発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

大自然の野草・薬草で化学物質を解毒し無害に


 




※上から順に黒豆、オミナエシ、ナツメの実、ヨモギ

いつも野草・薬草の素晴らしい情報を発信していただいている「薬草教室友の会」主宰者の中村 臣市郎さんのブログから、「大自然の薬草で化学物質を解毒し分解」をご紹介いたします。

私のブログでもいつも言っていますが、もうずいぶん前になりますが、厚労省が発表したデータで、私たち日本人が1年間で摂取する化学物質はその当時で、
1.食品添加物がおよそ4kg
2.農薬・除草剤がおよそ4kg
合わせて8kgということでした。
※本当はこの他にもまだ色々なものがあります。

それから数十年の時間が経ち、これらの摂取は減るどころか増加の一途をたどっていると思います。
なぜなら、その当時よりもはるかに食品添加物や農薬などがたくさん許認可されて使用されているからです。
現在は食品添加物がおよそ1,500~1,600種類、農薬類は4,000種類にも及ぶとされています。

不名誉なことに日本は世界に最たる化学物質超大国なのです。
これでは訳の分からない現代病や難病にならないほうが不思議です。

でも少しご安心ください。
これらのほぼあらゆる化学物質を分解し、中和し、解毒する方法があります。
それは天の配剤の「神の薬局」からの贈り物、大自然の穀物、野草・薬草などです。

中村 臣市郎さんがそれらの活用法を教えてくれています。
まだまだ収束をみせそうにないコ〇〇禍にも役立つと思えますので、心配や不安、お困りの方は参考にされてください。

大自然の薬草で化学物質を解毒し分解
薬草教室友の会主宰 中村 臣市郎
2022.2月2日 0:12

日本人は現在死と生の選択の岐路に立たされている。
それは日本が世界でも例がないほど毒に汚染されているからであった。
水や空気も土もそうだが生存していかねばならない食物が絶望的なほど化学毒、重金属に汚染されているからである。

大型店舗には数万種の食物、野菜、海産物、加工食品が並んでいるがたった一つでさえ健康的で安全な食品は皆無である。

それらには必ず有害な保存料、合成着色剤、酸化防止剤、発色剤、P Η調整剤、化学調味料、乳化剤、農薬、ホルモン剤、抗生物質、合成抗菌剤、増量剤、品質向上剤、合成香料、膨張剤、有機溶剤、などが添加されている。

日本人はこれらのものに依存し、長期間慢性的に食べている。
1日4グラムの毒が体内に入り、それは蓄積し年間4キログラムの化学薬品が蓄積する。

それらがDNA を攻撃し損傷させ修復できず分化する場合はガンになる。
あるいはアレルギー反応を起こして花粉症、アトピー性皮膚炎、多様な皮膚病になる。
内蔵障害、難病、認知症が併発される。

健康と長寿の根元は食が健全であるかどうかである。
だがその根本が日本においては完全に崩落している。

汚染がほとんどないものを食べることは至難の技であり絶望的である。
文明都市に居住する限り安全で健康的な食物を100%とることは不可能に近い。
病気と短命の宿命は逃れようがない。

完全でないが方法が一つだけ残されている。
それが天然に生える薬草である。
薬草をできるだけ多く摂取することである。

薬草の中には化学物質を解毒し分解するものも少なくない。
それがクロマメであり、タンポポの根茎であり、地黄(じおう)であり、ナツメの実、オミナエシ、アザミであり数え上げると切りがないほどある。

クロマメ、ナツメの実は千の薬毒を解くといわれている。
科学的研究が必要であるが、経験的にこれらの薬物は化学物質を解毒、またな減少させることが容易に想定できる。

最後の切り札は珪素(けいそ)になるだろう。
分子結合であらゆる毒を分解し体外に排泄する力がある。
重金属でも排泄することが可能である。
ただそれは重金属の性質により排泄期間がどれだけかかるかどうかである。

つまり解毒作用のある薬物と珪素の力によって毒を分解、減少させることは可能である。
これに関してはまた詳しく触れたい。
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