発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

【世論調査】水道水をそのまま飲む人が4割!?




内閣府の全国世論調査で、「水道水をそのまま飲む人が4割」という結果が発表されていた記事をご紹介いたします。

本記事は、セントラル浄水器メーカーの株式会社メイプル・リンクさんがHPに投稿されていたのを抜粋したものです。
全文および家全体の浄水や飲み水の浄水などにご興味がある方は、下記のアドレスからご覧になり、ご参照ください。

【世論調査】水道水をそのまま飲む人が4割!?
作成日 : 2021-02-26 更新日 : 2022-03-15
https://www.maplelink.co.jp/blog/tap-water-drink-as-it-is/

水道水をそのまま飲む人が4割
2021年2月5日、「水循環に関する世論調査(令和2年10月調査)」として内閣府の全国世論調査の結果が発表されました。この調査の中で、「普段、水をどのように飲んでいるか」という質問に対する回答が以下の通りでした。

『あなたは、普段、水をどのように飲んでいますか。』(○はいくつでも)

● 特に措置を講じずに、水道水をそのまま飲んでいる?43.9%
● ミネラルウォーターなどを購入して飲んでいる?33.9%
● 浄水器を設置して水道水をそのまま飲んでいる?28.0%
● 水道水を一度煮沸して飲んでいる?18.4%
水循環に関する世論調査(令和2年10月調査)※郵送調査 概略版より引用
水循環に関する世論調査(令和2年10月調査)※郵送調査 調査結果の概要より引用

詳しい調査結果は、各世代ごとの回答になっていますが、全世代的に見ても約6割の人が水道水をそのまま飲むことはせずに、浄水器の設置やミネラルウォーターの購入など、なにがしかの浄水対策を行って水を飲んでいることがわかりました。
この質問は複数回答が可能なので、浄水器とミネラルウォーターを両方使っている人もいることになります。

「6割の人が水道水をそのまま飲んでいないですね。でも、実際そうだと思います。私の周りでも浄水器つけている人が多いですし、Amazonでミネラルウォーターを購入したり、スーパーで浄水した水を購入する友人もいますから。煮沸して使っている人が20%近くいることに驚きました。」

水質に関しては地域性もありますが、水道水の安全を担保する残留塩素や、塩素の酸化作用から出る配管の赤錆やゴミなど、それらを含んだ水道水の独特の臭いや味に抵抗感がある人が多くいることが、この結果から見てとれます。

各メディアでも取り上げられました

〇産経新聞 「水道水「そのまま飲む」は4割台 内閣府調査」より引用
内閣府が5日発表した世論調査結果によると、普段の水の飲み方(複数回答)について「水道水をそのまま」と答えた人は43・9%で、ミネラルウオーターや浄水器を利用すると答えた人が目立った。

〇日本経済新聞 「気候変動 85%が災害心配、水道水「そのまま」43%」より引用
普段の水の飲み方(複数回答)について「水道水をそのまま」と答えた人は43.9%で、ミネラルウオーターや浄水器を利用すると答えた人が目立った。 調査は「水循環」をテーマに昨年10~12月、18歳以上の男女3千人に郵送で実施。1865人が回答した。

【東京都水道アンケート】70%が水質のカルキ臭に不満!?
世界的に見ても安全な水道インフラだが、そのまま使う人は少ないという結果
まだ、世界では上下水道などのインフラが整っておらず、蛇口の水が飲めない国は多くあります。
そのような国に比べると、日本はこの分野においてかなりレベルが高いといえるでしょう。
一方で、水道インフラの老朽化などの課題を抱えていることも事実で、その補完として浄水器やミネラルウォーターが今でも多く利用されているようです。

国全体として、水道インフラを一斉に修繕することが困難です。
水道管の老朽化はすでに周知の事実で、国も全ての管路更新には130年かかるとしています。
このような環境の中で、各家庭に水道水が給水されるわけですから、公衆衛生上の観点で塩素の投入も不可欠です。
でもその塩素の酸化作用が配管の赤錆の原因にもなっているので、やはりこれからも浄水器などは利用されていくと考えられます。
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