発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

急激に老化が進む3つの要因とは





今日は、「急激に老化が進む3つの要因とは」についてお伝えいたします。
2020年06月4日 16時48分投稿分の再投稿

誰でもがいつかは訪れる避けて通れない老化ですが、昨今、アンチエイジングが華やかでスポットライトが当てられていたかと思うと、もう一方ではリアルエイジングが大切と言われるようになってきました。

やはり人は見た目が大事、若々しく美しいのに越したことはないという意見には、強く反対する理由はありませんが、私個人は年相応、そのまま、あるがまま、自然体で良いのではないか?というふうに思っています。

では、アンドウクリニックの安藤幸来院長推薦の『体内酵素が5歳若返る食の秘訣』の著書から、急激に老化が進む3大要因をご紹介させていただきます。

ーー引用開始

できるだけ老化を遅らせるためには、できることは一つです。

限られた体内酵素のムダ使いを防ぐことです。
それなら誰にでもできるのです。

そのためには、まず、体内酵素がどんなときに減るのかを知っておくことが大切です。

【体内酵素が急激に減る3大要因】
1.1つ目はストレスで脳が疲労したときです。
脳は酵素の消費量が極めて多いからです。
勉強や仕事もいやいやしていると、脳の酵素をかなり消費してしまいます。
好きなことで、イキイキと生活している人が、若く見えることが多いのは、その生き方自体が酵素のムダ使いを防いでいるからです。

2.2つ目は内蔵に負担がかかるとき、肉体的な疲労が続くときです。
お酒の飲みすぎも内蔵に負担をかけてしまう一因です。

では最後に、酵素が激減する最大の要因は何かというと、
3.3つ目はなんと、食事をするときなのです。
※長寿村で有名な山梨県棡原(ゆずりはら)の妊婦さんが、栄養を削ってまで食事を制限する理由がみえてきます。
食べ過ぎを減らし、体内酵素のムダ使いを防ぐことを何よりも優先した結果だったのです。
できるだけ多くの体内酵素が胎児にいくようにする本能的な智慧だったのです。

【世界の長寿村にみられる2つの共通点】
世界の長寿地域をみても、体内酵素のムダ使いを防ぐ智慧が習慣として残っています。
例えば、コーカサス、フンザ、ビルカバンバなどの世界の長寿地域には2つの共通点があります。

1.これらの地域では1日平均1,600キロカロリー以上の食事をしているところは、まずないのだそうです。
カロリーの摂り過ぎは酵素を消費します。
酵素が消化だけに使われてしまい、体の代謝を良くするほうにまで回らなくなってしまうのです。
昔から、「腹八分、医者いらず」と言われていますが、酵素の面からみると、とても重要だったことがわかります。

2.次に、彼らはたいてい、その土地ならではの伝統的な発酵食品を常食しています。
発酵食品には食物酵素が多く、消化酵素を補えるからです。
それで、体内酵素のムダ使いを防いでいるのです。

ーー引用終わり
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