発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

発酵水で楽しむ「手づくり野草・ハーブ化粧水」

発酵水「ラベンダー化粧水」の原液づくり左から月桃、ローズ、柚子の種の原液や化粧水

10数年来お付き合いしているサロン「プルメリア」のオーナー谷澤知子さんから嬉しいメールが届きました。
谷澤知子さんは私が造っている発酵水で、野草やハーブなどの手づくり化粧水をつくって、お友達やお客様と共に楽しんでくれています。

この発酵水の手づくり「野草・ハーブ化粧水」は、もう30年くらい前から遊び心でつくり始めたものですが、最初につくった「すぎな化粧水」は大ヒットとなりまして、ある著名な月刊誌では愛読者に数千本が販売されて、その後相次いで各誌から引き合いがあったほどの人気商品となりました。

でも量的に手づくりの化粧水を作製することは本当に大変でしたので、その後は厚労省から正式な許認可をとった化粧品や薬用化粧品へと推移して、今日に至ります。

私の願いは「本当に女性に美しくなって欲しい」ことです。(男性にも・・・)
そのためには無農薬や無添加はもちろんのこと、非加熱で活きた化粧水がベストです。
そうすると、皆様が自らつくる手づくり化粧水しかなくなります。

野草やハーブの化粧水をつくるには蒸留式やチンキなどいくつか方法がありますが、私のおすすめは「海と大地の恵みを融合」した楽しく夢のある手づくりローションです。

海の野草「海藻」が豊富に持つミネラルや酵素や葉緑素などに、大地の恵みの様々な野草やハーブを漬け込んで融合し一体化させて、地球(ガイア)レベルのエネルギーで皆さまが益々美しくなられますように願っています。

ご興味のある方は谷澤知子さんの「発酵水手づくりローション体験記」をご覧いただけましたら幸いです。

発酵水でつくる 手づくり「野草・ハーブ化粧水」
サロン プルメリア 谷澤 知子

季節の旬の植物や、ドライハーブを漬けています。
爽やかな香りのローションができるので、癒しアイテムとしてもお気に入りです♪

お友達やサロンのお客様と一緒に作ることもあり、みんなで手づくりを楽しんでいます。

1.用意するもの
・発酵水:つくる容量分
・お好きな野草やハーブ:生や乾燥した花・茎葉・実などを適量
※乾燥した粉末でも可
・軽量容器:30ml、100mlのビーカーなど
・漬込み用の密閉容器:ガラスやポリ容器など
・化粧水ビン:30ml、50ml、70ml、100mlなど
・化粧水用グリセリン:つくる容量の5%~15%くらいをお好みで。
※お肌の状態や季節などにより、加減してください。

2.発酵水「ラベンダー原液」のつくり方
谷澤知子さんの発酵水「ラベンダー原液」のつくり方
・漬込み容器に乾燥ラベンダーを適量入れます
・発酵水を容器の口いっぱいに注いで、漬込み完了です
※容器の口周辺に空気層の隙間をあまりつくらないようにします
・漬込み期間、1週間~2・3週間くらいでラベンダー原液が完成します
※原料や季節によって漬込み期間が変わることがありますが、だいたいで大丈夫です。
まず、失敗することはありませんので、お気軽にお楽しみください♪
※漬込んだ容器を1日1~2回くらい上下逆さまにしたり、軽く振ったりすると、より良いラベンダー原液ができますので、お試しを。



3.発酵水「ラベンダー化粧水」100mlのつくり方
・出来上がったラベンダー原液をおよそ30ml用意します
※写真のラベンダー原液30mlにはグリセリンを適量配合しています
・発酵水をおよそ70ml用意します
・ラベンダー原液30mlと発酵水70mlを合わせて、出来上がり完成です

発酵水「野草・ハーブ化粧水」のつくり方の基本は、「海の恵み70%」対「大地の恵み30%」です。
これは地球の表面が海が70%、大地が30%を占めているので、それと同調し、共振共鳴するためです




4.発酵水「ラベンダー化粧水」の使い方と保存方法
・使い方:一般のローションと同じです。
お肌にタップリ塗布し、軽くパッティングするようにすると良いです。
・保存方法:冷蔵庫または冷暗所で保存すると良いです
※余分につくった原液もかなり長期間保存できますが、冷蔵庫保管をおすすめします。
・使用期限:特にありませんが、完全無添加で非加熱の生鮮エキスですので、お早目のご使用をおすすめします。
・発酵水「野草・ハーブ化粧水」は活きています。
なので、使用する野草やハーブの原料(生、乾燥、粉末など)により出来上がりが、本来の色や香りと変わる場合がありますので、ご留意ください。
また同様に、長期間使用したり、長期間保存した場合も色や香りが変わる場合があります。
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