発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「親」という字は木の上に立って見る



和歌山県 熊野大社

2020年06月5日 10時49分投稿分の再投稿

今日6月5日は、57歳で亡くなった妹の命日です。
早いもので11年になります。

お墓が茨城県つくば市にありますので、数年に1回くらいしかお墓参り
には行けませんが、毎朝欠かさず冥福を祈り、ご先祖様たちと一緒に
供養させていただいています。

そんな折に、日頃私が古代の叡智と最新の叡智を学ばせていただいている
尊敬する七沢賢治先生が、素晴らしいコメントを出してくださいました
のでご紹介致します。

それは、コロナ後に世界で生起している様々な現象や混沌とした情勢に
ついて、けっしてそれらに目を奪われるのではなく、「親という字は
木の上に立って見る」という故事から学び、今一番大事なことは
しっかりと未来の人類の行く末を高き木の上に立って見るような見方が
必要だということです。

俯瞰して見ることが大切だということを教えてくれています。

ーー引用開始

感情的な問題が、段々積もっているというか、重なって来ている
んじゃないのかなと感じますね。

それによって暴動を起こしたりするようなことは、あまりにも見え透いた、
意図的なことであるから、あまり気にしなくて良いんじゃないかなと
思うんですけどね。

それより今、一番大事なことは、見方ですよね。
「親」は、その字の通り木の上に立って見るという、そんな見方がある
んですけども。

これは、伊邪那岐の神のご修行の、色々たくさんあるんですけども、
そのうちの一つにあるんではないかと思うんですけども。
要するに、緊急事態で親子で家庭にいたりする時にですね、どうしても
今までは離れていたから、本来の親の役割を、十分に伝えられていない
と思うんですね。

こういうふうに見るんだというか、社会をですね。
ちょうど今、社会がですね、我々が少なくともそういう目で見ないと
いけない新しい時代の到来を告げられているのに、なかなか理解できない
ようなことになるっていうかですね。

ということは、暴動とか色々、心の憂さというかですね、積もったものを
一気に吐き出したいという気持ちは分かるんですけども。

一方では、一つの文明というもの、あるいはこれからの時代が、どういう
ふうな方向に行くかということを見る見方が、今どこかで始まっていないか。

経済の中でも、あるいは政治でも、その鳴動というか、振動を、
エコノミストに限らないでしょうけどね、客観的に見てみるということは、
必要かなと感じがするんですよね。

ニュースの中に、より先見的なものはないだろうかと、そのように見たほうが
良いんじゃないかと。
ですから、これからの社会がどうなるのかというところに、論を置いた方が
良いというかですね。

そういうものはきっと役に立つのではないかなと。
そういうニュースが、新しい時代のニュースになるのかなと感じますけどね。

経済の混乱とか、あるいは政治的、暴力沙汰もそうですけども、そういうもの
に目を奪われないで、しっかりと未来の人類の行く末をですね、高き木の上に
立って見るような見方が今、必要な時に来ているのかなと、そう感じております。

ーー引用終わり

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