発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

自然治癒力を最高にする2つの秘訣



焼津市瀬戸川の美しい夕景


自然治癒力を最高にする2つの秘訣
2020年05月10日 12時54分投稿分の再投稿

今日は、とても大切な「自然治癒力を最高にする2つの秘訣」をお伝えいたします。

ところで皆さん知っていましたか?
「自然治癒力」が放送禁止用語だってことを。

信じられないですよね。
私たちは「自然治癒力」と「免疫力」の生まれ備わった2つの大きな力で病気を防ぎ、病気を治して、健康を維持しているにもかかわらず、放送禁止用語とは呆れてしまいますよね。

開いた口がふさがらないとはこのことですね。
私には医療崩壊の末期現象としか思えませんが、皆さんはどう思われますか?

さて、私たちにとって非常に重要な自然治癒力を最高にする2つの秘訣とは?
そのヒントは野生の動物にあります!

「自然に学び、自然に還る」
私たち人間も動物の一種で、自然の一部なので、野生の動物に学びましょう。

野生の動物が体調を崩したとき、病院も薬もありませんので、自ら健康になるために本能的に行う自然の治療法が2つあります。
それは、

1つ目:食欲不振
一時的に食欲不振になることで、食べることを止めます。
そして、生命活動に不可欠な体内酵素を食べ物の消化吸収に使わないで、体の回復に回します。
    
2つ目:発熱
更に、発熱して体温を上げて、体内酵素を一気に活性化させて、自然治癒力を高めて回復させます。
                       
~~~ドイツのイセルス博士の言葉~~~
「世界には名医が2人いる。食欲不振と発熱である」
                       
それに比べて、人間の場合はどうでしょうか?
真逆ですよね。

1.食べる
食べて栄養を摂らないと治らないので、食欲がなくても食べる。  

2.熱を下げる
体温が高いと困るので、解熱(下熱)させる。

例えば、風邪をひいたときに一番良い手当は、野生動物に習い、
・何も食べず、十分に睡眠をとり、体内酵素を活性化させ、自然治癒力を高めて回復させる。
・解熱(下熱)せず、              〃
の2つなのです。
                       
更に、
空腹と発熱は「免疫力を増強」させるので、「自然治癒力の増強」と一緒になって、一層相乗効果を発揮します。

・また免疫学では、体温が0、5℃下がると、免疫力が35%下がるとされています。
つまり言い換えると、体温が0、5℃上がると、免疫力が35%上がるということになります。

・体内酵素が最も活性化する温度帯は、36℃~40℃くらいとされています。
なので、低体温の人は要注意です。
できるだけ体を冷やさないようにして、温めるように心がけましょう。

話を風邪に戻しますと、風邪で病院に行く必要もなければ、抗生物質を投与したり、飲んだりする必要も全くないのです。
また、抗生物質は細菌用のものなので、風邪の原因であるウイルスには全く効かないので、意味がないのです。

それだけではなく、抗生物質は腸内細菌を激減させて、ある種類は死滅させるとも言われています。
そして、一度消滅したある腸内細菌は、二度と戻ることができないとも。

これも大変重大な問題です。
いずれ腸内細菌関連のブログ記事でお伝えしたいと思います。

“健康で美しく、若々しくありたい”
なら、体を温めることがキーワードです。

食事は、主食にアワ・ヒエ・キビなどの雑穀を加えるようにし、副食は人参やごぼうなどの根菜類や発酵食品の糠漬けや納豆、味噌・醤油、天然自然塩などを摂るようにして、できるだけ体を温めるようにつとめましょう。
そして、日光浴、潮浴、足浴、適度な運動も心がけると良いと思います。


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