発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

ゾーンの入り方



MLBの大谷翔平選手の活躍は本当にすごいですよね。
私も彼のパフォーマンスにワクワクして、心がおどります。

私なりに大谷翔平選手はなぜこんなにもパフォーマンスを発揮できるのか?と考えますと、やはり純粋無垢で、ピュアだからなんじゃないかなと思います。
本当に心から野球が大好きで、お金や記録や損得勘定ではなく、「心から野球を楽しみたい」「今この瞬間を楽しみたい」「自分にできる最高のパフォーマンスをしたい」という、只々、みんなが持っていた野球少年のような心を今も持ち続けてプレーしているからなんじゃないかなと思います。

そのことにエンゼルスの同僚をはじめ他球団の選手たちも、そして世界のファンたちもみんなが心を動かされて感動しているのだと思います。
大谷選手は衰退一方だったMLBを大きく変える予感がします。

本当はみんな商業野球ではなく、大谷選手のようなパフォーマンスをして子供もの頃からの夢を追い続けたいのだと思います。

「一人から世界が変わる」「一人が世界を変える」
この大好きなキャッチフレーズは、故船井幸雄さんが生存中、私が発酵水を「船井オープンワールド」に出展するきっかけになったものです。
今もこの気持ちは変わらずに持ち続けています。

私が大谷選手から学ばさせていただいていることは、ゾーンを超えた「フロー」の状態、言ってみれば「空」(くう)の状態でプレーしているんじゃないかなということです。

また現在、東京オリンピックが開催されてたくさんの競技が行われていますが、皆さん毎日血のにじむような猛練習を積み重ねて、でも本番で実力を発揮できる人とそうじゃない人がいるのはなぜなんでしょう?

もしかしたら、スポーツドクターで著名な辻 秀一さんの「ゾーンの入り方」のメルマガ記事が参考になるかもしれません。

ゾーンの入り方

■ゾーンとは、自分のパフォーマンスが最高潮に発揮されている状態
スポーツ選手はゾーンという状態に入ることがあります。
ゾーンとは、自分のパフォーマンスが最高潮に発揮されている状態です。

ピッチャーが球を投げるときにキャッチャーが目の前に見えたり、ゴルフのホールが大きく見えたり、絶対にシュートを外す気がしなかったり、このような体験をするアスリートがいるのです。
言わばフローの極限の状態だと言えるでしょう。

■ゾーンにとらわれるとゾーンに入れない
ですが、このような体験があるばかりに、ゾーンにならなきゃゾーンにならなきゃと心がとらわれてしまっている選手も少なくありません。
そのとらわれがある内はノンフロー状態ですから、パフォーマンスは出にくくなってしまいます。
すなわちゾーンに入れないのです。

■同様にフローにとらわれるとフローになれない
あなたも、フローやライフスキルという概念を知ってしまったばかりに、フローにならなきゃフローじゃないとダメだと思うことがあるのではないでしょうか?
そう考えると、ますますフローになりにくくなってしまいます。

■フローはゾーンとは違うし、究極のパフォーマンスを発揮できる状態とも違う
私たちは物事を言葉で理解しなければなりませんから、「〇〇とはどういうものだ」と定義を必要とします。
なので、フローとは揺らがず・とらわれずな感じと表現したり、ごきげんと表現したり、色々と言葉を使って表現しています。
しかし、その一方でフローというのは心の状態のことなので、言葉で簡単に表現できるものではありません。

■フローとはどんな状態か?
それは人それぞれ感じ方も表現のし方も違うのです。
わたしが書籍や文章、言葉でお伝えしているフローという状態があります。
それをフローの絶対的な定義として、「この定義の通りにならなきゃダメだ!」となってしまっていないでしょうか?
それは新しいとらわれに他なりません。
フローはかくあるべきという思い込みが心のノンフローにしてしまいます。

■ゾーンの状態や全てが満たされてハッピーな状態だけがフローではない
スポーツ選手などが体験するようなゾーンの状態だけがフローではありません。
幸福感・充実感・達成感・満足感全てが満たされていてハッピーな状態、それだけがフローでもありません。

■フローの形には色々ある
あなたにとってのフローっぽい心の状態はどんな感じでしょうか?
心の状態の小さな変化にもっともっと眼を向けてみてください。
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