発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

OKシードプロジェクト:「食の知る権利を守るために、いま、市民ができること」





現在のOKシードプロジェクトさんの活動の一端をご紹介させていただきます。
先月7月、メルマガ配信がなかったので少し気になっていましたが、サーバー攻撃を受けてその対策に大変だったということです。

残念ながらこれが今の日本の実情です。
世のため、人のため、公のために尽くす人、グループ、組織は攻撃されてしまいます。

命の根源、「食」と「農」にご関心がある方は、OKシードプロジェクトさんへの応援をよろしくお願い致します。
ご自分に出来ることからで構いませんので。

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8月の学習会のお知らせ:「食の知る権利を守るために、いま、市民ができること」
 
私たちは、毎日、どんなものを食べているのでしょうか。
スーパーやオンラインショップで食材や加工品を買うときに、食品表示を確認してから買うという方も少なくないでしょう。

でも、食品表示を見れば、その食品のことをきちんと理解することができるのでしょうか。
日本の法律では、消費者の知る権利、選ぶ権利が保障されているはずですが、充分に機能しているとはいえません。

たとえば加工品では、原材料の表示がありますが、その原材料に遺伝子組み換え食品やゲノム編集食品が使用されていても、必ずしも明記されているわけではありません。

また、2024年7月に農林水産省は、重イオンビーム育種で遺伝子操作された作物であっても「有機食品」として認めることができると公表しました。
重イオンビーム育種された品種の後代交配種である「あきたこまちR」も、「あきたこまち」と表示して販売してよいとされています。
「有機栽培されたあきたこまち」と表示されたお米を買っても、もしかすると遺伝子操作米かもしれないのです。

一方で、ゲノム編集食品の表示の義務化を要望する意見書を、関係省庁や国会宛に提出する地方議会も増えつつあります。

食の知る権利、選ぶ権利を守るためには、市民としてどのようなことができるのか。
OKシードプロジェクトの活動が食の知る権利とどのように関わっているのか、みなさんといっしょに学びたいと思います。

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オンライン学習会:「食の知る権利を守るために、いま、市民ができること」
2024年8月22日(木) 20:00~21:30
参加費:無料
講師:印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト事務局長)、他
Zoomによるオンライン学習会(要申し込み)

OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、参加は無料です!

◆お申し込みはコチラ
https://save.okseed.jp/eventaugapply

※サポーター限定の学習会のため、この申し込みページの拡散や転載はお控えください。
拡げるためのページはコチラ
https://v3.okseed.jp/news/4959

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OKシードプロジェクトをご支援ください!

多くの方のご支援で、OKシードプロジェクトは活動を続けることができています。
ご支援いただき、どうもありがとうございます。
OKシードプロジェクトでは今後もさらに、ゲノム編集食品が持つ問題をわかりやすく、説明し、OKシードマークの普及をはじめ、農家も消費者も知る権利、選ぶ権利を守ることができるようにさまざまな活動を行っていく予定です。

みなさんへの感謝とご支援のお願い

OKシードプロジェクトの活動はすべて、市民のみなさんの寄付によって支えられています。
開始以来、1500人を超える方たちから1200万円を超えるご寄付をいただきました。
メールニュースの講読者は1万2000人を超えました。
でも、ゲノム編集食品が未来の食であるかのような根拠のない情報が溢れている中、まだまだOKシードマークを見る機会も少なく、ゲノム編集食品の問題を知らない人ばかり、という状況は変わっていません。

さらに多くの人にこの問題を知らせていくために、みなさんのお力が必要です。
4年目の活動に向けて、どうかご支援や活動へのご参加をぜひよろしくお願いします。

◆ご寄付はコチラからお願いします
https://okseed.jp/nl



>>発酵水のご注文はこちらから
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