発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

タネと食を守る「OKシードプロジェクト」に応援を



「遺伝子組み換え」と「ゲノム編集」の種や食品は同じということは、以前にお伝えしました。
いよいよゲノム編集の種が出回る情勢になってきたといいます。

そこで私たち消費者が行政を頼らずに自ら安心安全な種苗を選べるようにと、印鑰 智哉さんが「OKシードプロジェクト」を立ち上げました。

これにより私たちは「OKシードマーク」が貼られた食物を選択することができるようになり、ゲノム編集食品を回避することが可能となります。

ぜひ、みんなでサポートして応援していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

タネと食を守ろう!「OKシードプロジェクト」に応援を

印鑰 智哉 
2021年8月1日

「ゲノム編集」種苗が出回るという情勢になってきたということで急遽、ゲノム編集されていない種苗にOKシードマークを貼って、農家や消費者の知る権利を守ろうとするOKシードプロジェクトを全国の種苗に関わる方、有機農業、消費者運動に関わる方たちと急遽、立ち上げました。

まだ1通のプレスリリースを出すのが精一杯なのですが、すでに100件の寄付、74名の方にサポーター登録をいただきました。
すでにOKシードマークの使用申請も30を超しました。

もちろん、種苗に遺伝子操作しているかどうか政府が表示を義務化すればそんなことしなくてもいい、のですけど、それを政府がやるのを待っていたら、「ゲノム編集」種苗が出回ってしまいます。
また米国や日本の遺伝子組み換え食品表示もそうですが、政府の表示基準は信用できないものになってしまう可能性もあります。

一方、米国やドイツなどでは民間団体がNon-GMO、遺伝子組み換えではないという民間代替表示を始め、それが大きく普及しています。
米国の空港の売店でもたとえばNon-GMO Projectのマークが入ったお菓子などがたくさん売られています。
ドイツの自主認証は110億ドルの市場を作り出した、と米国農務省も評価しているほどです。
多くの市民の食品選択のためになくてはならないものになっています。

「でも、日本の食品市場は大きいし、それを変えていくなんて無理じゃない?」と思われるかもしれません。
でも社会学者は3.5%の人びとが行動し始めると世の中のシステムは変わり始めるといいます。
日本の人口を1億2630万人とすると、442万人くらいです。
すごい数ではありますが、たどり着けない数ではないと思います。

しかも、「ゲノム編集」食品に対してはほぼ半数近い人が避けたいと考えているという世論調査もありますから、すでに6000万人近い人は潜在的な支持者でもあり、その中から442万人を得ることは不可能なことではないでしょう。
まずは100万人に知らせることを短期的な目標にしたいと思います。

日本全国でこのOKシードマークを広げていくためには多くの人の力が必要です。
現在サポーター登録していただいた方たちと共にオンライン交流会を持ったり、各地でこの問題を市民の方たちに知ってもらうための活動を展開していきたいと思っています。

ぜひ、OKシードプロジェクトにお力をお貸しください!
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