発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

油の消化は塩の役割!減塩・油抜きのビーガンに要注意





今日は油と塩のそれぞれの主な働き、そして油の消化は塩の役割という、あまり知られていない大切な関係をご紹介致します。

塩と油の摂取に気をつけている方には事実をぜひ知っていただいて、お役立ていただけましたら幸いです。

記事元は、季刊誌『未来食ヤマトナデシコCookingつぶつぶ』Vol.23 2025新春号です。
※つぶつぶにご興味がある方は、全国1000ヶ所以上の自然食品店やスーパーなどに本誌が無料で設置されていますので、お近くのお店でお求めください。

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油の消化は塩の役割!
美容にも大敵!減塩・油抜きのビーガンに要注意

体のメカニズムを働かせる食品の要は、
1.穀物
2.水
3.塩
4.油
5.野菜・海藻類
の5種類という事実があります。

どれが欠けても、体の健全な血液をつくり健康な細胞を産む働きが滞り、健康な内臓も筋肉も皮膚も髪も維持できないのです。

その事実に反して、ほとんどの栄養指導や健康指導、医療などの現場では塩と油を控えるようにと指導されるようになり、巷には塩や油を危険な食品のように思わせる情報があふれています。

多くの人が減塩油抜きをすれば健康になれると信じて、不調和なマズイ食生活を送っています。
そして、その結果は悲惨です。




多くの人がいくつもの不調や症状を抱え、治ることのない難病に悩まされる人も年々増える一方です。
また、特にベジタリアンやビーガンなど自然食を目指す人のほうが、減塩油抜き情報を妄信しやすい傾向、完璧に取り組みやすい傾向があり、知らずに自身の大切な命を虐待しています。

塩は体を温めるヒーターの役割を担う唯一の調味料です。
また、体内の水に溶けてイオン化して体内状況の調整をするという重要な役割を持っています。
やる気や活力を高めるのも塩の役割です。

そして、油は体にとって重要な潤滑油です。
塩、水と協力して働く調整役、細胞膜の材料、神経を覆う絶縁体の材料など言い尽くせないほどの働きで健全な生命活動を支えます。

そして、油の消化は塩の役割なのです。
減塩すると油の消化がうまくできず、また体内の水分保持も体温を保つこともできないのです。

塩と油を食卓に呼び戻し、体のバランスを整える食の知恵と料理術を学び、手料理を始めることで、健全な体の働きを取り戻すことができます。

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