発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

ゲノム編集ジャガイモが市場に登場するのはいつ?





ゲノム編集ジャガイモが市場に出回ったら、甚大な影響を及ぼす可能性があります。
なぜなら、最初は輸入の冷凍ジャガイモから使われ始めるかも知れないからです。

スーパーやコンビニで売られている冷凍ポテト食品や総菜、外食産業のハンバーグ、
ピザなどなど、冷凍ポテトは数え切れないほどたくさん使われています。

それらに「ゲノム編集ジャガイモ」と表示義務がなかったら、私たちは知らぬ間に
摂取することになります。

また国がゲノム編集食品は安全だと、現在7品種認可したゲノム編集食品を増やし
続けて、これからも推進していった場合、様子見をしている企業たちもいずれ
製造・販売に参加していく懸念があります。

それではOKシードプロジェクトさんのメルマガから一部抜粋してご紹介致します
ので、詳しいことや全文は下記のアドレスからご覧になり、参考にされてください。

また、ご関心のある方は、上記および下記のアドレスから、他の盛りだくさんの
NEWSもご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーー

ゲノム編集ジャガイモが市場に登場するのはいつ?
OKシードプロジェクト 2025/02/26 (水) 10:20
https://v3.okseed.jp/news/5789


2024年10月16日、ゲノム編集ジャガイモの届出が消費者庁で受理されました。
この届出によって、日本で届出されたゲノム編集食品は7品目となりました。

届け出をしたのは、J.R. Simplot Company(シンプロット社)という米国の
企業です。
シンプロット社は世界で初めて冷凍フライドポテトを開発した企業で、
ファストフードチェーンなどを取引先としています。

このゲノム編集ジャガイモは、「高小型塊茎数ジャガイモ品種JA36」という
品種です。
CRISPR/Cas9を用いて、「ビンチェ」という品種のジャガイモの遺伝子の
一部を欠損させることで、1株あたりの塊茎(ジャガイモの実のこと)の数が
増加するといいます。
ただし、現時点(2025/02/25)では、「上市未定」、つまり販売時期まだ
決まっていないようです。

ところで、植物防疫法で、センチュウなどの病害虫発生国である欧州や
アメリカ大陸などからの生のジャガイモを輸入することは禁止されています。
したがってこのゲノム編集ジャガイモも、生で輸入されたり、国内で
栽培されることはないと思われます。
つまり、もし日本で販売されるとすると、冷凍ジャガイモとして輸入される
可能性が高いのでしょう。



ハンバーガーショップやファストフード店では、冷凍のフライドポテトを
使用しているところが多いでしょう。
また、コンビニエンスストアでも、フライドポテトやハッシュドポテトなど
のジャガイモ商品がたくさんあります。
また、一般消費者向けの冷凍食品でも、ジャガイモを使用した商品は
たくさんあります。
いつの日かそれらの食品にゲノム編集ジャガイモが使用されることがないか、
不安になります。

そこで、日本消費者連盟と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、
ポテト製品を販売する外食産業や加工品メーカーなど33社に下記のような
質問を送付しました。

◆本文続きはコチラから
https://v3.okseed.jp/news/5789


また、さらにご関心のある方は、同アドレスから、他の情報満載のNEWSも
ご覧ください。
https://v3.okseed.jp/news/5789

1.【NEWS!!】速報:ゲノム編集魚に関する院内集会が開催されました
2.【NEWS!!】宮津∞麦のね宙ふねっとワーク 記者会見のお知らせ
3.たねまきコラム::日本三景天橋立の海と命を守りたい!ムギフネ
奮闘の軌跡
4.【NEWS!!】ゲノム編集ジャガイモが市場に登場!?
5.3月のオンライン学習会のお知らせ:米騒動とバイオテクノロジー
6.全国で拡がる「表示して!ゲノム編集食品~地方から国に声を
届けよう~」プロジェクト
7.OKシードマーク使用者紹介:徳島県「ALLY」
8.近日開催! 関連イベント・学習会のご紹介

?Gg[???ubN}[N??