発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

なぜ米の消費量が減ったのか?60代以上の高齢者が小麦や肉をよく食べるため




なぜ、日本の主食のお米の消費量が年間10万トンも減り続けているのか?

その理由を、新潟大学名誉教授の青柳斉さんが詳しく解説してくれていますので、デイリー新潮さんの記事から一部抜粋してご紹介致します。

ー引用開始ー

なぜシニア世代がコメを食べなくなったのか。
理由は、肉食化と粉食化である。
60代以上がパンやうどん、パスタといったコムギを使った食品と、それ以上に肉類の消費を増やしてきた。
かたや20代や30代の肉類の消費は、50代以上より増加率が低い。
シニア世代ほど、肉を食べてコメを食べなくなっている。

コメの消費を減らしているのは中高年
青柳氏は2021年に『米食の変容と展望 2000年以降の消費分析から』(筑波書房)を著し、米食の消費の減少を分析している。そのなかで明らかにしたのが、米業界でまことしやかに語られる風聞の誤りだ。」

それは、「若い人がコメを食べなくなった」というもの。現実は逆だという。
「10代の後半が一番多く米類を食べていて、この世代の消費量は変わってないんですよ。
20代と30代は横ばいか微減にとどまっています。
2001年以降の消費の減少は、中高年層が主導していたと分かりました」

さらに2010年以降をみると、消費量を大きく減らしているのは、60代以上の高齢者層だった。
この間、コメの需要量は100万トン以上も減っている。
「近頃の若い者は……」と言っていた方が実際には原因を作っていたのだ。

ー引用終わりー

また、今夏の令和のコメ騒動の真因についても言及し、『コシヒカリ系統への偏り』『減反政策の失敗』だけではない。
コメを巡る諸問題はこれらだけに限らないと、言及されています。

上述の通り、60代以上の高齢者が、伝統的にご先祖様たちが主食として食べてきたごはんを食べずに、小麦製品やそれ以上に肉類を食べるとは本当に嘆かわしく思います。

その結果、残留農薬だらけの遺伝子組み換え小麦で、腸漏れ(リーキーガット症候群)やグルテンアレルギーを引き起こし、ひいてはガンを始め様々な現代病の原因になると言われています。
また、お米と小麦では栄養素が比較にならないほどまるで違います。

そして、肉は腸を腐らす2大食品「砂糖と肉」の一つとされているので、食べ過ぎには要注意です。
これも糖質制限や動物性タンパク質の摂取を過剰にすすめるマスコミの影響があるのかも知れませんね。

それでは、デイリー新潮さんの記事『「若者のコメ離れ」は大間違い…最もコメを食べなくなったのは「60代以上の高齢者」だった “年間10万トン”ペースでコメの需要が下落する理由とは』の画像やデータ付きの全文を、下記のアドレスからご覧になり、参考にされてください。

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「若者のコメ離れ」は大間違い…最もコメを食べなくなったのは「60代以上の高齢者」だった “年間10万トン”ペースでコメの需要が下落する理由とは
デイリー新潮 – DAILY SHINCHO 2024年11月11日
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/11111100/?all=1

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