発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

『がんを完治させるための5つのルール』無料プレゼント




がん治療専門アドバイザー 本村ユウジさんをご紹介します。
本村ユウジさんのサポート活動の根幹となるポリシーは、【まっとうなやりかたで、自信を持って正面からがんと闘い、勝つ】ことと言われています。

私はがん細胞は正常細胞と同じ体の一部であり、体にとって必要不可欠な細胞で、その役割は「血液の浄化装置」という故森下敬一医師や千島喜久男学説を支持していますので、自分の体の中のがんと闘うとか、がんに勝つという言葉(言霊)そのものに違和感を覚えてしまいます。

でも、そのがん細胞の知られざる「汚れた血液をサラサラにして重篤な敗血症などにならないようにする」本来の働きが、逆にがん化がドンドン進んで増殖・進行・転移してしまい、命に危険を及ぼす病気に変わってしまうことが問題なのであって、そうさせる原因こそが本当の問題だと思うのです。

がんに限らず、心身のほとんどの症状や病気は血液の汚れが原因だと思います。
私は血液の汚れを正すには「食」以外に方法はないと考えています。

本村ユウジさんのホームページ及びガイドブックの内容には賛同できることと、できないことがありますが、10数年にもわたって4千数百人のがん患者さんと共に歩んでこられたそのご苦労には頭が下がります。

私もがんの方からのご相談を受けることがありますが、正直言いまして、それはもう言葉では言い表せないほど大変です。
そのことを知ってるだけに本村ユウジさんの素晴らしい活動には敬服いたします。

今日はこのガイドブックの中から、私が共感しました、食習慣が原因で発生する「過剰な栄養の摂取が、がんのもとに」を転載しご紹介させていただきます。

がんの原因は人により色々様々ですが、食によるがんの最大の3つの原因は、牛乳→肉類→乳製品の順とされています。
なので、これらの食物は、増がん食品、育がん食品とも言われています。
このことを知っていただくだけでもがん克服への道が拓かれていくと思います。

がんについて色々なことを知りたいという方は、下記のアドレスから本村ユウジさんの公式ホームページに進んで参考になさってください。

また、無料ガイドブック『がんを完治させるための5つのルール 絶対に知っておくべき「本当のこと」教えます』(60ページ)を配布中ですので、ご興味がある方は下記のアドレスからお申込みください。

がん治療専門アドバイザー 本村ユウジ
https://yuji-motomura.sakura.ne.jp/

無料ガイドブック:
『がんを完治させるための5つのルール 絶対に知っておくべき「本当のこと」教えます』

【目次】
1章「ルール1」 がんの正体を知る 「P7」
■なぜ、人はがんで命を落としてしまうのか?
■がんとはいったい、どんな病気なのか?
■がん細胞が生まれる瞬間
■がん細胞が発生するメカニズム
■細胞のコピーに失敗してがんが生まれるのではない
■がんの本当の原因は?
■過剰な栄養の摂取が、がんのもとに
■がんの“発生と増殖”を止めるには?

2章「ルール2」 がんの最大の特徴「浸潤と転移」を知る 「P20」
■がんが他の組織に侵入する「浸潤(しんじゅん)」とは?
■がんは無限に広がるものではない。侵入能力は同じではない
■「本当の転移のしくみ」を学ぼう

3章「ルール3」 がん治療の現実を知る 「P26」
3章―1【がんの治療方法の種類】
■なぜ素人である「がん患者」が、治療方法を選ばなくてはならないのか?
■がんの治療方法には、どんなものがあるのか?
■どの治療法を選ぶべきなのか?
3章―2【病院ではがんを完全には治せない】
■「標準治療(手術・放射線・化学療法)」だけでは、がんを完全には治せない
■手術とはどんな治療なのか ~メリットとデメリット~
■放射線治療とはどんな治療なのか ~メリットとデメリット~
■化学療法(薬物治療)とはどんな治療なのか ~メリットとデメリット~

