発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

新型〇〇〇ウイルス感染の特効薬は塩水!

※写真はイメージです

新型〇〇〇ウイルス感染や〇〇〇〇の副反応などに効果があるとされる自然療法の中から「海藻」「緑茶」「グレープフルーツ・キニーネ飲料」(ヒドロキシクロロキン)などをご紹介してきました。
本当は他にもまだたくさんありまして、ご紹介するのが追いつかないほどです。

今日はその中から「塩水」が効く!という情報をお伝えいたします。
この記事を見て、なるほどなあ!言われてみればその通りだなと思いました。
なぜなら、100数十年前のフランスの生物学者ルネカントンさんが、英仏海峡のボルテックス状の海水を採集し、それをろ過だけして静脈注射や点滴などで病気治療に劇的な成果をあげていたからです。

海水で様々な病気が治ってしまうと医療ビジネスは成り立たなくなるので、その後この海洋療法はルネカントンの没後、衰退の一途をたどることになりました。
ご興味がある方は、過去記事の「ルネ・カントンの海洋療法」をご参照ください。

この海水と塩水は成分や塩分濃度が違うと思いますが、でも私はルネ・カントンの海洋療法は今の新型〇〇〇にも十分通用すると考えて良いと思います。

また日本でも第二次大戦後、医療物資がひっ迫して不足していたときに、海水を静脈注射や点滴に使って治療していたのは良く知られいます。

私が大好きな海、その海の特別な海水や良質の自然塩でつくった塩水、そしてさらに海藻が〇〇〇禍で皆様のお役に立てましたら、この上なく嬉しく思います。

『新型コロナウイルス感染の特効薬は塩水!』
崎谷博征 2021-09-24 07:47:47
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12699807677.html

リアル・サイエンスドクター 崎谷博征
リアルサイエンスで世界最先端の本当の学問をお伝えしていきます。
皆さんの心身の回復はリアルサイエンスを学ぶことで達成できます。
TUEET(量子エネルギー学会)、パレオ協会主催。
医学博士。脳外科専門医。

テーマ:Dr sakitani の基礎医学
心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクター崎谷です。
過去記事で、インフルエンザ感染、RSウイルス感染、鼻炎、気管支炎、副鼻腔炎などの上気道・呼吸器感染だけでなく、新型コロナウイルス感染にも塩水の鼻・咽頭うがいが有効であることをお伝えしました。

今回は、ファイザーやモデナなどが当初は予定していた臨床試験でのプラセボ群に与えた塩水の注射も新型コロナウイルスなる遺伝子の増殖を防ぐことが報告されました(Inhibition of Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2 Replication by Hypertonic Saline Solution in Lung and Kidney Epithelial Cells. ACS Pharmacol Transl Sci. 2021 Sep 3 : acsptsci.1c00080.)。

ヒトの肺上皮細胞に新型コロナウイルスなる遺伝子を振りかけた後に、1.1%の塩水を加えたところ、88%の増殖抑制率を示しました。

1.1%の塩水は、ファイザーやモデナの臨床試験でプラセボ群に接種した生理食塩水(0.9%)と変わりません。

それ(遺伝子ワクチンより生理食塩水の方が効果は高いこと)が分かっているので、臨床試験を事実上の中止に追い込んだのです。

アフリカミドリザルの腎臓上皮細胞に由来するベロ細胞に新型コロナなる遺伝子を振りかけた後に、今度は1.5%の塩水を添加すると100%増殖抑制を示しました。

この論文では、濃い目の塩水がなぜウイルス感染に効果があるのかについて、全くトンチンカンな推測しかしていませんでした。

■リアルサイエンスでは、塩水の効果が明確です。
1.まずセロトニン、レニンーアンジオテンシンーアルドステロン系というストレス系統を抑えて、感染症なる病態を抑えることが一つ。

特に新型コロナと呼ばれている病態では、セロトニンやACE2をブロックすることでレニンーアンジオテンシンーアルドステロン系を過剰刺激することが原因の一部を作っています。

2.さらに塩水の濃度が濃い方が高い効果を示すので、浸透圧効果です。
感染症や慢性病に陥る病態では、細胞は浮腫という水膨れの状態になっています。
この浮腫を改善して細胞内の状態を整えるのが、濃い塩水なのです。
濃度が高いほど効果が高いのも、浸透圧効果を示しています。

この2つが大きな塩水の効果ですが、砂糖水でも同じ作用を期待できます。

また慢性的に還元(アルカリ)状態に陥っている現代人の細胞内(粘膜細胞も含む)を酸化状態に戻すためには、酸化物質のうがいや吸入も効果を示します(拙著参照)。

多くのワクチンや薬剤の臨床試験では、プラセボ(生理食塩水)に勝てないので、ごまかしが横行しているのです。

プラセボをもっと濃い塩水にすると、プラセボ群に勝てる薬剤やワクチンはないでしょう(^_-)-☆。

※写真はイメージです
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