発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

日本は世界一抗生物質を使う超大国



日本は世界一抗生物質を使う超大国
一昨日、「日本は食添1,600、農薬4,000種類を使う超大国」をお伝えしたばかりですが、大事な「抗生物質」についての情報が抜けていました。

医薬品の投薬量が世界の40%を占めて世界一ということはお伝えしましたが、もちろん抗生物質もその中に含まれますが、下記の情報によりますと、病院関係だけで1年間で500トンもの抗生物質が使われているということです。

さらに他にも野菜や果実、養殖魚、家畜などに使われる抗生物質を加えると、1年間で1,700トンにもおよぶ大量の抗生物質が使用されていると言います。

これでは当然のことですが、多剤・薬剤耐性菌(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が増大しても不思議はありませんよね。
これらの抗生物質が土壌や河川や海を汚染し、食物を通して人体常在菌の特に腸内細菌を激減させ、あるいは死滅させて、腸内フローラを著しく減少させてしまいます。

そして、体の免疫の70%を担っている腸の免疫力が大幅に低下すると考えられますので、風邪をひきやすくなったり、各種感染症にかかりやすくなるなど、特に今の〇〇〇に感染しやすくなることが懸念されます。

諸説ありますが、
私はあらゆる症状や病気の原因は、体に入ってくる様々な汚染食品の食品添加物や農薬、薬剤、環境ホルモンなどにより、体の酸性化と酸化が常態化していることだと考えています。

ですので、免疫力と自然治癒力を高める食生活やウオーキングなどの軽い運動を心がけるようにしてみませんか?

それでは高内 実さんの投稿記事から「この国は世界一抗生物質を使う」をご紹介させていただきます。
※一部編集させていただきましたのでご了承ください。

高内 実 7月2日 9:23
この国は世界一抗生物質を使う

■1年間で使われる抗生物質の量は
・病院で100トン
・野菜果実栽培に100トン
・養殖魚に200トン 
・病院の外来患者に400トン
・牛 豚 鷄など家畜に900トン
※『食べ物から広がる耐性菌』日本子孫基金 編
三五館発行より。

■有機JAS農業は抗生物質タップリの「堆肥」を大量に投入
これら抗生物質がたっぷり入った家畜の排泄物から作られるコンポスト肥料(堆肥)
それを大量に圃場に入れる有機JAS農業。

■有機農業の考え方はヨーロッパの「三圃農業」からきた
そもそも有機農業の考え方はヨーロッパの『三圃農業』から来たものです。
太古の昔ヨーロッパは氷河に覆われて、表土が削られ、作土層(植物が栄養を吸収する層)が薄いのが特徴です。
したがって毎年 麦などの穀物が育たない、痩せた大地だったわけです。

そこで考えられたのが、
一年目は麦を栽培し、二年目は牧草の種を蒔き休耕地とし、三年目に牛や羊を放し、かれらの腹を通過させたコンポスト(堆肥)を大地に還元する三圃農業を確立したのです。

■日本は自然摂理に従い、「草肥」による環境に配慮した循環農業を確立
しかし日本は太古の昔より深い森があり、肥沃な里山にかこまれ、作土層が厚い土地です。
よって江戸時代、自然摂理に従い『草肥』による環境に配慮した循環農業を確立させました。
化成肥料や家畜の堆肥が無くとも作物は育つ。
貪らない、環境に配慮する、人が食べられるものを育てる、後世に大地を残すという思いやり、子供達に誇れる農業を残していきたい。

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