発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

「杉」に神さまが隠された日本の宝とは


屋久島の縄文杉を超える高さ45mの天空杉 9-shu.jp


長野県戸隠神社奥社参道杉並木 Pinterest


「杉」に神さまが隠された日本の宝とは

私は日本三大杉として知られた秋田杉の産地、大館市で生まれ育ちました。
子供の頃から一番身近な木は杉で、懐かしく思い出されます。

その秋田杉を使った木細工で全国的に有名なものに弁当箱などの「曲げわっぱ」があります。
民謡の秋田音頭にも出てくる大館曲げわっぱですね。

その慣れ親しんだ杉の木ですが、実は私は杉のことを何にも知らなかったことを思い知らされました。
とても大切で重要なことですが、それを教えてくれたのは今日ご紹介する細川卓哉さんです。

細川卓哉さんのことを知ったのも今日初めてですが、まだお若くて能力に溢れ、公のために貢献されている素晴らしい方だなと思いました。

改めて日本に生まれて良かった。日本人で良かったと再認識致しました。
それでは、細川卓哉さんのブログを下記のアドレスからご覧になり、ぜひ参考にされてください。


細川 卓哉
2024年2月3日
細川卓哉https://www.facebook.com/search/posts?q=細川卓哉

今日はとても大切なお話しをします。

世界人口比率でいうと僅か1.6%強の日本人が、世界中で消費されている木材の25分の1を越える消費しているということを皆さまはご存知でしたでしょうか?

皮肉なことに、日本は国土面積に対する森林占有率は世界第2位の森林保有国にも関わらず、自国で消費している材木の60%近くを外国からの輸入木材に頼っています。

なぜか?
理由はいくつかありますが、まず国土に溢れているその材木を切る林業が衰退してしまっていることが挙げられます。
以前、何かの本で林業の方々の時給は三百円程度だと聞いたことがあります。
つまり国からの補助金を貰ってもやっていけないのが現状なんだそうです。

それに変わり今日も日本の港には海外から安い材木がタンカーで運ばれて来ています。
日本よりも安い人件費で切られた木が、
日本よりも安い人件費で乾燥され、
日本よりも安い人件費で製材されて、
日本に運び込まれて来ているのです。

しかし、日本がこの事によって失われている損失は実は他にもあります。

日本列島の青森から屋久島まで自生している杉です。
この杉の学名は『クリプトメリアジャポニカ』
この名前の意味は、
『隠された日本の財産』または『隠された日本の宝物』と訳します。

杉は日本列島にしか自生しない単有種で、不思議なことに、青森の杉も、屋久島の杉も、DNAレベルで調べると全く同じなんだそうです。
世界的に見ても、このように広い範囲で寒い所から暖かい所まで自生している木が単有種というのは大変珍しいそうです。

しかし、この杉はなかなか曲者で乾燥させるのが大変難しい木でもあります。
そのため、現在日本で切られた杉は天然乾燥か、または高温機械乾燥かのどちらかにより乾燥されるのが主です。

天然で乾燥された杉は、その中に、防虫成分、芳香成分、癒し成分、天然オイル成分など他に変わるものが無いほど素晴らしい材木なのですが、コストがかかり過ぎて、現実的には実際に全住宅に使用されている材木の比率でいうと数%にも満たない僅かな量になります。

それに代わって現在、日本で建てられる殆どの杉は、高温機械乾燥で、約100℃~120℃以上の高温で一気に乾燥するため、せっかく神さまが隠しておいた『日本の財産』にあたる 防虫成分、芳香成分、癒し成分、天然オイルなどの殆どが沸騰、蒸発、分解してしまい、不自然な温度で乾燥させた杉は顕微鏡で見るとまるでスポンジのようにスカスカの木材になってしまっているそうです。

ぼくが造る家造りでは
天然乾燥でも、
中温機械乾燥でも、
高温機械乾燥でも無く、
45°以上の温度には上げない低温乾燥機で乾燥させた杉にこだわり、全室内の床に標準装備で張らせて貰っています。

この45度で乾燥した杉は想像を絶する香りと想像を絶する生命エネルギーを放ち、家の中を瞬時に森の中のような空間にしてくれます。
まさに『いのちよろこぶ家』です。

この乾燥機を発明したのは伊藤好則さんというすでに80才を越える方ですが15歳の高校生よりも元気です。(笑)
『細川さん!あんた木の気持ち考えたことあるの?あんたがもし杉だったら100°の窯で乾燥されたら全身大火傷の上に死んじゃうんだよ。
どうして、生きた人間が死んだ木の上で住まないといけないの?
生きた木の上に足の裏をつけて住んでたら筋肉緩んで自然治癒力が高まるようになってるだよ。
杉の芳香成分は精神安定効果もあるんだよ~。』

隠された日本の財産は、いま花粉症の元凶であしき木として扱われて、日本全国にある杉の殆どが本来の役割を果たす事なく森に眠っています。
ぼくの個人的な意見ですが、この活きた杉の中にある様々な成分は、日本人の精神性を覚醒させ霊性を開かせるチカラが隠されていると感じています。

『愛工房の杉』を体感された方は、杉がなぜ『隠された日本の財産』と学名が付いたのかすぐに判ることでしょう。
ご興味がある方は090-3616-3330
細川までご一報を。


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