発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

緑茶の〇〇〇〇解毒効果



〇〇〇〇を摂取された方も、摂取されなかった方も、すべての方に参考にしていただける〇〇〇と〇〇〇〇を解毒化する情報を、私なりにまとめたいと思っています。

今日は先行してその内の一つになりますが、私たち日本人には馴染みの深い「緑茶」が解毒にとても効果があるという情報をお伝えいたします。
緑茶といってもたくさん種類がありますが、その中の緑茶の粉末が特に効果が高いと神仙堂薬局さんがおすすめしています。

私もOEM企業さんに頼まれて、緑茶粉末を発酵水に漬け込んだ「緑茶末発酵水」を15年ほど前からつくっていますが、期せずして今日のパンデミックに役立つとは思ってもみませんでした。
もちろん、使用している緑茶粉末は静岡市葵区でもう30年くらい完全無農薬、有機栽培でつくられている「ヰ八農園」さんの安心安全な茶葉を粉末化したものです。

それでは神仙堂薬局さんのブログから、「緑茶のワクチン解毒効果」をご紹介させていただきます。

緑茶の粉はスパイクタンパクと酸化グラフェン、両方の解毒ができる!
緑茶のワクチン解毒効果
神仙堂薬局ブログ 2021年9月13日
https://sinsd.com/post-8381

私は新型コロナワクチン接種の解毒に「緑茶の粉」をお勧めしています。
では、緑茶の健康効果をご存じの方はいったいどれくらいいらっしゃるでしょうか?

■緑茶の健康効果
新型コロナワクチンを接種すると、人体はスパイクタンパク製造工場となります。
ワクチンを打った人は、死ぬまでスパイクタンパクを作り続けることになります。

「タンパク」という名を聞くと、あまり危機感を覚えないのかもしれません。が、ハチや蛇の毒もタンパク質と聞いたらどうでしょうか?
スパイクタンパクも同じで、ワクチン接種者は自ら毒を生産して自らを傷つけるだけでなく、呼気や汗からスパイクタンパクをまき散らしています。

また、スパイクタンパクは唾液や尿、精液から高濃度で排泄されます。
したがって、ワクチン接種者とのSEXなど高いリスクがあります。

■緑茶のワクチン解毒効果
緑茶の粉は、酸化グラフェンやスパイクタンパクの解毒効果があります。
※ ペットボトルのお茶はお勧めできません。何か混入している可能性がありますので。

緑茶に含まれるカテキンは、スパイクタンパクに直接作用してその働きを抑えます。
つまり、スパイクタンパクの感染を防ぎます。
なかでもエピガロカテキンガレート(EGCG)はその効果が高く、選択的にSARS-CoV-2スパイクタンパク質とEGCGが結合することでスパイクタンパク質とACE2受容体との結合を抑制します。
※ カテキンによるSARS-CoV-2スパイクタンパク質とACE2受容体との結合抑制効果に対する基礎的検証

これは京都府立医科大学の研究でも確かめられています。
(以下抜粋)
その結果、茶カテキン類がウイルスのスパイクたんぱくに結合し、細胞への感染能力を低下させる効果などを確認しました。
また、試験管内でヒト唾液中に加えたウイルスに対しても、茶カテキン類による迅速かつ効果的な不活化がみとめられました。
※茶カテキン類による新型コロナウイルス不活化効果を試験管内の実験で確認
(京都府立医科大学と伊藤園の共同研究)

■緑茶の多岐に渡る効果
〇緑茶カテキンの脳保護作用のエビデンス
緑茶葉には乾燥重量 で 約 10~20%のカテキン類が含まれてお ,その約半量を占めるのがエピガロカテキンガレート(EGCG )であり、これがエピカテキンガレート、エピガロカテキン、エピカテキンといった他のカテキン類と比較して強い生理活性を有していることが明らかになっている。

また、EGCGは緑茶以外の植物には見いだされていなことや、ウーロン茶や紅茶にはほとんど含まれていないことから緑茶を特徴づける成分といえる。

カテキンの生理作用として、抗酸化作用、抗がん作用、抗アレルギー作用、血圧上昇抑制作用、動脈硬化抑制作用、脂質代謝改善作用などが報告されており、緑茶による生活習慣病の予防効果に期待が寄せられている

脳虚血ダメージにおける緑茶カテキンの保護効果は、iNos発現好中球湿潤、ペルオキシナイトライトの生成の抑制によると示唆される。
※ 酸化グラフェンのリスクは血栓を促すことです。
上記より、緑茶は血栓を抑制する効果があることがわかります。

〇緑茶によるインフルエンザ予防効果
緑茶にはフラボノイドなどのポリフェノールが含まれており、インフルエンザウイルスの感染を阻害することが明らかになっている。

菊川市の全小学生(2,663名)を対象とした緑茶の消費量とインフルエンザ罹患状況との関係を調べた疫学調査によると、1日1~5敗の緑茶を飲む習慣がある児童は、1日1杯以下の児童と比較して、インフルエンザの罹患率が低いことが判明している。

また、特別養護老人ホームに入居している高齢者(124名)に、緑茶抽出物(総カテキン濃度200μg/mL )で 1 日3 回うがいをした群と水でうがいをした群に関して、冬季の3か月間におけるインフルエンザの発症を比較した前向きコホート研究によると、緑茶抽出物でうがいした群では、水でうがいした群と比較し、ロジスティック回帰分析を用いた多変量解析 において、インフルエンザ罹患者が少ないことが統計学的に優位に示されている。

〇緑茶による癌予防
緑茶による癌予防は、すでに臨床介入研究の段階にある。
米国ではFDAの承認による臨床試験も進行しており、国内でも佐賀医科大学などで開始されている。
また、茶ポリフェノールと他の癌予防薬の併用による相乗効果あるいは相加効果も報告され、他の癌予防薬の投与量軽減や効果の増大、標的となる癌部位の拡大が期待される。

■まとめ
緑茶の健康効果は多岐に渡る。
この事実があらためて確認できました。

緑茶の粉をお勧めした理由は、水とお湯では抽出されるカテキンの種類が違うからです
また、緑茶粉末なら、すべてのカテキンをもれなく摂取できます

緑茶粉末はmRNAワクチンによるスパイクタンパク生成および酸化グラフェンの解毒効果がある上、血栓を抑制することができます

参考までに、私は10年以上毎日大さじで3杯以上の緑茶粉末を飲んでいます(まあ、その半分は焼酎のお茶割ですが…笑)が、この間いちども風邪をひいていません。
(まあ、私と妻は結婚してから風邪一度もひいてませんが…笑)ので、緑茶粉末をとる習慣はお続けになることをお勧めします。
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