発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

砂糖の甘くな~いお話



今日は「砂糖の甘くな~いお話」をご紹介いたします。
この投稿者の方はとてもユーモアのセンスがおありのようですね。
タイトルに惹かれて見入ってしまいました。

タイトルとは違い内容はいたって真面目なもので、先日のブログ「スーパーで買い物をするときに注意すること」の中でもご紹介しましたが砂糖の依存性についても、なぜそうなるのか?解説してくれています。

また、砂糖類(精製糖、黒糖、三温糖など)の糖と玄米や根菜類の糖との違いについても触れて、糖=悪と混同されないようにわかりやすく伝えてくれています。

参考までに、先日のブログ「スーパーで買い物をするときに注意すること」から、砂糖に関する記述を添付しましたので、合わせてご参照いただけましたら幸いです。

砂糖の甘くな~いお話
株式会社 食健 2020年7月16日

甘い物がどうしてもやめられない・・・。
みなさん、もしくは周りの方にも非常に多いのではないでしょうか。
体に良くないとわかっていてもストレスが溜まって疲れるとつい手が出てしまうのよ・・・甘い物を食べている時だけが幸せ~!よく耳にします。

しかし、疲れがとれない方ほど砂糖などの甘い物は避けなければならない食品です。

砂糖は陰性×酸性ですから陰性のエネルギーで脳細胞が麻痺して一時的に幸せな気持ち、嫌なことを忘れられますが、砂糖で急激に上がった血糖値が下がって低血糖が起きたときに禁断症状のようなものがでてきます。

強い陰性には細胞を麻痺させるという性質があり、やめたくてもやめられないのは精神が弱いからではなく砂糖に陰性という依存性があるからです。
そして疲れがとれるどころか余計に疲れやすい体にしてしまいます。

砂糖は他にも、血液の酸化、細胞の緩み、ミネラルの欠乏など問題点はいくつかあげられますが、決して糖質=悪とされないようご注意ください。
砂糖のように精製・抽出された剥き出しの糖質に問題があるということであって、玄米や根菜のようにミネラルや食物繊維、その他栄養素といっしょにゆるやか~に吸収される糖は砂糖とはまったく違います♪

白米も表皮をとられた剥き出しの糖質という意味では陰性×酸性に違いありません。

黒糖や三温糖なら大丈夫だとよく聞くことがあり、確かに白砂糖に比べればマシかも知れませんが、千坂メソッドでは陰性×酸性に変わりないとみています。
食べると陰性で体を冷やし、酸性で血液を汚してしまいます。

そんな厳しい事を!といわれる方がいらっしゃいますが、試しに2週間だけでも甘さを控えてみると体調が違うという声も多く聞かれます。
甘いものは常食するのではなく、ご褒美としてたまに食べるのがおすすめです。

スタッフも甘い物断ちには少し苦労しましたが、抜け切るとまったく欲しくなくなるもので不思議です。
今ではケーキやアイス、甘いお菓子などひと口食べただけでもう満足~となってしまいます。

とはいえ、簡単にやめられるものでもないため梅干で中和をしたり、やめるのではなく少しずつ量を減らしていったり、優しい陰性×酸性の甘さで代用したりと工夫することが大切です。

具体的な断ち方はまたの機会に♪

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「スーパーでの買い物の仕方」より
トンプソン真理子 2016.9.28

砂糖の入ったものを避けましょう
砂糖は、避けるのが非常に難しいです。
なぜなら、スーパーにある食品の実に80%に砂糖が添加されており、その砂糖には266もの違った名前を付けて売られているからです。 

そしてその砂糖は、肥満、糖尿病、心臓病、そしてガンなど、ほとんどすべての慢性病の原因になっていきます。 例えば、子供が一日にソーダを一本飲むと、将来肥満になる確率が60%上がります。
実際HFCS(ブドウ糖果糖液糖)の入ったソフトドリンクやソーダは最も危険で、アルコールと同じく肝臓(毒を受け入れる臓器)でしか代謝できない上に、血糖値を急激に上げて体に負荷をかけるので「空っぽカロリーの液体」「死の液体」と言っても過言ではありません。

それを食事前に飲むと、食欲増進剤として働いて、食事でも300カロリー余計に食べてしまうという統計があります。
その分少なく食べるのではなく・・! なぜなら、果糖は脳にはカロリーとしてカウントされないからです。

あなたが犬を飼っているとして、そんなドリンクやポテトチップスなどのジャンクフードは愛犬にあげないですよね?
犬にもあげない危険なものを、人は自分の子供にあげているのです。
自分の子供を愛している、と言う一方でー!

あなたは自分がクッキー、ドーナツ、ケーキが好きだと思っているかもしれませんが、それは、「好き」なのではなく、「依存」なのだということを知ってください。
事実、砂糖はなんとコカインの8倍の依存性があります。
やめられない、止まらない♪ わけです。
それを、食品会社や外食産業は分かっていて確信犯的に利用しています。
実験で、マウスに砂糖水とコカインを溶かした水ををあげると、マウスはなんと砂糖水を選びます。
そしてどんどん依存するようになって、飲んだら電気ショックがくるようにしても、ついに飲むのをやめなくなります。
なぜなら、砂糖はそれだけ「強烈な快感」だからです。

それほど自身を制御するのが難しい砂糖食品ですから、一番いいのは、家に置かない(元断ち)することです。
家にあると、ついつい自分も手が伸びてしまう&子供も食べるので、家に置かないようにすることで、せめて摂取を減らすことができます。
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