発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

食べ物で治せない病気は医者でも治せない



医学の父のヒポクラテスが言い残した数々の格言から過去記事で、「火食は過食に通ず」をお伝えしました。
読んで字のごとく、加熱した食物ばかり食べていると、食べ過ぎにつながってしまうという意味です。
そして過食の結果、様々な症状や病気をひき起こす原因になるので、注意するように喚起してくれています。

今日はその中からもう一つ、「食べ物で治せない病気は医者でも治せない」をご紹介させていただきます。
私たちにとって食がどれほど大切かを、今から2,400~2,500年も前に、見事なまでに言い当てていると思います。
※つい先日、斎藤晃さんがFacebookに投稿されていました.。
良い言葉、良い情報はみんなで広めていきたいですね。

また、仏教の祖のブッダは、やはり2,500年も前に、「あなたは食べたもの」と教えてくれています。
良い食事を摂ると心身が健康になり、逆に悪い食事をすると病気になると、私たちは食べたものどおりになるという超シンプルな名言です。

ブッダもヒポクラテスも同じ真理を伝えてくれています。
今一度肝に銘じて、毎日の食に一層気をつけたいと思います。

■医学の父 ヒポクラテスの言葉
「食べ物で治せない病気は医者でも治せない」

ヒポクラテスは、健康にまつわる格言を数々残しています。
・「火食は過食に通ず」
・「歩くと頭が軽くなる」
・「まず何よりも害をなすなかれ」
・「すべての病気は腸からはじまる」
・「月に一度断食をすれば病気にならない」
・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」
・「病気は神が治し、恩恵はヒトが受ける」
・「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」
・「歩くことはヒトにとって最良の薬である」
・「ヒトは自然から遠ざかるほど病気に近づく」
・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」
・「賢者は健康が最大のヒトの喜びだと考えるべきだ」
・「病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない」
・「ヒトは誰でもカラダの中に100人の名医を持っている」
・「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」
・「極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である」
・「健全なるカラダを心掛ける者は、完全なる排泄を心掛けねばならない」
・「筋肉を十分に使っているヒトは病気に罹りにくく、いつまでも若々しい」
・「人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる」
・「患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる」
・「食べ物について知らないヒトが、どうしてヒトの病気について理解できようか」
・「心に起きることはすべてカラダに影響し、カラダに起きることもまた心に影響する」
・「病人に食べさせると、病気を養うことになる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」
・「病気はヒトが自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」

どの言葉も、まさに真理に基づいた名言です。

■健康はすべての幸福の礎
哲学者 デカルト
「健康は最上の善であり、他のあらゆる善の基礎である」

ジョセフ・マーフィー
「健康で長寿であることは、人生における大きな成功です」
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