発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

スーパーで買い物をするときに注意すること



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スーパーで買い物をするときに注意すること
2021年10月3日 17時46分投稿分の再投稿

スーパーで買い物をするときの注意点を女性目線でとてもわかりやすく、トンプソン真理子さんが教えてくれていますので、ご紹介させていただきます。

日本は食品添加物が1,600種類、農薬が4.000種類も認可されて、お米や野菜、果物、加工食品、スイーツ、清涼飲料水などに多量に使用されている化学物質の超大国です。

もう自給自足をするしかない、という声も聞こえてきそうですが、これらを完全に回避して生きることは現代生活では不可能に近いかもしれません。
でも、少しでも減らす努力はみんなでしていかなければいけないと思います。
その意識をお持ちの方はぜひ下記の情報を参考になさってください。

また、砂糖の中毒と依存性の貴重な情報も必見です。

先ずは知ることがとても大事です。
自分だけ良ければいいというのは通じない時代に、コロナ禍以降大きく転換したと思います。
皆さんは今回のパンデミックからどんな気づきと学びを得られましたか?

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【 スーパーでの買い物の仕方 】
トンプソン 真理子 Facebook 2016年9月28日

■ビックリするかもしれませんが、まず、テレビ・コマーシャルで宣伝しているような会社の商品は、食べ物でも飲み物でもパーソナルケア商品でも、買ってはいけません。

なぜなら、それがどんなに最初は良い志で作り始めたものであっても、商業ベースに乗って大量生産されていくうちに、もうそれは消費者の方を向いて(人の健康や幸せを考えて)作っている商品ではなく、会社の社員や株主の方を向いて作っている(儲けを生み出すための)商品になってしまっているからです。

そのためには、宣伝に大半のお金をつぎ込み、人が依存するものを入れ(MSG、砂糖など)、良い材料を安い材料やニセモノ原料にすり替え、見栄えを良くし、日持ちするように添加物もたくさん加えて、ただの会社の金の卵を産む「カード」の一つになり下がってしまいます。

■それから、スーパーで買う時は、基本的にスーパーの一番「外回りの」陳列棚で買いましょう。
内側には、概して加工食品が置いてあるからです。

それから、陳列棚のエンドコーナーは最も危険な、消費者をひっかけようとしているトラップです。
そこには、一般的に最も宣伝にお金を掛けた、儲けの大きい悪い質の商品が置かれている確率が高いです。
(インスタントラーメンとかふりかけとかお菓子とか)

■出来るだけ箱に入ってないもの、バーコードのないもの、栄養成分表や原材料欄のないものを買いましょう。(ブロッコリー、肉など)
原材料欄のある食べ物は、そこに発音できないもの、普通は家庭にないようなものが入っているなら敬遠しましょう。



■砂糖の入ったものを避けましょう。
砂糖は、避けるのが非常に難しいです。
なぜなら、スーパーにある食品の実に80%に砂糖が添加されており、その砂糖には266もの違った名前を付けて売られているからです。 

そしてその砂糖は、肥満、糖尿病、心臓病、そしてガンなど、ほとんどすべての慢性病の原因になっていきます。 例えば、子供が一日にソーダを一本飲むと、将来肥満になる確率が60%上がります。
実際HFCS(ブドウ糖果糖液糖)の入ったソフトドリンクやソーダは最も危険で、アルコールと同じく肝臓(毒を受け入れる臓器)でしか代謝できない上に、血糖値を急激に上げて体に負荷をかけるので「空っぽカロリーの液体」「死の液体」と言っても過言ではありません。

それを食事前に飲むと、食欲増進剤として働いて、食事でも300カロリー余計に食べてしまうという統計があります。その分少なく食べるのではなく・・!
なぜなら、果糖は脳にはカロリーとしてカウントされないからです。

あなたが犬を飼っているとして、そんなドリンクやポテトチップスなどのジャンクフードは愛犬にあげないですよね?
犬にもあげない危険なものを、人は自分の子供にあげているのです。
自分の子供を愛している、と言う一方でー!

あなたは自分がクッキー、ドーナツ、ケーキが好きだと思っているかもしれませんが、それは、「好き」なのではなく、「依存」なのだということを知ってください。
事実、砂糖はなんとコカインの8倍の依存性があります。
やめられない、止まらない♪ わけです。
それを、食品会社や外食産業は分かっていて確信犯的に利用しています。

実験で、マウスに砂糖水とコカインを溶かした水ををあげると、マウスはなんと砂糖水を選びます。
そしてどんどん依存するようになって、飲んだら電気ショックがくるようにしても、ついに飲むのをやめなくなります。
なぜなら、砂糖はそれだけ「強烈な快感」だからです。

それほど自身を制御するのが難しい砂糖食品ですから、一番いいのは、家に置かない(元断ち)することです。
家にあると、ついつい自分も手が伸びてしまう&子供も食べるので、家に置かないようにすることで、せめて摂取を減らすことができます。

■表に「自然」とか「体に良い」とか耳障りの良いフレーズを使っている食品ほど危険だったりします。
(どう書いても何の法規制もないから)
表を見て買うのではなく、裏を見て買いましょう。
面倒でも、「疑い深い消費者」になりましょう。

■『食べ物はすべて、薬になるか毒になるかのどちらかである』という言葉があります。
どうせ食べるなら、「あなたをゆっくり殺す食品」でなく「あなたを癒してくれる」食品を摂りましょう。
それには、家で自炊するのが一番です。
自炊をすると、砂糖、保存料、MSG、トランス脂肪酸、その他の添加物など、毒食品の大半を避けることが出来ます。

画像ーーコカインを摂取した時と砂糖を 摂取した時の脳の、活発になっている部分の比較。
砂糖の方が反応が強い。(映画「FED UP」より)


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