発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

水素(マイナスイオン)は腸内細菌によってつくられる





「呼吸・水を飲む・食べる」ことの本当の意味は、マイナス水素電子(マイナスイオン)を摂取すること。
ということを先日お伝えしました。

今日は生きていくために大切なこれらの体外から摂り入れるマイナス水素イオンだけではなく、私たちの体内で、それも腸内細菌によって水素(マイナスイオン)がつくられるというお話です。

私たちの体のマイナスイオンは、外からと内からの様々なストレス、例えば農薬・食添・加工食品・薬剤、NOx・PM2.5などの大気汚染物質、電磁波、心的ストレスなどのプラスイオンによってドンドン失われていきます。

なので、意識して積極的にマイナス水素イオンを摂取することが大事です。
そのマイナス水素イオンが腸内細菌によって生成されますので、やはりいかにバランスと調和がとれた腸内フローラが大切かということが言えます。

この2年以上にわたり、コロナ騒動が続いていますが、免疫力の重要性や増強が声高に叫ばれてきました。
その免疫のおよそ70%をつくっているのが腸内細菌です。

しかもコロナウイルスなどはプラスイオンに帯電しているので、反対のマイナス水素イオンをぶつけると中和し解毒されると言われています。

また、私たちが生きる上で最も重要なエネルギーの生成は、
「先ず腸内細菌が活性→水素が発生→ソマチッドが活性→ミトコンドリアが活性→エネルギーが生成」の順とされています。

これでどれだけ腸内細菌叢が重要かということがお分かりいただけると思います。
なので、今まで以上に腸活を意識して実践し、バランスと調和がとれた腸内フローラを育成していくことが望まれます。

腸内フローラ育成にご興味がある方は、過去記事を参考にされてください。

それでは雑誌TOCANAさんの記事から一部を要約してご紹介いたします。
なお、本文には日本で開発された未来の夢の治療器「プラズマ・メドベッド」の体験談や面白情報が満載ですので、ぜひ下記のアドレスからご覧ください。

TOCANA トカナ
2021.10.20 15:00
https://tocana.jp/2021/10/post_223117_entry.html
【不思議ジャーナリスト・広瀬学のコラム】

この10年健康業界では様々な言葉が独り歩きしてきました。
なぜこのようなことを申し上げるのかというと、私(広瀬学)は、20年以上サプリメントや健康器具の販売もしてきました。

特に代表的なのが「水素 乳酸菌 酵素」
どれも体にはよいものなのですが、これだけを単品でクローズアップしても健康にはなれません。

例えば、水素水が体に良いことは間違いないのですが、水素水を飲んでいなくても健康な人はたくさんいます。

その理由は、水素水を飲まなくても、水素は腸内細菌によって作られるからです。
そして水素とソマチッドは非常に深い関係があります。

それはマイナス電子が関係しています。
水素はマイナス電子を放出します。

マイナス電子(マイナスイオン)はミトコンドリアを活性化するのに、ソマチッドという生命体がミトコンドリアにマイナス電子を供給しているのです。

ソマチッドとは、私たちの血液内に生息していて、ミトコンドリアと協力しながら、私達の生命を維持してくれる最重要生命体です。

ソマチッドを体内に入れた場合

・腸内細菌活性

・水素が発生

・ソマチッドがマイナス電子で活性

・ミトコンドリアがソマチッドからマイナス電子をもらって活性

・ミトコンドリアがATPを作る

◆ATPとは

物を食べる、呼吸をする、運動する、そんなすべての生体活動で使うエネルギーの素になるものです。
だから、エネルギーの源なんていわれています。

腸内細菌の活性は人間が健康になるための「初めの一歩」です。
そして恐ろしい事実としてがん患者の血液中にはソマチッドは、まったく存在していない。
と言われています。

電子には、マイナスの電荷を持つ電子「エレクトロン」と、プラスの電荷を持つ電子「ポジトロン」があります。
マイナス電子は様々なストレスによって破壊されてしまいます。

例えばマイナス電子が減ってくると、血液の粘度が高くなります。
そうすると栄養を細胞に運ぶことも、毒素を体内から除去することもできにくくなってしまいます。

常にマイナス電子を体内に取り込んでおくことが大切です。
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