発酵水は、母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしている発酵飲料です。

給食、全て有機米に 全国初、いすみ市が実現



千葉県いすみ市が全国初で、小中学校の給食のごはんが無農薬、無化学肥料の有機米を実現したという明るい素晴らしいニュースです。
全国に拡がることを心からお祈りします。

それでは千葉日報さんの記事からご紹介させていただきます。

千葉日報オンライン
2021年06月14日(月)

給食、全て有機米に 全国初、いすみ市が実現
2017年10月27日 20:40 | 無料公開
有機米のご飯を頬張る児童=27日、いすみ市の市立夷隅小学校

いすみ市は27日、全13市立小中学校の給食で使用するご飯について、全量を無農薬無化学肥料の有機米に改めた。
今後、継続して実施する。
市は環境保全型農業を推進し、給食のご飯は有機米で賄うとの目標を掲げていた。
こうした試みは全国初という。

市は2013年、「自然と共生する里づくり」の一環で有機米の生産を働きかけた。
当初参加した農家は3人、面積は約0・2ヘクタール、収穫量は約0・24トンだったが、毎年、作付面積を増やしていき、今年はそれぞれ23人、約14ヘクタール、約50トンと拡大。
全小中学校の計約2300人分の使用量となる約42トンを賄うことが可能になった。

市は15年、農家の所得向上を狙い、有機米を「いすみっこ」と名付けてブランド化。
食の安全と環境に配慮し、学校給食でも一部の日で提供していた。

この日は有機米の全量使用開始を記念し、地元の古屋谷営農組合(岩瀬幸雄組合長)で有機米作りを体験していた夷隅小で、生産者らと一緒に食事をするイベントが開かれた。
児童は艶やかな白米を「いただきます」と頬張った。

岩瀬組合長は「稲の管理が大変だが、安心で安全なご飯を小中学生に食べてもらえてうれしい」と顔をほころばせた。
太田洋市長は「自然に近い食べ物で生活することが大事。
5年かけて提供することができた。
生産者が丹精込めて作った素晴らしい米」と呼び掛けた。

菰田夢叶さん(11)は「もちもちしている」と満足顔。
祖父母が農業をしている藤平凌君(11)も「毎日の給食が楽しみ。
農家を継いで、おいしい米をみんなに食べてもらいたい」と声を弾ませていた。
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