発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

がん克服・支援活動 NPO法人いずみの会


可憐な春のウメの花 醸造場付近にて


ツクシとスギナの赤ちゃんが兄弟仲良く芽吹き 醸造場の庭にて

がん克服・支援活動 NPO法人いずみの会
2021年04月15日 21時28分投稿分の再投稿

お陰様で最近少しずつ、お問い合わせのメールや電話が増えてきました。
大変有難く、そしてとても嬉しく思っています。

また、皆様からのお問い合わせの内容ですが、がんに対するご相談が多いということです。
私どもも広い意味で自然療法のカテゴリーに入ると思いますが、でも病気の治療や手当を標榜することは薬事法で固く禁じられていますので、対応がとても難しいというのが今の正直なホンネです。

ですので、私からお話させていただくことは、食生活の改善という点に重点をおくようにしています。
出来る限り、また私が知る限りの情報をアドバイスさせていただいて、あとは皆様がご自分で決めていただくようにしています。

そんな中、作家の船瀬俊介さんが「船瀬図書館」の記事で、がん克服・支援活動「NPO法人いずみの会」を紹介していらっしゃるのを拝見しました。

この情報は一人でも多くのがんの人たちに知っていただいて、ぜひ参考にしていただけたらと思いました。

また、私もおすすめしている「ビワの葉療法」についても、そのやり方と効用について紹介してくれていますので、少しでも皆様にお役立ていただけましたら嬉しく思います。


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船瀬図書館~みんなの声~
2018.3.7
min-voice.com

自分で治す手当法と食箋の世界「ビワの葉療法」

がんの克服・支援活動で、生還実績をあげるNPO法人いずみの会発行の会報より許可をいただき、一部抜粋、転載させていただいています。

演題「自分で治す手当法と食箋の世界」
~腹水、胸水でもあきらめないで やるべきことはたくさんあります~
講師:市川加代子氏

皆さん、こんにちは。
いずみの会では何度かお声をかけていただいていましたが、何年かぶりに実現しました。

がんの方は、西洋医学をしようと、どんなことをやろうと、自分の人生は自分の手の中にある、ということを一番のテーマにお話します。

また私は実践家ですので、皆さんに実践をしていただこうと思います。
また40年近くこの活動をしているので、末期がんから生還した話など勇気につながる話をお伝えします。

まず皆さんの中にある無限ともいえる治る力、それを引き出す力が人間にはあるということを紹介したいと思います。

いずみの会の元代表の中山さんはスキルス性胃がんでしたが、私の夫の母もスキルス性胃がんの末期でした。
私が20代で、病院に勤めているときでした。
その病院で末期とわかり、手術ということになりました。

その頃は抗がん剤の弊害もわかっていなかった時代でした。
がんがどんなに怖い病気かあまり知識がなかったのです。
腸にも全部広がっていて腹膜播種もありました。
胃がん部分だけ取って、ふたをするという状態でした。

家族に半年から1年という余命宣告がありました。
私は病院勤めでしたので、そこにある古い様々な図書を読んでいました。
ビワの葉療法も知っていました。

胃がんになったとき一番起こりやすいのは、腸閉塞(ちょうへいそく)とか、癒着です。
義母も腸閉塞になりました。
洗面器2杯くらい胆汁を吐き、痛みも強い。
西洋医学では詰まっているところを切るのですが、主治医と仲良くさせてもらっていましたので、ビワの葉療法をやらせてほしいと頼みました。

32キロしかない体重で、貧血もひどかった。
でも何とかこの急場を逃れたら何とかなるのではないか。
家族が病院でという条件でやることになりました。

病院に電熱器を持ち込み、鉄の鍋で塩を炒って50センチ四方の布に入れます。
ビワの葉は本当に初めてするので、ダーッとお腹中に全部敷いて、その上にシーツを置いて塩の布を当て、葉の色が変わったら変えました。

数時間だったと思いますが、しばらくしたら大量に下痢をして、痛みも楽になりました。
私にはそれがきっかけでした。

正直に言って、それはかけでした。
私にとっても医者にとっても。
でもこのまま亡くなるよりはやってみるという決断でした。

私は病院の理学療法室で補助をやっていました。
色んな方を見て、ずーっと医療に関わっている人はだんだん力が弱くなっていると感じていました。

医療に頼るのではなく、身体にある力を出すことで良くなるのではないかと。
私の友達に看護師や医者もいます。

ステロイドもその頃は素手で塗っていました。
外科の看護師はほとんどアトピーがひどかったし、手がゴワゴワでした。
私はいつも、おかしいなと疑問に思っていました。

今、滋賀大学では外科手術や火傷の治療でも抗生剤やステロイドを使わないでやっているそうですが、どなたか知っていますか?

