発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

まだ、本当においしい海苔を知らないあなたへ


有明海の支柱式漁場(写真提供:小浅商事)


瀬戸内海の浮き流し漁場(写真提供:小浅商事)





先ほどお伝えしました今日は世界海洋デーで、テーマは「海藻の交響曲」に照準を合わせたのでしょうか?
ソレドコbyRakutenさんが、「まだ知らないあなたへ、本当においしい最高の海苔」と題して、記事を特集されています。

私は皆さんに、日頃から努めて海藻を食べるようにおすすめしていますが、身体に良いとか腸活に良いとかの健康面はもちろんですが、やはり美味しいということもとても大事だと思いますので、美味しい海苔を知りたいという方の参考にしていただいて、もっと海苔のファンが増えてくれることを願っています。

それではソレドコbyRakutenさんの記事のプロローグをご紹介させていただきますが、本文は長文になりますので、下記のアドレスからご覧ください。

まだ、本当においしい海苔を知らないあなたへ。
わざわざ取り寄せてでも食べたい「最高の海苔」を紹介します
ソレドコbyRakuten 2022-06-08
https://srdk.rakuten.jp/entry/2022/06/08/103000

「海苔」といえば、おにぎり、お寿司、おせんべい、丼もの、さらにはラーメンなど、私たちの日常のあちこちに登場する食材です。

しかし、それだけ身近な存在にもかかわらず、意外と海苔について考えたことって少ないのではないでしょうか? いわば数々の料理を引き立たせる名脇役であって、主役になることが少ないことも原因かもしれません。

そんな中、百貨店などに行くと、数千円、場合によっては1万円以上するような海苔を見かけることがあります。
これだけ高価な海苔は、いわゆる普通の海苔とどこが違うのでしょうか?
もしかして、海苔観が変わるぐらい、めちゃくちゃおいしいのか……?

だとすると、「最高の海苔」を食べて“海苔観”を変えてみたい。
心が震えるような、本当においしい海苔を味わってみたい!

……そんな想いで海苔調査を行ったところ、とある会社に行き着きました。
業界トップシェアを誇る海苔の専門商社・小浅商事です。

同社は我々のような一般的な消費者とはあまり関わりがない会社ですが、全国の海苔屋さんや百貨店、さらにはコンビニエンスストアにも海苔を卸しています。
業界トップシェアということは、私たちが普段食べている海苔も小浅商事が卸したものかもしれません。
まさに海苔のリーディングカンパニーといえます。

そんな小浅商事ならきっと、「最高の海苔」についても教えてくれるに違いない!
ということで、今回は幼い頃からおいしい海苔が当たり前にある環境で育ち、海苔が好き過ぎて海苔を活用したレシピも考案しまくっているという下村萌さんにお話を伺いました。

聞き手は、海苔に関してごく一般的な知識・熱量のライター・山田井ユウキが務めます。

お話を聞いた人
下村萌さん
幼い頃より海苔に親しみ、一度は異なる業種に就職するも、小浅商事へ転職。催事などでは積極的に店頭に立ったり、オンラインストアの立ち上げや、Instagramで海苔レシピを投稿するなど、海苔の普及に努める。

■もくじ■
【なぜ海苔業界へ?】こんなにもおいしい海苔を知ってもらいたい!
【何を買えばいい?】海苔観が変わる! 「最高においしい海苔」
全型焼海苔「金」「銀」有明海産
小浅謹製 バター風味
小浅謹製 明太子風味
焼きバラ干し海苔
最高の海苔を最高に楽しむ方法
【海苔について学ぼう】高級な海苔は何が違う?
1.海苔はどうやってできるの?
2.産地によって味は変わるの?
3.養殖方法にはどんなものがあるの?
4.地域によって海苔の好みに違いはあるの?
【まとめ】日本のスーパーフードである海苔を世界に広めたい
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