発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「〇〇神宮」「〇〇大社」「〇〇神社」は何が違う?



和歌山県田辺市 熊野本宮大社


静岡市 護国神社


私は日本を愛し、日本人として生まれ育ったことを心から感謝して誇りに思っています。
でも私たちは古来から日本人の毎日の生活に密着して欠かせない存在の神社のことをどれだけ知っているでしょうか?

今日はぜひ押さえておきたい基本の基、神社の種類などについて、TABIZINE編集部さんの記事をご紹介させていただきますので、下記のアドレスからご覧になり、参考にされてください。
2021年09月6日 12時22分投稿分の再投稿

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【日本人が知らない神社の秘密1】
「〇〇神宮」「〇〇大社」「〇〇神社」は何が違う?
Posted by: TABIZINE編集部 掲載日: Sep 1st, 2021.
https://tabizine.jp/2021/09/01/420202/

全国にある神社の数は8万社以上で、コンビニの数より多いといわれています。
そんな身近な存在でありながら、意外と神社については知らないことが多いのではないでしょうか?
そこで、『日本人が知らない神社の秘密』(火田博文・著/彩図社)から、お参りがもっと楽しくなる神社にまつわるお話を抜粋して紹介します。
今回は神社の種類について。

目次 [hide]
1 神社には種類がある
2 「神宮」と呼ばれる特別な神社

【神社には種類がある】
神社の名前にもいくつか種類がある。
〇〇神宮、〇〇大社、〇〇神社……。
これらは各神社につけられる称号で「社格」という。

〇〇神宮とは、天皇や皇室の祖先である神を祀っているものの中でも、歴史が古く限られた神社にだけ許された社格だ。
熱田神宮、石上神宮、平安神宮や明治神宮など、まさに別格といった風格の神社が並ぶ。

香椎宮や天満宮、東照宮などの〇〇宮は、神宮に次ぐ社格とされる。
こちらは皇族を祀っているもの。

〇〇大社は、地域の信仰を支える大きな神社につけられることが多い。
明治時代から終戦までは、大社を名乗っていたのは出雲大社だけだったが、戦後になって一部の神社が社格を変更している。

そして最も多い社格はシンプルに「〇〇神社」である。
地名やご祭神の名を冠していることが多い。

このほか社格とは違うが、「明神」「大明神」「権現」などと呼ばれて地域に愛されている神社も多い。

【「神宮」と呼ばれる特別な神社】
さて、こうした社格を飛び越えて、単に「神宮」とだけ呼び表される特別な神社がある。伊勢神宮だ。
皇室の祖先といわれる天照大御神を祀り、ほかの神社よりもはるかに特別な存在といわれる伊勢神宮こそが、神の宮なのである。

わかりやすく地名をつけて伊勢神宮と呼んでいるだけで、神宮が正式名称なのである。
『日本書紀』によれば2000年以上もの歴史があるといわれる「お伊勢さん」は、日本人なら一度 は参拝したいものだ。

【出典】
『日本人が知らない神社の秘密』(火田博文・著/彩図社)

?Gg[???ubN}[N??