人間の体は全部治る力があるから、皮膚粘膜からも全部出るんですね。
緊急でどうしても手術が必要なこともあります。
例えば、悪性リンパ腫は抗がん剤がすごく効きます。
でもその後は全部自分の体質を変えるという具体性がないと、柱がない所に家を建てるようなものです。

皆さんに本当のことを知ってもらいたいです。

■ビワの葉療法について

ビワの葉は使わないと損です。
認知行動療法といって、認知する、自分がわかるとそのように行動する。
理解して行動することによって効果が何倍にもなります。

自分の体で確かめたこと、ここが一番大事かと思います。
今日は絶対実践してもらいたいことを図にします。(別紙プリント参照 図①略)

肝心かなめの肝臓のところと、副腎と腎、そして仙骨、ここだけに貼るだけで違います。
ぜひ貼ってください。
①肝臓と胃を含むところに1枚
②お腹の下に1枚
③背中の副腎と腎を囲んで1枚ずつ
④仙骨に1枚
合計5枚、ほとんどこれだけであらゆる病気が治ってきます。

火傷や骨折、あらゆる病気の根源はこの内臓の働きを良くすることで、治癒が早くなります。
例えば、私の息子の場合、骨折したところにどんどんビワの葉温灸をしたら、6日間で骨がつきました。
骨折しているところは細胞がつぶれています。
出血して細胞はバラバラの状態、修復が必要です。

痛みが何より困るので、まず痛みを取ります。
皆さん、痛みは大いに歓迎してください。
痛むと造血のメカニズムが働いて、どんどん治します。
がんでも痛んだらチャンスが来たと思ってください。

皆さんは悪いところだけ治そうと思いますが、内臓全部の働きを良くし、代謝を良くして悪い場所を改修して、皮膚や便や汗にしないと良くなりません。

皆さんはそこだけ治そうとし、運動や免疫を上げるために他のことをやり出します。
もちろんそれも大事ですが、科学的、論理的に知ることが大切です。

食事についても、今は糖質制限が流行っていますが、それであっという間に心臓疾患で亡くなった人をたくさん知っています。
食養というのは、全部時期があります。
身体を守るメカニズムを知る、理論的な思考を使ってください。

(略)

困ったことがあるから真剣になれる。
だから病気はいいんですよ。 
人生が変わるんです。
自分がどんな不幸な状況でも絶対変えるんだ、絶対命は立ち上げなければ、それだけでした。

それからの猛勉強が私のこの道に入るきっかけになりました。

(略)

※詳しくはぜひDVDを観てください。
特に質疑応答は必見です。
NPO法人いずみの会 会報166号(2017年11月発行)より

■NPO法人いずみの会について

この会は、原則として、がん患者さん、その家族、体験者、その他 医療関係者、勉強をしたい方、ボランティアとして参加したい方とさせていただいております。

当会は、体験者が主体となってがん患者さんの克服支援をする非営利団体として活動しています。
お申込みいただきますと、資料と共に入会申込書と振込票をを送付いたします。
折り返しご返送ください。
両方が揃い、登録処理が終了した時点から、会員とさせていただきます。

NPO法人いずみの会は、がんの克服を目的とした非営利の団体であり、政治や宗教団体とは一切無関係です。

また、強制的に商品を販売することもございません。
なお、営業、興味本位による入会は、固くお断りしております。

入会金・年会費は理由のいかんに関わらず返金はいたしかねますので、ご了承ください。
ご入会のお申込みに先立ち、中山 武の著書をお読みいただき、がんに対する考え方をご理解ください。
また、ご自身でがんに打ち勝つ決心を固めていただきますようにお願いいたします。

いずみの会のサイトはこちらから
www.izuminokai.or.jo
・入会金:10,000円
・年会費: 3,000円
※但し、10月1日から3月までのご入会は下半期として半額
当会は、製薬会社・公的機関からの寄付・支援を受けていません。
入会金・年会費によって運営されております。
・お問い合わせ:TEL 052-768-7311 FAX 052-768-7312
〒465-0095 名古屋市名東区高社2-80 佐藤ビル308号
・受付時間:月曜・水曜・金曜の10:30~15:00
※祝祭日は休み
・その他:事務局への飛び込み相談は一切対応しておりませんので、ご了承ください。
電話・FAX・郵送・メールフォームにて受け付けております。


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