4章「ルール4」 民間療法の現実を知る 「P45」
■民間療法にかける、多くのがん患者さんたち
■「医療行為系」の民間療法は効くのか? (免疫療法など)
■「これががんに効く」系の民間療法は効くのか?
■「心理療法」系の民間療法は効くのか?
■民間療法には限界がある

5章「ルール5」 がんは“不治の病ではない”と知る 「P53」
■「がんは治せる」と、なぜ言えるのか?
■どうすればがんを完治することができるのか?
■がんの完治とは、どういう状態を指すのか?
■自然治癒力を高めるのは、簡単なようで難しい
■がん治療の切り札?「がんの食事療法」とは?
■「食事療法を続けられない人」が多いのはなぜ?

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―ここから引用・転載―
1章「ルール1」 がんの正体を知る
■過剰な栄養の摂取が、がんのもとに
近年、減少していくがんに対して、急激に増加しているがんがあります。
それは、大腸がん、乳がん、前立腺がん、すい臓がんです。
これらの原因としては、食生活の変化、シンプルにいうと「欧米型の食事」が挙げられています。
では、現在「女性の死因のトップ」になってしまった大腸がんと、食生活との関係を確認してみましょう。
具体的には肉類や牛乳・乳製品などの過剰摂取が最も大きな要因になります。
これらの食品を多く摂ると食物繊維が不足するため、腸内の悪玉菌が繁殖しやすくなります。

また、これらの食品には動物性の脂肪が多く含まれていますが、この動物性脂肪は肝臓で分泌される胆汁酸で消化しなくてはなりません。
胆汁酸が分泌されること自体は体の正常な反応ですが、腸内の悪玉菌に分類されると毒性を帯びた二次胆汁酸に変化し、つねに腸の粘膜を刺激するようになります。
この刺激が続くことによって、大腸がんが発症すると考えられています。
また、肉や乳製品を日本の 5 倍も摂っている欧米では、閉経後の乳がんの発症率が日本の 5 倍であり、男性の前立腺がんもちょうど 5 倍です。
その理由として、肉や乳製品に含まれる「コレステロール」が挙げられます。
このコレステロールは男性や女性のホルモンの原料になります。
つまり、肉や乳製品を多く含んだ食事を続けていると、ホルモンの分泌量が過剰になります。
乳がんを例にとって簡単に説明すると、ホルモンの過剰は「エストロゲン」というホルモンの分泌過剰を意味しますが、これによって乳管の上皮細胞がダメージを受け、がん細胞が生まれやすくなります。
このように、肉や乳製品の過剰摂取は、がんの発生に大きな影響を与えていますが、その他にもたくさんの要因があります。
例えば、「砂糖の過剰摂取」も、粘膜を傷つけます。
砂糖がたっぷり入った食品、たとえばケーキやチョコレート、アイスクリームなどを口にすると、血糖値が急激に上がり、数値でいうと 140 以上になっています。
この血中に多く含まれた糖分は、血管内の内皮細胞を傷つけるのです。
それを修復しようとすると、かさぶたのようなものができるのですが、それが動脈を硬くし、動脈硬化を起こすのです。
甘い物を食べて血糖値が上がっているときは、タバコ 4 本分くらいの血管へのダメージがあることが分かっています。
がんは謎の病気でも、不運に起きる病気でもありません。
小児がんなど、発生のメカニズムが明らかでないものもありますが、大人になって発症するがんのほとんどは、日々の生活習慣に起因しており、がんはまさに「自分の体の中」の問題なのです。

また、「どの部位にがんができるか」については、「最もダメージを受けた場所、かつ最も自分の体の中で弱い場所」にできると考えられます。
タバコを吸わないのに肺がんになった人もいますが、その原因はタバコ以外のダメージを受けた可能性(大気やホコリなど)や、もともと肺の細胞が強くなく、ダメージを受けやすかったと考えられるでしょう。
がんは、今までのすべての食生活を中心とする「生活習慣」と、それらがもたらした「自分の体へのダメージ」により生まれます。
そして同時に、がんを改善していく鍵も、自分の体の中にあるのです。
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