発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

インド神話の神秘的飲料「アムリタ」と「発酵水」








今日はインド神話の神秘的飲料「アムリタ」と「発酵水」についての
お話です。

先ずはインド神話に出てくる「アムリタ」の言い伝えです。

インド神話の神秘的飲料「アムリタ」は、
飲む者に永遠の命を与えるとされ、
神々は乳海と呼ばれる海に様々な素材を投げ入れ、
1,000年の間撹拌(かくはん)した末に、
たった一壺(ひとつぼ)のアムリタを得たと
言われています。

私が個人的に想う「発酵水」との共通点とは、

〇もちろん、永遠の命や不老長寿は人類の古来からの夢物語では
ありますが、私の長い経験から感じることは発酵水は滋養強壮に
役立つのではないかと考えています。

〇神々が母なる海=乳海に様々な素材を投入して、1千年もの長い間
撹拌して発酵させ、わずか1壺のアムリタを醸造した。
つまり、数えきれないほどの様々な素材を発酵により超濃縮、超凝縮した
究極とも言える発酵飲料(発酵食品)と呼べるものではないでしょうか。

〇人間も動物も植物なども最後はすべて土に還ると言いますが、私は
その土も暴風雨などで河川から流されて、最後は海に還るのではないか
と想うのです。
他にもありとあらゆるものが最後は海=乳海に還元されるのではと。
それが「海に生まれ 海に還る 発酵水」のキャッチフレーズが生まれた
ゆえんです。

〇私が30年ほど前に発酵水に出逢ったとき、これは大げさになりますが、
「地球羊水」だと直感しました。
地球上の最初の生命(微生物)はおよそ40億年前に、「原始の海」で
生まれたとされています。
→そして長い年月をかけて進化し、人間、動物、植物など多様性に富んだ
生命を育んできました。
→そして、地球上のすべての生命はいずれまた海に還り、蘇生と崩壊の
命の循環を繰り返します。
→そして、発酵されて、最終的に豊かな「乳海」の一部となります。

〇発酵水原液の元となる海藻腐食化原料は、乳海で生まれた地球上の
最初の植物である天然海藻およそ30種類を、悠久の時間と普遍のエネルギー
で自然発酵させてつくられます。
※実は、この原料には海藻群の他にも海藻に付着している海洋微生物群、
エビやカニの仲間の甲殻類、回遊魚やその魚卵、小魚、学名もないような
微小生命体などが渾然一体となって入っています。
これらはすべて神々の仕事によるもので創造物なのです。

〇私の仕事は、この究極の発酵食品とも言える海藻腐食化原料を用いて、
ただ発酵水原液をつくることなのです。
ですので、いつもお話ししているのは、神々様の仕事が70~80%で私の
仕事はせいぜい20~30%ほどで、楽をさせていただいています(笑)。

いかがですか?
インドの伝説的な神秘飲料「アムリタ」と共通点があると思われませんか。
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