発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

超天文学的な確率で1人の人間が生まれる








超天文学的な確率で1人の人間が生まれる
2020年09月24日 19時51分投稿分の再投稿

今日9月24日(木)は、母方の祖父の命日です。
私が生まれる前に亡くなったので、残念ながら逢ったことはありませんが、毎日朝晩欠かさず、感謝とご冥福を祈るようにしています。

父方、母方があってこその私ですし、一番近いご先祖様のお一人です。
ところが、亡き母をはじめ母方の親族から、祖父の死についてはこれまで全くといっていいほど、語られることがありませんでした。

私はその理由を知りたいと、存命中の母の姉たちを訪ねてみたいと思っています。

その祖父の命日の日に、今日のブログ「超天文学的な確率で一人の人間が生まれる」をお伝えさせていただくのは、やはり単なる偶然とは思えないような気がしています。

ほんの20代さかのぼるだけで、100万人を超すといわれる数えきれないほどのご先祖様たち。
その内の誰か一人でも欠けていたら、今の私たちは存在していません。

なので、私たちはもっと自分を大切にして毎日を、そして人生を生きていかなければいけないと思います。

それでは、致知出版社さんのメルマガより引用して、村上和雄教授の「超天文学的な確率で一人の人間が生まれる」を要約してご紹介させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

超天文学的な確率で 一人の人間が生まれる
村上和雄(筑波大学名誉教授)
『致知』2015年12月号 特集「人間という奇跡を生きる」
2015/12/12 感動する話

私が遺伝子の研究をやっていて強く感じたことは、DNAの暗号を書いたのは誰かということです。

DNAはA、T、C、Gという僅か4つの化学の文字(塩基)でしか書かれていない。
しかし、その4つですべての生き物の体の設計図が書かれている。
極めてシンプルですよね。真理というのはシンプルなんです。

この設計図、一番目にA、T、C、Gのどれかが並ぶ可能性があり、次も4とおりのうちのどれか、その次も…。

人間の場合、これを32億回掛けていくんです。
だから4の32億乗。
天文学的と言うより、超天文学的な確率の中から一人の人間が生まれてくるんです。
だから偶然とはとても考えられないわけですね。
人間業でない。そのことだけは確かなんですよ。

その働きを人によって何と表現するかは違うけれども、私はサムシング・グレートと言っています。
サムシングですから、まだよく分からないんです。

しかし、私自身、研究をとおして人智を超えた世界を垣間見ることができたのは、非常にありがたいことで、そうなると謙虚にならざるを得ません。

少々世界に先駆けて何かを発見したと威張ってみても、それは所詮人間として生まれたからできることなんです。

生命の根源に畏敬し感謝こそすれ、傲慢になってはいけないと思いますね。

───────────────────
致知出版社 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107
https://www.chichi.co.jp/
───────────────────


>>発酵水のご注文はこちらから
?Gg[???ubN}[N??