発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

最新の腸活「シンバイオティクス」って?






私が30年前、「発酵水」(海藻発酵水)を始めたとき、先ずは発酵水の原料(海藻腐食化原料)におよそ30種類含まれていると考えられている複合海藻の褐藻類、緑藻類、紅藻類のことを勉強しました。

特に記憶に強く残ったのが、褐藻類のコンブやワカメ、アラメ、メカブなどに特有のヌメリ成分「水溶性食物繊維」のフコイダンやカラギーナンなどです。

そのフコイダンなどがガンに良いとして一時ブームとなり、そして現在は腸活(主に大腸の腸活のこと)にもってこいとして様々な機能性が脚光を浴びており、この30年の流れを見てると何だか隔世の感がします。

今日は婦人公論.jpさんの記事で、最新の理想的な腸活「シンバイオティクス」について、ご紹介させていただきます。

記事中、とても印象的だったのが、シンバイオティクスには海藻がおすすめ!
(とても嬉しいです。ありがとうございます。)
そして海藻を加熱したみそ汁で食べるよりも、加熱せずにそのままメカブなどと和えて食べるとより効果的ということでした。

なるほど、と思いました。
これは私個人も取り入れて試してみますが、皆さんにもぜひおすすめしたいと思いまして、下記に引用させていただきます。

ー引用開始ー

【味噌を使う時の注意ポイント】
「フコイダン」は加熱しても成分が変わらないため味噌汁の具材としても安心して取り入れられますが、乳酸菌などの善玉菌は加熱すると死滅してしまいます。
死んでしまった乳酸菌も腸内環境を整える作用を持っていますが、生きた善玉菌としてフコイダンとのより強い相乗効果を発揮するためには、味噌をそのままメカブと和える食べ方をおすすめします。

ー引用終わりー

それではシンバイオティクスの詳しいことは、Yahooニュースさんの記事を下記のアドレスからご覧になり、参考にされてください。

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最新の腸活「シンバイオティクス」って?
海藻などのヌメリ成分「フコイダン」は善玉菌のエサになりやすい「水溶性食物繊維」
婦人公論.jp 11/9(土) 12:32配信
広瀬直人,「婦人公論.jp」編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c17f8162648ccb33446bd3be80b64018863bf81

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