発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

人はなぜ「マスクをしていない人」を許せないのか




著名な精神科医の和田秀樹さんが最新刊の『マスクを外す日のために今から始める、ウィズコロナの健やかな生き方』を出版されました。

東洋経済オンラインさんが一部を抜粋して、『人はなぜ「マスクをしていない人」を許せないのか』脳内で起こっているカラクリを精神科医が解説と題して記事にしてくれていますので、ご紹介させていただきます。

これにも、昨日ご紹介しました『「午後の眠気」を一発で覚ます効果絶大な方法とは?』にも出てきましたが、幸せホルモンと呼ばれている脳内神経伝達物質セロトニンが大きく影響していると言われています。

この睡眠や怒りなどの感情のコントロールに影響を及ぼすセロトニンを増やす簡単な方法はいくつかありますので、少し意識されてみてはいかがでしょうか。

それでは東洋経済オンラインさんの記事から一部を転載させていただきますので、全文は下記のアドレスからご覧ください。

人はなぜ「マスクをしていない人」を許せないのか
脳内で起こっているカラクリを精神科医が解説
東洋経済オンライン 2022年6月11日(土)
https://toyokeizai.net/articles/-/591828

和田 秀樹 : 精神科医
2022/06/11 13:00

マスクをしていなかったり、大勢で集まって飲んでいたり……。
そういう人を「許せない」と思う人の心理に迫ります(写真:yoshan/PIXTA)

欧米ではすでに盛んだった「マスク着用の是非」、ようやく日本でも議論されるようになってきました。
マスクには健康上のデメリットもあり、特に子どもたちへの悪影響も深刻です。
そのようなことを知ったうえで、マスクを外したいと思ってもなかなかできない――。
そこには「他人の目」という同調圧力の壁があるかもしれません。
『マスクを外す日のために今から始める、ウィズコロナの健やかな生き方』を緊急出版した医師、和田秀樹さんが「他人を許せない人」の脳で起きているカラクリをわかりやすく解説します。
コロナ下、さまざまな「警察組織」が登場しました。

その総称は「自粛警察」。「マスク警察」や「帰省警察」「ワクチン接種警察」などの“部署”に分かれているようです。

「自粛警察」という言葉自体は、2011年3月の東日本大震災の頃からあるそうで、今、確認されている最初の用例は、東日本大震災後のツイッターへの投稿だとか。
その意味は、言うまでもないでしょうが、政府などの自粛要請に応じない個人や飲食店などを「許せない」と、私的に「取り締まる」人々や行為を指します。

真面目な人ほど攻撃的になりやすい
「他県ナンバーのクルマを傷つける」や「マスクをしていない人を罵倒する」といった暴力的な事例は一時より減ったようですが、その「許せない精神」は今も健在です。

私の知人は、母親が亡くなった際、東京ナンバーのクルマで帰省したところ、駐車線から5センチほどはみだしていただけで、警察に通報されたそうです。
私自身、クルマで動くことが多いため、今も県境を越えたときは、冷たい視線を感じて、けっこう窮屈な思いをしています。

さて、心理学の知見では、「まじめな人ほど、ルール違反の行為に接したとき、自らの損失を省みず、攻撃的になる」傾向があることがわかっています。そ
うした行動には、セロトニン不足が関係しているようです。

セロトニンが不足すると、感情状態のバランスが欠け、自分が正しいと思うこと(=自分なりの正義)に反する行為を許せなくなる傾向が強まるのです。
そのため、ふだんなら見逃しているレベルの「事犯」でも、セロトニンが不足していると、反射的に激しく注意したりしてしまうのです。
(中略)
■日本人のセロトニン分泌量
「怒り」はどこから生まれてくるのか
(後略)
■イライラしたときの対処法
セロトニンの材料となる肉を食べよう
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