発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「ビワの葉エキス」のつくり方



①超特大、立派な36cm級のビワの生葉が採れました。※定規は20Cm


②ビワの生葉をおよそ1~2cmくらいにカットします。


③基本レシピ=ビワの生葉の刻み150g:ホワイトリカー(35度)1,8L


④8Lの密閉ビンに、ビワの生葉の刻み450g:ホワイトリカー5,4Lで漬込みました。


「ビワの生葉エキス」のつくり方
2020年10月20日 20時33分投稿分の再投稿

今日、ビワの生葉450gをホワイトリカー5,4Lに漬込んで、ビワの葉エキスを仕込みました。
そのつくり方をご紹介いたします。

自然療法を学んでいる私個人にとりまして、このビワの生葉エキスのつくり方は大変重要で大切なノウハウの一つです。
多くの方たちが長い時間をかけて創りあげた大変貴重なものですので、是非参考にしてお役立ていただけましたら心から嬉しく思います。

私は大切なお客様や友人知人たちから様々な不調や症状の相談をいただいたとき、このビワ生葉エキスの活用をお話しするようにしています。

最近では、様々な痒みや皮膚トラブル、口内炎や歯周病などの口腔トラブル、ビワ生葉を使えない部位への使用など、家庭の常備薬代わりとして喜んでいただいています。
ちなみに、ビワの生葉が手に入らない場合には、ネット通販などでも手軽に入手できますので、ご参考まで。

《基本レシピでつくる場合》

基本レシピ=ビワの生葉 150g:ホワイトリカー(35度) 1,8L

1.用意するもの
①ビワの生葉 150g
※乾燥葉でもOKです。
②ホワイトリカー(35度) 1,8L
③適量(3~4L)の密閉ガラスビン

2.つくり方
①ビワの生葉をザーッと洗うか、濡れた布などで拭いて、ホコリを落とします。
※外用だけではなく、飲用をする場合は、葉の裏の微毛を落とすようにします。
喉に引っかかったりすることがあるので、それを防ぐためです。
②ビワの生葉をおよそ1~2Cmくらいにカットして、150gつくります。
③適量(3~4L)の密閉ガラスビンにビワの生葉の刻みを入れ、ホワイトリカー1,8Lを注ぎ入れます。
※外用が目的の場合は、普通のホワイトリカーで良いですが、飲用する場合は、玄米焼酎などがおすすめです。

3.冷暗所で保管し、2ヶ月半~4ヶ月で完成
①日の当たらない場所を避けて、冷暗所(常温で可)で保管します。
※そのまま静置した状態で構いませんが、より良く抽出するために、時々上下を逆さまにしたり、振ったりすると良いと思います。
②夏場はおよそ2ヶ月半、冬場はおよそ4ヶ月ほどで「ビワの葉エキス」が出来上がります。
③抽出期間が終わって、「ビワの葉エキス」が茶色になったら、ビワの葉を取り出して完成です。

4.留意事項
①出来上がった「ビワの葉エキス」は、常温で保存しても何年でも持ちます。
②3項の③で取り出したビワの葉は、布袋などに入れて、入浴剤として使うと良いです。
③上述のつくり方は、ビワの生葉を使ってつくる方法をご紹介しましたが、ビワの乾燥葉でつくる場合も同様のレシピで構いません。
④ビワの種を使ってつくる「ビワの種エキス」もありますが、「ビワの葉エキス」と同様に使用できます。

今回は「ビワの生葉エキス」のつくり方についてお伝えしましたが、次回はその使い方や効能効果などについて、お伝えする予定ですので、ご興味のある方はどうぞお楽しみに。


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