ってくれているエナメル質に
ひびを入れてしまうだけではありません。

削れば削るほどエナメル質は減り、歯はどんどん弱くなって
しまうのです。

エナメル層は自然治癒できないため、削ることは絶対に避ける
べきです。

仮に、すでにエナメル質がなくなってしまったり、過去に
削られたりした歯に対しては、なるべく削らない治療法である
「ドックベストセメント療法」を用いたうえで、
マンガン、銅、鉄、マグネシウムの4つのミネラルを補います。

そうすることで、神経を作る細胞が歯の幹細胞に菌が入らない
ように壁を作っていってくれます。

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「歯を削れば歯医者が儲かる」という経営的な一面がある一方で、

世界の常識は「歯は削って治療するもの」から、「いかに歯を
削らずに治療するか」に変わってきているようです。


小峰一雄(こみね かずお)歯学博士

埼玉県で開業されてから40年以上が経ち、現在は小峰歯科医院の
理事長として活躍中。

開業して間もなく、歯を削ると逆に虫歯が悪化することに気付き、
「歯を削らない、抜かない」という方針に転向。

独自の予防歯科プログラムを考案し、食事療法などを取り入れて
きました。

2008 年には、日本で初めてドックベストセメント療法を導入し、
削らずに虫歯を治療する方法を広めています。
2011年3月には『これが世界のスーパードクター』(TBS)に出演。

『免疫力が上がるアルカリ性体質になる食べ方 
 すべての病気の原因は酸性体質にあった!』(ユサブル)
『100年歯がなくならない生き方: 常識をくつがえす!
 むし歯・歯周病の真実がわかる本 』(三笠書房)
『名医は虫歯を削らない』(竹書房)

など、多くの著書を発表

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