発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

発酵水新仕込み終了→醸造開始


※左側手前4列の75リットル樽30本=1,5トンが、11月3日(月)新仕込み
右側奥4列の75リットル樽30本=1,5トンが、今年2月仕込み(一部出荷済み)


※11月8日(水)撹拌2日目


※11月8日(水)撹拌2日目


※11月8日(水)撹拌2日目


※11月8日(水)撹拌2日目


※11月8日(水)撹拌2日目


発酵水新仕込み終了→醸造開始

こんばんは。
日が短くなり、夕方5時半頃になるともう真っ暗ですね。
皆さんのところはいかがですか?

そして、すぐ来月には冬至を迎え、一段と冬へ向かっていきます。

さて、今日は発酵水原液づくりの最新情報をお伝えします。

今年の発酵水原液づくりは、1回目が2月初めから1,5トン仕込んで、現在熟成9か月となります。

そして、2回目の発酵水原液づくりは、
1.発酵水原料を投入:11月3日(金) ~5日(日)の3日間で、75L樽30本に発酵水原料を投入終了
2.湧水を投入:11月6日(月)、原料を投入済みの75L樽30本に湧水を適量投入
3.撹拌開始:11月7日(火)、75L樽30本を50回ずつ=1,500回撹拌
4.撹拌の期間:およそ3ヶ月
5.熟成期間:およそ6か月間

上記写真は本邦初公開です。
新仕込み30樽の中から、撹拌後の一部の5樽の醸造状況です。

写真のように、常温自然発酵の特徴として、一つとして同じものはできません。
なので、できる限り多くの発酵水原液を醸造して、それらを混合して熟成し、より品質の高い
発酵水をつくるように努力しています。

お陰様で、今年は発酵水の原液醸造が合計3トンに達しました。
これもご愛飲いただいている皆様、お客様のお陰です。
心から感謝致します。

これからも3年くらいの計画で、発酵水原液を年に5トンくらいまで醸造して、より良い発酵水を
造り続けていきたいと思いますので、皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。
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