発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

凶を吉に変える「逆吉」とは




凶を吉に変える「逆吉」とは
2020年04月21日 11時49分投稿分の再投稿

先日は究極の言霊(げんれい)「とほかみえみため」について、お伝えいたしました。

いかがでしたでしょうか?
何か心に響くものがありましたか?

この「とほかみえみため」の究極の唱え方について、今朝、『とほかみえみため』著作者であり、白川学館グループのエクレル講師でもある大野靖志さんが、メッセージを送ってくださいましたので、先ずそちらからご紹介させていただきます。

~~~~~~

究極の唱え方とは
大野靖志
「 となふれば(唱えれば)、 神も我も無かりけり
  とほかみえみため とほかみえみため 」

この歌に唱え方の奥義が隠されています。

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とてもシンプルですが、深遠なるものを感じさせます。
ありがとうございます。

さて、続きまして、同じくエクレル講師の阿蘇安彦さんのメッセージからお伝えいたします。

阿蘇安彦さんは、
古来からの日本の叡智で、どのような災いや罪や穢れも、神に変えてしまう概念と技が伝承されていると言います。

今起こっている世界規模のコロナ禍を始め、様々な凶事であっても、それを吉事に反転させてしまう「逆吉」の精神と技で、この苦難を克服できると。

その秘法とは・・・

阿蘇さんのメッセージへと続きます。

ーー引用開始

いざ!逆吉
2020年4月10日

一般的には、神と悪魔は闘争し、 永遠に対立していると捉えられています。

しかし、白川神道の教えでは、その前提を覆す概念と技が伝承されているのです。

災いをおこす働きを「禍津(まがつ)」と、 古神道では言います。
その「禍津(まがつ)」を、 言霊の力で「禍津日(まがつひ)」にして、 瞬時に神として祓い清める。

白川の祓詞である身禊祓には、
「八十禍津日神(やそまがつひのかみ)」と、 「大禍津日神(おほまがつひのかみ)」
という神様が出てきます。

つまり、日本では古来より、
どのような災いや罪穢れも、 神に変えてしまう概念と技が神道の教えとして伝承されているのです。

このように、凶を吉に反転させることを
「逆吉(ぎゃくきち)」と呼びます。

人類の災いであり、国難を乗り超えるには この「逆吉」の精神と技が必要です。

皆さまと一緒に唱えている
「とほかみえみため」その8文字は、
人類が苦難を乗り越えてきた精神と技の結集といえるでしょう。

ーー引用終わり

また、「とほかみえみため」についての理解が深まりましたね。

今このタイミングで、秘法中の秘法、「とほかみえみため」が公開され、誰でもがそれを唱えることができるようになったことは、単なる偶然ではなく必然だと思います。

一人でも多くの方が賛同してくれて、「とほかみえみため」を唱えていただけましたら、きっとこれからの時代がより良くなっていくと思います。


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