発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

最強のアンチエイジング食材・あずきの超健康効果






今日はあまりよく知られていないスーパー食材「小豆」の超健康効果と
美容効果について、小豆の権威加藤 淳博士がわかりやすく解説して
くれた、デイリー新潮さんの記事をご紹介致します。

私が小豆と聞いてすぐに頭に浮かぶのは、利尿作用です。
むくみに良いとされています。

食べ物としては、今主食にしている「酵素玄米」(玄米+小豆)や赤飯、
あんこなどが思い浮かびますが、今日ご紹介する主な健康と美容効果に
ついてはあまりよく知りませんでした。

デイリー新潮さんの記事から一部抜粋し要約しますと、

小豆の健康効果&美容・アンチエイジング効果
1.抗酸化作用=アンチエイジング効果
ポリフェノールが赤ワイン100g中230mgに対し、小豆には1.5倍~2倍含有
①ラットの動物実験では、血圧上昇を抑制
②マウスの動物実験では、急激な血糖値の上昇を抑制
③人間では、中性脂肪と悪玉コレステロールLDLが改善

2.食物繊維はゴボウの4倍超
ゴボウ100g当り5.7gに対し、小豆には24.8gで4倍強含有。
食物繊維が多い小豆を食べると、満腹感を得られやすくなると同時に、
低カロリーなので、格好のダイエット食材である。

3.冷えに対しても極めて有効
体内で栄養素を燃焼させるために必要なエネルギーをつくるのに、
小豆はビタミンB1を多く含むので有名な豚バラ肉に匹敵する含有量を誇る。

4.貧血対策に有効
鉄分豊富で有名なホウレンソウの2.8倍もの鉄分を含有。

5.美肌効果
①9つの必須アミノ酸のバランスに優れる
②肌をみずみずしく保つビタミンB2・B6も豊富
③小豆とお米はとても優れた組み合わせ→赤飯、酵素玄米など

6.高血圧予防
バナナ1本(120g)に含まれるカリウムは432mgですが、小豆100gには
1300mg含有。
血液サラサラ効果のあるサポニンも豊富。
などなど。

大事なポイントは、スーパー食材小豆の健康・美容効果を余すところ
なく摂取するために、加藤 淳博士が考案し、研究の末完成したレシピが
「煮小豆」です。

すぐにでも簡単に食事に取り入れることができ、保存もききますので、
おすすめです。

詳しいレシピや全文はデイリー新潮さんの下記のアドレスからご覧になり、
参考にされてください。

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「肌をみずみずしく保つビタミンが豊富」「食物繊維はゴボウの4倍」
最強のアンチエイジング食材・あずきの超健康効果
デイリー新潮 2025/2/18(火) 11:06
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/02181056/#goog_rewarded


加藤 淳(かとうじゅん)
名寄市立大学前副学長。1958年生まれ。帯広畜産大学大学院修了。農学博士。豪州クイーンズランド大学、北海道立総合研究機構・中央農業試験場などで豆類の品質、加工適性、健康機能性について研究。昨年3月まで名寄市立大学教授兼副学長を務め、現在はホクレン農業協同組合連合会農産事業本部農産部雑穀課の特任技監。『最強のあずき力』『「小豆の力」はなぜスゴイ?』『あずき毒出しスープ』などの著書がある。

「週刊新潮」2025年2月13日号 掲載

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