発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

水に秘められた無限の可能性



自宅そばを流れる木屋川


自宅そばの和田浜の海 ※右手の富士山はお隠れに


水に秘められた無限の可能性
2020年04月19日 14時4分 投稿分の再投稿

皆さんは水のことをどれだけご存知でしょうか?

・地球は水の惑星で、表面の70%が海(海水)
・人間の体も70%が水で、赤ちゃんが多くて老人は少ない
・体の水も羊水も太古の海水とミネラルバランスが近似している
・水は液体、固体、気体の3態に変容する
・元素番号1は水素(H)⇒ 水の分子はH2O
・水には軟水と硬水があり、日本の水の多くはミネラルが少ない軟水
・私たち人間と動植物などの全ての生命は水なしでは生きていけない
・世界の長寿村では、雪解け水(イオンミルク)を飲用している
・難病を癒す奇跡の水、フランスのルルドの泉、メキシコのトラコテの泉など
・最高級の魚沼産コシヒカリは、田んぼに雪解け水をひいているので美味しい
・日本酒の美味しさは、仕込み水がポイント
・水道水は塩素殺菌しているので安全だが、カルキの弊害があるのでそのまま飲むよりは浄水器や電気分解などで処理して飲む
などなどでしょうか?

今日はこれまでの水に対する一般的な概念とは、全く違う新しい水の概念についてお伝えいたします。

私は広い意味で、水(の一種)をつくる仕事を25年ほどしています。
それ以前の30年数年前から、食と健康と病気の関係を少しずつ勉強させていただいてきましたが、大きな疑問がいくつかありました。

先ず一つ目は、日本が世界に誇る玄米菜食を中心とした食養法など、色々なものがありますが、それらを厳格に実践している人たちがガンを始め様々な病気になったり、または短命だったり、不健康になるのはなぜか?

そして同様に、完全無農薬や有機栽培などの自然農法でつくられたお米や野菜、果物や木の実など、これ以上にないと思える最高の食物を摂っていても、やはり現代病にかかる人たちがいるのはなぜか?

それらから少しずつですが、食べ物はもちろん重要ですが、それだけではなく、意識や心の在り方や夢や目標・目的を持った生き方などもとても重要だと思うようになりました。

「意識と心と体のバランスと調和」がとても大切だと。
そして、10年くらい前から漠然とですが、「意識と心と体を調和する水」がつくれないかな?と思うになりました。

これは皆さんにもお解り頂けると思いますが、例えばキリスト教の聖水や日本の古神道や仏教などの世界中の重要な祭祀や儀式に、水が大切な役割を果たしていることからもご想像できるのではないか?と思います。

そして、2年ほど前ですが、世界は本当に広いもので、この日本で既にこのような考え方で数年前から究極の水を開発製造しているところがあることを知りました。

すごい!カルチャーショックでした!

そして、その勉強をさせていただく内に、自分にもできるかもしれない!
(詳しいことは後日にしますが)あらゆることが記憶できるようにバージョンアップしたアナログの水に、最新のデジタル情報を加波して健康と幸せと意識進化をすすめ、自分のみならず、日本のため、世界の安寧のために社会貢献することができる水がつくれる!と確信を持つに至りました。

皆さん、私たちの体の70%が水ですが、脳は90%が水だとされています。
最新の量子場脳理論では、脳の中の水分子の場に記憶が折りたたまれているとされています。
ここに認知症を始め様々な心の病を癒すカギが秘められていると考えられます。

見える世界、見えない世界どちらを突き詰めても「水」が最も重要な基台として存在します。
「水」をありふれた、当たり前の存在として捉えているだけでは、心身の症状の問題は何ら解決されず、益々現代病は増加の一途を辿るだけだと思えます。

全く新たな水が切り開く領域のカテゴリーを「水3.0」と定義しましょう。

「水1.0」は、天然水
「水2.0」は、天然水を加工した機能水、活性水
「水3.0」は、「水2.0」に特殊なデジタル言語周波数を加波した水

私は5年計画ぐらいで、「水3.0」の新たな領域の発酵水をつくれたらとても素敵だなと考えています。
そしてその先には、さらなる「水4.0」のワクワクする領域の発酵水の可能性を求めて。

この新たな発酵水が社会貢献できる道とは、
人類が命の根源を取り戻し、今まさにコロナショックや経済崩壊などで破壊寸前の旧文明にとって変わり、差別がない、そして支配する側とされる側がない、全く新たな文明を創造するために私なりに貢献することです。

この続きは、またお伝えさせていただきます。
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