発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

最新・日本人の死因調査 第1位はガン38万人=26.5%






昨年の日本人の死因の第1位が、41年前から変わらずガンということです。
実に38万1,505人もの人がガンで亡くなり、全体の26.5%を占めます。

現代医学や科学が進歩したとされているにも関わらず、一体なぜなんでしょう?
いつも素朴な疑問を感じずにはいられません。

私が個人的に思うことは、根本的な大きな誤りがあるのではないのか?ということです。
原因と結果の法則で考えるとよく分かると思います。

ガンという結果だけに捉われて対症療法を繰り返し、「なぜ、ガンが起こるのか」という本質的な原因に目を向けていないように思います。
これではこれからもあまり改善は期待できそうにないと思うのは私だけでしょうか。

それと大変気になったことは、昨年の「新型コロナウイルス感染症」による死亡は、1万6,756人で、日本人の死因の1.16%ということです。
これだけ世界中でパンデミックだと大騒動を起こしているわけですが、ガンはじめ他の疾患で亡くなられた方たちと冷静に比較検証してみることも必要ではないかと思いました。

それでは情報を教えていただいた、幻冬舎ゴールドオンラインのグループ、SGO編集部の立本正樹さんの記事『1日で亡くなる日本人「3,944人」…最新・日本人の死因調査にみる「都道府県別・がん死亡率」』を、下記のアドレスからご覧になり、参考にされてください。

1日で亡くなる日本人「3,944人」…
最新・日本人の死因調査にみる「都道府県別・がん死亡率」
幻冬舎ゴールドオンライン SGO編集部 2022.9.22
https://gentosha-go.com/articles/-/45586?page=1

統計 調査 都道府県別 死亡率 悪性新生物<腫瘍>
2021年の日本人の死亡数は140万人ほど。その理由で最も多いのは「悪性新生物<腫瘍>」でした。
1年で40万人弱が亡くなる、いまや国民病ともいえる病気ですが、都道府県別にみると大きな地域差がありました。みていきましょう。

■2021年の日本人の死亡数「143万9,856人」…死亡理由第1位は「悪性新生物<腫瘍>」
厚生労働省『令和3年人口動態』によると、2021年の死亡者数は143万9,856人。
前年より6万7,101人の増加となりました。
1,000人当たりの死亡者数である死亡率は11.7。1日当たり3,944人、1分当たり2.7人の人が亡くなっている計算となり、高齢化が進むなか、死亡者数・死亡率は上昇傾向にあります。

死因をみてみると、最多は「悪性新生物<腫瘍>」で38万1,505人で10万人当たりの死亡率は310.7。
以下「心疾患」21万4,710人、「老衰」15万2,027人、「脳血管疾患」10万4,595人、「肺炎」7万3,194人と続きます。

【日本人の死因<2021年>上位10】

1位「悪性新生物<腫瘍>」310.7
2位「心疾患」174.9
3位「老衰」123.8
4位「脳血管疾患」85.2
5位「肺炎」59.6
6位「誤嚥性肺炎」40.3
7位「不慮の事故」31.2
8位「腎不全」23.4
9位「アルツハイマー病」18.7
10位「血管性等の認知症」18.2

出所:厚生労働省『令和3年人口動態』
※数値は死亡率(人口10万人当たりの死亡数)

日本人の死因1位は、1981年以降「悪性新生物<腫瘍>」で、2021年、日本人の死因の26.5%を占めています。「心疾患(高血圧性を除く)」は、1985年に「脳血管疾患」に代わり、日本人の死因第2位となり、2021年、日本人の死因の14.9%を占めています。
「老衰」は戦後、低下傾向にありましたが、2001年以降は上昇。2018年には「脳血管疾患」に代わり、日本人の死因の第3位となり、2021年、日本人の死因の10.6%となっています。
三大疾病である「脳血管疾患」は、1970年以降、低下傾向にあり、2021年、日本人の死因の7.3%となっています。また「新型コロナウイルス感染症」による死亡は、1万6,756人で、日本人の死因の1.16%でした。

さらに性・年齢別にみていくと、
・男性は「5~9歳」「45~94歳」は「悪性新生物<腫瘍>」
10~44歳では「自殺」
95歳以上では「老衰」が最多。
・女性は「5~9歳」「35~89歳」で「悪性新生物<腫瘍>」
「10~34歳」で「自殺」
90歳以上では「老衰」が最多。

「悪性新生物<腫瘍>」による死亡のピークは男性で「65~69歳」、女性で「55~59歳」となっています。

■悪性新生物<腫瘍>による死亡…都道府県別にみていくと
都道府県別にみていきましょう。
2021年、死亡率(1,000人当たりの死亡数)が最も高かったのは「秋田県」で17.0。
「青森県」「高知県」「山形県」「島根県」と続きます。
一方で死亡率が最も低いのは「沖縄県」で9.4。
高齢化率が高い地域は死亡率が高い傾向にあり、同じ日本とはいえ、最多と最少で7ポイント近い地域差があります。

【都道府県別「死亡率」上位10<2021年>】

1位「秋田県」17.0
2位「青森県」15.4
3位「高知県」15.3
4位「山形県」15.0
5位「島根県」15.0
6位「岩手県」14.8
7位「山口県」14.8
8位「徳島県」14.8
9位「新潟県」14.3
10位「和歌山県」14.3

出所:厚生労働省『令和3年人口動態』

またすべての都道府県で死因第1位は「悪性新生物<腫瘍>」ですが、地域別にその割合をみていくと、全国平均では全死亡数に対して26.5%ですが、最多の「北海道」では死亡数に対して29.2%、最少の「徳島県」「愛媛県」で23.8%。最多と最少で5ポイント強の地域差が生じています。
「北海道」は全国的にみても喫煙率が高いなど、ライフスタイルの違いによるものだと考えられるでしょう。

【都道府県別「死亡数に対し悪性新生物<腫瘍>が占める割合」上位10】

1位「北海道」29.2%
2位「福岡県」28.1%
3位「神奈川県」27.6%
4位「埼玉県」27.4%
4位「大阪府」27.4%
6位「青森県」27.3%
6位「千葉県」27.3%
6位「京都府」27.3%
9位「愛知県」27.2%
9位「兵庫県」27.2%

出所:厚生労働省『令和3年人口動態』

最新の人口動態から、最新の日本人の死因についてみてきましたが、年齢を重ねるごとに病気に対するリスクは高まり、ときに思わぬ出費で経済的に困窮、というケースも珍しくありません。

公益財団法人生命保険文化センター『令和元年生活保障に関する調査』によると、過去5年間の入院経験は、30歳代で10.0%、「40歳代」で11.8%、「50歳代」で14.7%、「60歳代」19.8%。
高額療養費制度を利用した人と利用しなかった人(適用外含む)の直近の入院時の自己負担費用の平均は20万8,000円となっています。
また21.6%が「直近の入院において逸失収入があった」と回答しています。

突然の事態にどう対応するか、日ごろからの備えが重要です。

著者情報
SGO編集部
SGOは、『資産形成ゴールドオンライン』の略称。「あなたとあなたの家族の未来を守るための総合情報サイト」を目指し、株式会社幻冬舎のグループ会社が運営する『幻冬舎ゴールドオンライン(GGO)』の姉妹サイトとして誕生。証券会社など金融機関出身のメンバーが中心となり、資産形成に役立つノウハウを発信している。公式ツイッター「@gentoshasgo」では、厳選した記事を配信中。写真は、編集長の立本正樹。
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